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2010年11月 6日 (土)

粗大ゴミ!

今回から「自己パクリ・シリーズ」と銘打って、昔HPで書いてた「今日の独り言」の中から、おのれ自身でパクって現在でも通用しそうな話を若干アレンジしながら書いてみます。

第一回は「今日の独り言」2001/3/20記 から、、、

先日来、と云っても今2010年夏の話だが、7年60億キロの宇宙旅行を終えて帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が話題になったが、これは「小惑星の地質サンプル採取、そして地球へのリターン」という度重なるトラブルを乗り超えてミッションをまっとうした快挙!

考えてみると、たしか私が中学生の頃に糸川博士のペンシルロケットで始まった日本のロケット開発も、今では技術水準、CPともに世界のトップレベルまで成長し、上記の探査衛星のみならず主力大型ロケットH-IIAで金星探査するまでになった。もちろん軍事部門は米国の独壇場だけど!

そこで思いつくのは、、、今や宇宙には粗大ゴミ、つまり各国が打ち上げた衛星やロケットの残骸が無数に飛んでるらしいってこと。よくもまぁ~互いにぶっつからないものだ!

10年ほど前の話だが、ロシアのミ-ルが役目を終えたので、南太平洋に落下させた。宇宙の粗大ゴミにしなかったのは良かったけど、でも考えるとあの付近の島々に住んでる人達にとっては迷惑な話! あの頃ニュースで島民も云ってたけど、あの辺りを地球のゴミ捨て場にしちゃ-いけない! ポリネシア、ミクロネシア付近は地球の“最後の楽園”!(そんな題名の映画も有った)。Mir_5    

だいたい逆噴射でブレ-キかけて引力で地球に落下させる制御技術が有るんだったら、なぜ逆に加速して周回軌道から外に飛び出させて宇宙の彼方に放り出す方法を考えなかったんだろう?

現在の国際宇宙ステーション、あれなんか各パーツを小分けして宇宙まで何回も運び、宇宙空間で組み立ててあんな巨大な物になっている。いずれ将来、役目を終えたらどうするつもりだろう? またもやミールの二の舞か? 

粗大ゴミと云えば先日来、旧マンションから今の終の棲家に引越した時、組み立て式の家具を分解して運んだけど、捨てる時はわざわざ元のように分解、バラしては捨てない。多分、粗大ゴミとして処分方法が頭痛の種になるだろうな~?

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。