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2011年9月30日 (金)

ゴミ仕分けの疑問

最近の使用済み人工衛星の落下ニュースを知り、あの時と同じく興味があったのでその詳細を見ると、、、、、

Uars

『米NASAによると、米国で監視対象になっている約10センチ以上の物体は2万2千個あり、運用中の衛星など約千個を除いた残りがゴミ。高度800キロ程度のゴミは軌道に10年以上とどまるが、高度が600キロ以下になると数年で落下。大きかったり耐熱性が高かったりして、大気との摩擦で燃え尽きない場合は地上まで到達する』、、、とか。

過去、米ソはじめ各国が盛んに打ち上げた各種人工衛星の寿命が尽きて、今やゴミとなり宇宙空間をさまよう! いよいよ宇宙ですらゴミの処理が問題になる時代!

一方、身近なところでは家庭でのゴミの仕分け! このタイトルだけで憂鬱になるあの細かい仕分け。いつ頃から日本は現在の様な細かい仕分けをして家庭ゴミを捨てるようになったのか? 海外ではそれこそミソもクソも一緒に捨ててたので、帰国して4年過ぎてもまだ抵抗が有る。

家庭ゴミの仕分け方を調べてみると、自治体によっては空瓶の栓はもとより、貼ってあるラベルまで剥がないといけないらしい。ちょっとやり過ぎじゃない! また聞くところによると、各家庭がいくらマジメに仕分けしても、集積場では一緒にされてしまう所も一部ではあるらしい!?

また昔は市とか町の清掃部署が直接ゴミ収集していたが、今は自治体から委託された業者が収拾しているので、仕分け分類が増えたり、その回収頻度が増えたりして結局業者を儲からせているだけでじゃないの? とかそんな勘ぐり疑問も! 住民は何のために住民税を払っているのか、と云いたい。

それでなくとも外国に比べて狭い日本の家屋、そんな家の中にゴミ仕分け袋を何枚も用意して、その収集日まで室内に置いておくのはスペース的にも衛生上も良くない。

それと”地球にやさしい”とか云ってやたらリサイクルを勧めるが、そのコストはどうなるの? いくらリサイクルした方が環境に良くてもコストが高くなれば意味がない。そのコスト負担は誰がするの? ゴミのリサイクルは絶対に環境にやさしい! と自信満々に断言するその辺りの自治会のオジサン、オバサン達は何を根拠にそこまで断言できるのか?

因みに我家で出るゴミの最大の容量を占めるのは、毎日郵便ポストに入る膨大な量の宣伝チラシ。これこそ資源のムダ! 中には市役所から『家庭ゴミを減らしましょう!』 類のチラシ、、、「そんなこと言われんでも分かってるわい、これこそゴミなんだよ~、こんなの入れるなッ!」、と独り言。 

我家ではスーパーで食料品を買っても、その場で発泡スチロールの容器を捨て、中身だけを持ち帰っている。“連れ合い”のそんな細かい努力のお陰でゴミ集積場に集まるゴミ袋の大きさは我家が一番小さいのだッ! もちろん子供も居ない二人家族だけど。

将来、地球上でゴミ処理場所がなくなったら、それこそロケットで大気圏外まで運んで宇宙の果てまで飛ばすか、あるいは地球上に落下させて燃やしてしまうしかないだろう? その時、宇宙船の中でまた燃えるゴミ、燃えないゴミとか仕分けしなくてはならないのだろうか?(笑)

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。