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2010年12月 2日 (木)

伊勢志摩、賢島

伊勢志摩の賢島(かしこじま)に行って来ました。

三重県の東側、伊勢湾西岸一帯は、以前この時に⇒伊勢神宮と、その後この時も⇒鳥羽までは行ったことがあったが、今回二泊三日の予定で鳥羽の先、志摩半島の賢島まで初めて足を伸ばした。名古屋から終点の賢島まで近鉄が出てるので簡単! ただ急行+普通電車の乗り継ぎだと3時間強も掛かるが、特急だと2時間ちょっと。その分乗車賃が¥1500ほど高くなる! まぁ~急ぐ旅でもないし往復共に特急には乗らなかった!^_^)

志摩観光をあらかじめネットで調べてみると、スペイン村とかマリンランド(水族館)、合歓(ねむ)の里、そしてリアス式海岸の英虞(あご)湾などなど。

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その英虞湾にある賢島は大小 60と言われる島々の一つだが、鉄橋と車道橋で志摩半島と陸続きになっている。

英虞湾はたしかに風光明媚だが、さらに真珠養殖で有名な『御木本幸吉』の地元でもある。鳥羽には有名な『ミキモト真珠島』があるが、Img_0032_4 『御木本』の本家本元は実は英虞湾に浮かぶ小さな島の一つにその本家と工場が存在していた。

Img_0036_3 面白かったのは観光船で英虞湾内を遊覧して、とある真珠養殖工場を見学した時。あこや貝の卵巣に核を手作業で入れ込み再び海中へ、その後約1年未満で引き上げるとその核の周りに膜が出来て、それがいわゆる真珠になるとか! 因みに貝類は両性動物なので、卵巣といっても“雌”とは限らないとか? 何と言っても生き物相手のしかも繊細な作業には驚いた!                                                                              

Img_0040_2←また港の埠頭近くのこの真珠店、何でも創業が明治何年?とかの老舗。例の寅さん映画『男はつらいよ』代39作目の舞台になったとかで、内部もいろんなレトロ調家具で楽しめた。

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まぁ~確かに英虞湾は美しかった! 幸い好天に恵まれた事もあったが、湾内は殆ど波が立たず、観光船やボートが行き交った時の波だけ。ただ二泊三日のホテルでの朝夕食が大変豪華で美味しかったけど、海の幸ずくしには少々ウンザリ! 帰宅した日の夕食は早速肉攻め!(^_^)

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。