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2011年12月 6日 (火)

日本人の外人コンプレックス

私がウェブサイトの管理をやってる名古屋のジャズ・ライブハウスでの話だが、、、、、

この店は毎夜ジャズの生演奏をやっていて、名古屋のミュージシャンだけでなく、時には東京のみならず世界で活躍している日本人一流ミュージシャンも来演したりしてなかなか盛況!

最近、いわゆる外タレ、つまり111130live_3外人がメインのクァルテット(4人編成)+日本人1人 と云う構成のバンドが来て、素晴らしい演奏を披露してくれた。それは良かったのだが、、、、、

その外タレの一人が、本番前のリハが終わって休憩中に云うには 『一杯飲ませてくれ!』 と! 店ではそのくらいのサービスは外タレに限らず、日本人ミュージシャンに対しても日常やってることなのでごく普通。しかしその外タレ、アメリカ人ミュージシャンは、続けて二杯、三杯と、それも高価な酒を要求してきた。

さらに 『汗をかいたのでオシボリが欲しい!』 と云う。店側が通常お客に出す出来合いの紙製オシボリを出すと 『これではない! 布製のオシボリをくれ!』 と云いだす始末。何ともわがままイッパイの外人だ。

テメェーが汗っかきだったらハンカチぐらい持ち歩けば良いものを、それはしない。つまり日本人に要求すれば直ぐに出してくれる! と思ってやがる。

その外人は特に有名外タレだからか? 身勝手で我がまま、タダ酒飲み放題、欲しいものは要求し放題なのだ。どうしても布製オシボリが欲しい、と言い張るので結局店の関係者が止むなく近所のコンビニまで布製オシボリを買いに走る始末!

その他の外人メンバーも何とかかんとか我がままイッパイの要求をしてくる。いくら有名外タレでも、傍で見ていた私なんかは内心アタマにきていた。

しかし店のスタッフだけでなく、その外タレの日本人取り巻き達など関係者全員が、私に言わせるとやたら低姿勢でその外タレ達にペコペコ、ゴマ擦り寄っているのを見て、これまた面白くなかった。本来こんな些細なことで目くじらを立てることはないのだけど、、、、、

ここで思い出すのは 私の長かった海外経験 (Profile 住所遍歴 参照)。
そもそも外人は日本人と違ってハンカチを持ち歩く習慣がない。欧米系、アジア系を問わずだ。だから日本人がハンカチを持ってるのを見てよく不思議がってた。

それにしても日本人って、どうしてこうまで外人にすり寄るのか? 相手がその道、つまり有名ジャズ・ミュージシャンだからか? イヤそれだけではないだろう? 一般的に外人に慣れてない日本人は外人コンプレックスがあるのも事実!

外人に親切にするのは宜しい! しかし一般に外人は日本人の親切心に対して、こちらが密かに思ってるほど彼ら自身はありがたがってはいない。つまり口ではサンキューなんて言ってても、こちらの気持ちを汲むことが出来ないのが一般的外国人なのだ。

こんな事を書くと、、、それは彼らの習慣だから、と諦めるのはまだ良い方で、逆にそんな彼らに妙に理解を示す日本人もいる。そんな日本人は一種の外人コンプレックス! 低次元の国際感覚!

しかし本番が始まったら、、、前記私の不機嫌さを忘れさせる程のあまりにも素晴らしい演奏だったので何とか帳消し? イヤ我慢は出来たけど、、、。

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。