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2010年6月 6日 (日)

我輩はハゲである!(2)

            25歳頃~25_2               
        頭の頂上付近が透けて見え始める。
         前頭部もかなり薄くなってた。
        明らかに皆の視線を 気にし始めた。


       「風が吹くとカツラ屋が儲かる!!」??


髪の質の事を書いたが、帽子を被るのもイヤだった。それはクセが付き易い髪質なので帽子を被るとその形が残り、またヘヤ-スタイルが崩れるから! 

当時電機メ-カ-のサラリ-マンとして製造現場に居た時は布製の作業帽子を被るのが義務付けられていたが、それを嫌々被っていたもんだ。昼食時など帽子を外すたびに髪型が気になり、絶えず手で髪を直していた。

一方、我輩は23歳で結婚した。この頃我輩の嫁さんは我輩の頭の毛が人より少し薄い事には気づいていなかった、、、つまりその程度の問題だったのだ。

  

ナニッ!!髪の毛が薄くなる前に慌てて結婚したんだろう、って??

そんな事は誓ってないよ! 何故ならばそれをカバーして余りある好男子だったからさッ!(^_^)


しかし長女が生まれた25歳過ぎ、28歳頃から頭のテッペン頂上付近が薄くなり始め、次第に頭皮が透けて見えるようになっていた。髪質、その量の少なさ、さらにこの頃から始まった全体的な髪の薄さ、、、等で日々、髪の毛の事が気になりヘヤ-トニ ックを変えたり、洗髪時のシャンプ-を変えたり薬品こそ使わなかったがとにか く髪の毛を気にする毎日だった。特に洗髪時に抜け毛が多く心配したもんだ。

そして、、例えば水に濡れるとベッタリとなるし、風が吹くと乱れるし、、。
バス、電車やタクシ-に乗る時も必ず進行方向に向かって右側の座席に座る。

何故ならば、髪の分け目が右側にあったので右側に座ると窓からの風でもあまり髪が乱れることも少ないが、もし上図のように進行方向に向かって左側に座ると、風が左側窓から入り、少ない髪が風で立ち上がり乱れてしまう。

それが気になって、気になって、始終手で髪を抑えなければならなかった。

たまに右側座席が満席で左側しか空いてなくても、座らずに敢えて立ったまま過した。今考えるとアホみたいな話だがこれと似た経験をした諸氏もいるだろう、きっと、、、。

そんな訳で乗り物に乗らなくても風が一番の苦手で嫌いだったのも全て髪の毛を気にしてたから、、、。
海水浴に行ってもベッタリと頭に張り付いた髪と、その隙間から見える頭皮が気になって、気になって、、、。
今、考えると他人はそんなに気にして我輩の頭を見てなかったのだがねッ!
その頃は本当にスポ-ツ刈りの頭が羨ましかった。
強風だろうと水に濡れようとその髪型が変わらないからさ、、、!

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