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2011年5月 2日 (月)

馬籠 妻籠の旅

今年のGWの初日、友人の誘いで中仙道の宿場町、馬籠(まごめ)と妻籠(つまご)を尋ねた。もちろん初めて、、、って云うよりそんな宿場町の名前すら知らなかった。Img_0006

、てな訳で事前に調べてみたら馬籠宿は岐阜県の中津川の近く、そして妻籠宿はそこから近い長野県の木曽郡にあった。因みに中仙道のことは、東海道と同じく江戸時代の江戸ー京都間を結ぶ主要な道路だったことぐらいしか知らなかったので途中のそんな宿場町の事も知らなかった!

そして江戸ー京都間は東海道五十三次に対して、中仙道は六十七次らしいから東海道より遠回り! そりゃそうだろう、東海道がほぼ海岸線沿いに走るのに対して中仙道は内陸部を周るんだから!?

Img_0025 行って見てビックリ! 明治以降に復元したものらしいが江戸時代の宿場町の雰囲気はそのまま残り、どこかタイムスリップしたような感覚! ただ惜しむらくは観光客が多かったこと、、、まぁ~GWだから仕方ないけど!

さらに馬籠宿は日本百名山の一つ「恵那山」と、Img_0047 島崎藤村の小説Img_0048「夜明け前」の舞台になって有名だった事もスッカリ忘れていた。「夜明け前」はたしか中高生頃に読んだ筈だったのに、、、? 記憶に残ってないのは本で地名を知っても、元々この辺りに土地勘が全くない所為だろうな~?

それにしても昔の人は身分の上下に関係なくみんな偉かったッ! 食料もわずか、交通機関もなし、履物もワラジのみ、雨風を凌ぐ物も貧弱、、、そんな、ないない尽くしの時代に良くぞ皆さん、江戸ー京都間を歩いたものだ。テレビで時代劇を見るたびに頭の中で想像していた距離感が、こうして実際にその現場に立って考えてみると、さぞや艱難辛苦だったろうな~! と改めて昔の旅人へ思いを馳せた! それに比べて今は何とまぁ~贅沢三昧なこと!

◎写真集≪馬籠 妻籠の旅≫もご覧下さい。

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

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