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2008年6月 6日 (金)

初めて行った「明治村」

最近ヒザの調子が悪いカミさん、だから毎週恒例のハイキングも今のところは中止状態でもう一ヶ月以上も山歩きをしていない。かと云って天気が良い日は何処かへ出かけたくなるし、ヒザが悪くても少しは歩かないといけない、ってことで6月1日(日)、以前より気になっていた「明治村」に出かけてみた。“尾張三山”のハイクをした時にも「明治村」の近くを通ったが、今回は名鉄犬山駅前から出ているバスで往復した。

そこは“村”とネ-ミングされているが、日本の一つの時代だった「明治」を「村」として一まとめに集めたスケ-ルの大きな自然博物館なのだ! 場所は犬山市の“入鹿池”の畔、広大な敷地の中、自然の森と良く調和して建てられた数々の明治の有名な建築物その他、村全体を見学しながら歩くとほぼ一日掛りになるほどの広さだ。歩いている間はまるで明治時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る不思議な、そして日本人として何処か懐かしさを思い起こさせる場所だった。そして明治と大正生まれだった今は亡き両親に見せてやりたい衝動に駆られたのも事実。

昨今の古い物をなんでも壊していく風潮の中で、ここ「明治村」は良くぞ見つけた、残してくれた、と云いたくなるほど価値ある物ばかり。それを実際に見、手に触れて改めてその素晴らしさに驚く。“温故知新”と云う言葉は正にこんな場所の事を云うんだろう! 昼食時間を入れて4時間ほどの見学の間、日常の時間に追われる生活が、この時ばかりは“時”がゆっくりと流れるひと時だった。

詳細は⇒「明治村」、写真集をご覧あれ!

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

こちらが⇒「明治村」公式Web Site!

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