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2012年3月21日 (水)

クド いようですが、、、!

最近知った近所の喫茶店の店主から、拙HPの中のルポ記事“独断と偏見” 「誰も書かなかったチュウ国」 に対する感想を頂いた。本当はこちらの掲示板に書いて欲しかったが、ご自分のブログでいろいろ詳しく書いて頂いた。(光頭老さんと中国1中国2

そこで、そのご意見に対して、また過去別の方からも似たようなご意見を頂戴したことが有ったので、ここで改めて彼の国に対する現在の私の“思い”を書いてみる。クドいようですが、、、!

思えばあのルポを書いてから早14年! ここで再度あのルポを書いた経緯から述べると、、、、、

1993年9月、私は勤務していた会社の出張で、生まれて初めて中国本土の土を踏む。上海経由で○○省クイ州市にあった我が社の現地合弁企業に出張したのだ。その後、同年末まで数回の出張を繰り返し、翌1994年1月から正式に現地赴任。そして1997年3月まで延べ4年弱ほどの現地暮らし。この間、現地で感じたままを“中国雑感”として自分用にメモしていた。

次に1997年4月から香港に勤務先が変わって、ちょうど1年経った1998年3月頃、中国本土と同じ中華民族が暮らす香港との違いに大いに興味を抱いて、前記“中国雑感”の“香港版”的なメモを書き始めた。

このメモは、いずれも強烈な彼の国への批判的な内容だったのであくまでも自分用としていたが、ある親しい友人に読んでもらったら 「面白いのでネットに載せたら?」、となって初めは迷いつつも、結局内容の一部を変更して2000年にサイト公開に踏み切った。これが前記“独断と偏見”「誰も書かなかったチュウ国」

香港には2007年3月までちょうど10年間滞在。その香港時代にも中国本土 (上海、北京、深セン、広州など) に数回出張で行った。

これまで、このルポを読んだ方々の感想は、、、「100%同感」、「一部同感」、「かなり偏見の塊り」、、、など当然ながらもろもろ。「かなり偏見の塊り」、との感想を頂いた方には、「だから私は主題を“独断と偏見”とお断りしています!」、と逃げの一手!笑)

また「読んでてヘドが出そうになった。そんなに中国が嫌いだったら書かなければ良いのに!」、とこれまた変わった感想も?

或いは 「話が古い、今は中国も良くなってる!」 とか 「貴方が感じたのは内陸部、上海はそんな事ないよ!」 とかのご意見を頂いた、、、。

しかし、上記したように香港滞在中にも何回か、最後は2006年にも上海や深センに行ったが、私に云わせれば何年経過しようが彼の国はちょっとやそっとでは変わらない! と行く度にますます変な確信が湧いてきた。(笑)

ルポでは、やれ食事が不味いとか、汚いとか、私の嗜好で些細な事を書いてるが、本当は彼の国の国民性が一番嫌い! 過去南米を皮切りにインドや東南アジア諸国も含めていろんな国に行ったが、一口で言うと彼の国の人だけはその“目つき”からして違う。私に云わせれば捻くれた猜疑心そのものの“目つき”!

こんな事を書くと、それこそ“偏見”と云われそうだが、自分でも何故だか分からない? とにかく私の眼には彼らの目つきが気になってしょうがないのだ、今でも!

それは私が彼の国に滞在して嫌いになったので必然的にそう見えるのでは? 、と思われそうだが決してそうではない! 前記したように先入観ゼロで生まれて初めて上海空港に降り立った時に感じた人々のあの“目つき”。 それがその後、現在でも街角で時折見かける中国人の中に、あの時と同じような目つきの人を見かける事がある。そんな時 「日本(人)が嫌いなんだろう? ならば帰れば良いのに!」 と云いたくなる。

この“目つき”は、同じアジアの国々でも初めて入国した時の印象、例えばタイなど仏教国の人々の目つき、印象とは最初からまるっきり違うのだ。

私が感じた 猜疑心に満ちたあの“目つき”、それは、、、ルポでも書いている彼の国の悲惨ともいえる近代史が生んだ結果か? (チト深読み?)

別の最近の例で云えば、近所で出会った未知の外人、私はこんな性格なのでタイミングさへ合えば気軽にヘタな外国語で彼らと言葉を交わすが、一番多いブラジル人はじめ、ペルー人、オーストラリア人、珍しいアメリカ人、それにフィリピンなどムスリム系の人達も含めて、全て外人さん特有のフランクで明るい対応で接してきる。三河人と違ってね!笑)

それに比べて中国人だけは、若い男女共にこちらから話しかけても素っ気なく、逃げ腰、こちらを避けるような態度で親しみが持てない。もちろん人にもよるが、間違いなく他の国の人の様な明るさはない。私の外国語レベルは何語にしろ、いわゆるサバイバル外国語で、いずれもいい加減な話し方なので言葉のせいとは思えない。

これだけ中国を毛嫌いしている私でも、中国滞在中のあの頃は、そんな事はおくびにも出さず、可愛い女の子とも適当に友達として、あるいは仕事上の上司や部下として、結構明るく付き合ってきた。それがその国に住むマナーだから! また、社会的な地位がある程度高い中国人とも付き合いがあった。

それで思い出すのは、例の私のルポを読んだ香港在住のある日本人曰く 「貴方は内陸部、田舎のB級食堂で食べた経験で中華料理は不味い、と決めつけている!」、そこで私の反論 「上海や北京などで何回も高級レストランで接待も受けましたよ! それを踏まえての私の嗜好を書きました。」、、、と。

話を変えて、、、彼の国のインフラの事はルポの中でも少し書いるが、確かに年々改善されてはいる。、、、しかしこれも私に云わせれば、それは表面だけ、中身は昔と大差なし! 脆弱貧弱そのもの! またどんなに新築のモダンなビルの中に入っても、よくよく見ればゴミだらけ! 北京天安門の裏道を行くと、今でも水道の水が路面に垂れ流し、路地裏は汚物だらけ、その他、上海も似たようなもの、etc、etc、etc。

汚い話を書いたらまたまた思い出した、、、

以前私が 「中国の汚さはブラジルやメキシコの汚さとは違う!」 とある人に話したら 「君の見方はおかしい? 汚さに国の違いはないだろう?」 、そこで私が 「つまり中国の汚さは生ごみの汚さ、中南米の汚さは乾燥した塵ホコリ!」、、、と。

また、私の知人の中にも中国(人)が好きで、親しく付き合ってる人がいたが、その中の10人の内8人程は、ある期間が過ぎた後、彼らとの付き合いを止めている。「騙された~!」、っと云って、、、。

まぁ~こんな悪口を書き出したらキリがないのでもう止めるが、これも昔ある人から云われた事で 「貴方のルポでは一見、彼の国の事をクソミソに書いてるが、その中に何だか温かみを感じる」 と、、、。

そんな事を云われても私自身は面映ゆい、彼の国(人)に愛情どころか、嫌悪感すら覚えてるのに!(笑) 

前記のルポでもここでも、敢えて政治的な話題はあまり出さないようにしてきたが、知的所有権問題も、領土領海侵犯問題も、国際的にも決着済みの南京を含む過去の戦争責任問題も、靖国や教科書等の我国への不当な内政干渉も、、、その他全て彼の国の対日政策に腹を立てつつ、、、しかし一方では、これに同調する自虐史観に固まった非国民にムカつき、そして今現在の私が一番ガッカリしているのは、中国、北朝鮮、韓国に対する我国の対応、とどのつまりはノーテンキ日本人への苛立ち、憤りの方が遥かに、遥かに、遥かに大きいのだッ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。