フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Face Book

何でも掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« 懐かしの映画(10)『真昼の決闘』 | トップページ | コンクラベ? 根比べ? »

2011年10月22日 (土)

懐かしの映画,もろもろ談義

今日は朝から雨! 今書いている 「懐かしの映画」シリーズ はちょっとお休みして昔を振り返る。

私は今思えば1958、59年、16,7歳の頃から洋画ファンだった。学校の帰りによく映画館に通ったものだ。もちろんお小遣いは少ないので、毎週映画を観るって訳にはいかなかったが、それでも他の子よりも比較的観ていたと思う。当時良く通った映画館でそこのモギリのお姉さん、当時私は彼女がオバサンに見えたけど本当は若い女性だったのだろう? そのお姉さんから顔を覚えられて何回も半額以下の料金で観せてもらったものだ。

考えてみると 25~30歳頃までは洋画一辺倒だったが、それ以降は現在に至るまで洋画邦画を問わずほとんど映画館に行ってない。海外生活30年の間、外国でもたしか3,4回ぐらいしか観ていないだろう。後はビデオで観た程度、、、ってな訳で今書いている「懐かしの映画」シリーズも、そんな大昔に映画館で観た古~い洋画を思い出しながら、わざわざDVDを買って今また改めて観て、独り懐かしがってるところ。

洋画全般に好きだが、若い頃はやはり 西部劇が大好きだった。中でもJJコンビ、即ち ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演 で、あの砂ほこりが舞う モニュメント・バレー をバックにした西部劇はやっぱり今でも大好き。

800pxmonument_valley_panoramic

↓(同じ場所の拡大版)
Monument_valley_1MvMonumentvalley_01Cb9df0c25802b74dcba4ll

ストーリーが単純でもそんな事はどうでも良い、とにかくJJ+モニュメント・バレーだけで満足だ。

◎モニュメント・バレーに関しては、、、
参考までに以下を開くと、主な西部劇に出て来るシーンと、現在の同じ場所の様子が比較できますよ!
http://interesting.world.coocan.jp/hphp/i/place/monumentvalley/
(作者の許可を得て紹介しています!)


1800年代中頃のアメリカ西部の雰囲気、匂いがすればそれで満足だ!

A008620A008561A008544101212_02




後年一時期ブームになった“マカロニ・ウェスタン”、これなんか クリント・イーストウッド を筆頭に 活劇としては面白かったが、いわゆる西部劇としての味はない。西部の匂いがしない!?

あれはアメリカ西部って云うより、メキシコあるいはその国境近くが主舞台だったせいもある。1990、91年メキシコ・ティファナ市に居た頃、ティファナの街中で風が強い日、丸くなった枝が風にあおられクルクル飛んで行くのを見て“マカロニ・ウェスタン”のシーンを思い出した事も有ったな~!

いわゆる西部の匂いがする西部劇としては、、、、、
「リオグランデ砦」、「黄色いリボン」、「騎兵隊」、「駅馬車」、「荒野の決闘」、
「アパッチ砦」、「三人の名付親」、「幌馬車」、「捜索者」、「馬上の二人」、
「シャイアン」、、、等々かな?



◎西部劇を含むハリウッド映画以外ではイタリア、フランス映画も好き
だった。特にシリアスものが好きだったが、反面年頃だった事もあって
美人女優には憧れていた。
中でも最初に気に入った女優ではイタリアの ソフィア・ローレン
あの気が強そうな彫りの深いグラマー美女は夢にまで出てきて随分悩まされたものだった。
数作もある マルチェロ・マストロヤンニ とのコメディ共演作品ではマジで
マストロヤンニが羨ましかったな~!^_^)

そしてハリウッド映画での 「風と共に、、、」でスカーレット・オハラ役だった
ヴィヴィアン・リー、「ローマ、、、」のオードリー・ヘップバーン は可愛いとは思ったが、純粋に色気って意味では?
マリリン・モンロー、キム・ノバック、、などのムンムン色気には圧倒されて、
映画を観ながら身悶えしていた!^_^)
他には グレース・ケリー、イングリッド・バーグマン、エリザベス・テーラージーン・シモンズ などなどが好きだった。

ヨーロッパ映画界では、、、?
やはりフランスの ブリジット・バルドー ジャンヌ・モロー
マリナ・ブラディ、ミレーヌ・ドモンジョ、、、
  、、、そして後年は クラウディア・カルディナーレ、カトリーヌ・ドヌーブ
その他数え上げれば限が無い。

男優では上記のジョン・ウェインを筆頭に、チャールトン・ヘストン、
バート・ランカスター、マーロン・ブランド、グレゴリー・ペック、
カーク・ダグラス、ウィリアム・ホールデン、ゲィーリー・クーパー、
ヘンリー・フォンダ、ジャック・パランス、リチャード・ウイドマーク、
リーバン・クリフ、チャールズ・ブロンソン
、、、などなど。

またアメリカ映画以外では、、、
ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラローベル・オッセン、
ジャンポール・ベルモンドジャン・レノ、、、など

他にも沢山居過ぎて思い出せないくらい!
特にフランス映画のミステリーものや、ギャング映画などハード・ボイル
ものはアメリカのそれより、リアル感、シリアス感があって面白い!

とにかく私が大好きだった殆どの男優女優は今は亡き人ばかり(涙)。前記したようにここ40年程はあまり映画を観ていないので、ロバート・レッドフォードなど私としては比較的新しい俳優の名前は知ってはいるが印象は薄い。ましてやレオナルド・ディカプリオなど、私には子供にしか見えない。

ここで書いたような昔の俳優を知ってる人は少ないだろう? そしてこんな古~い映画や俳優の話しか出来ないのは、自分がそれだけ歳を取ったって事だけど、それでも良いものは良い、好きなものは好きなんだ~ッ!

◎コメントを見たり、書いたりはこちらからどうぞ!

« 懐かしの映画(10)『真昼の決闘』 | トップページ | コンクラベ? 根比べ? »