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2008年8月23日 (土)

オリンピックもろもろ

北京オリンピックもいよいよ終盤! 毎日のようにテレビで楽しんでいるが、そこでもろもろ感じたこと、、、。

中国がオリンピック開催に名を上げたのはたしか1995、6年頃だったか? 実は私はその頃中国に滞在していて、その時の生活体験から彼の国でのオリンピック開催は時期尚早、と考えていたので後日その事を自分のHPでも書いていた。しかし遂に今年2008/8/8に開催にこぎ着けた。まぁ~それは良いとして、開催直前の各国での聖火リレー騒ぎ、チベット騒動、各地でのテロ騒動、四川大地震などの困難を乗越えて、いや政治的に強引に押さえ込んでの開催だった。フタを明けてみると開会式でのCG花火をはじめヤラセ的ド派手な演出は如何にも彼の国らしく、また各競技中の度を越した自国への応援団の騒ぎ、さらには明らかにサクラと思われる異常な数の応援団などなど、ケチを付ければきりが無い。

しかし、この際そんな事は忘れて純粋に競技を楽しんだが、一番分からないのは柔道! あれは日本古来の柔道ではなくまるで柔道着を着たレスリングの様な? あ~そうか、あれは“柔道”ではなく“JUDO”なのだ、と納得。ならば審判も「まてッ!」とか云わず「Wait.!」とか云えばピ-ンとくるのにな~! 聞けば頻繁に国際ル-ルも変わるらしく我々素人が見ても判断しかねる様なジャッジが多かった。柔道も時代と共に変化するのでそれに対応していくべき、とのもっともらしい意見もあるがそれも程度ものと思うけど?

いずれにしても柔道に限らず審判団の判定がその勝敗に大きなウエイトを占めるようなスポーツは日本人向きではない。何故ならば外人選手と比べて勝敗へのこだわりが少ないし、ずるがしこさも日本人はない。その点、計器判定である水泳や陸上競技の方が分かりやすくて誰も文句を付け難い。

話は変わって、、、野球のぶざまさは何たること! れいの監督が出発前に得意満面で語った『史上最強のチ-ム!』、とかを引き連れて、聞けば選手たちの飲料水まで日本から持って行ったとか? そんな贅沢チームのあの負け様を見て腹が立ったのは私だけではないだろう。それに比べて女子ソフトボールの大活躍は賞賛もの! アマチュアの集団ながら大奮闘! 史上最強のドリ-ムチ-ムの選手たちは試合中に笑顔も無く表情も暗く悲壮感が漂っていたが、方やソフトの女子選手たちは試合途中の負けている時でもベンチの表情が明るく、まるで高校野球を観戦しているような清清しい感動を覚えた。

また、日本ではマイナーだったフェンシング、これでメダルを獲ったのは正に快挙! しかしフェンシングの発祥地、ヨーロッパ諸国から見るとその歴史が無い日本がメダルを獲ったのは癪だろな~! その昔、日本柔道が歴史の無いオランダのヘーシンクに負けた時のように! 西洋チャンバラに対して日本にも剣道が有る、って見方もあるけど剣さばきはゼンゼン違うしな~!

それで思い出したけど日本の剣道だけは柔道の二の舞になるのでオリンピック競技にはしない方が良い。欧米人のことだから“KENDO”とか名付けてまたヘンチクリンなルールを考え出さないとも限らないからだ。剣道はオリンピック競技にしないだけでなく、日本国内でも外人は日本国籍を取得しない限り選手にはしない方が良いだろう。何故ならば“大相撲”の二の舞、堕落してしまう可能性大だから。そんな意味で“柔道”は世界柔道連盟からも脱退し、もちろんオリンピックにも参加しなくて剣道のように日本国内だけで競い合えば良いと思うけど如何? もちろん“JUDO”の方はオリンピックだろうと何だろうと勝手に好きなようにやれば良い。

それにしてもいつの頃からか、オリンピックは世界中のアスリート達が競い合う単なるスポーツの祭典、と云うだけでなく国と国とがその国家の威信をかけて競い合う一大イベント! アスリート達は個々のスポーツマンシップとは関係なく、国家のそして国民からの過大なプレッシャーを受けて、まるで国の威信高揚の道具のように酷使されてるような感じがしてならない。  

以上、独断と偏見のオリンピック談でした。

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