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2007年11月15日 (木)

“京ヶ峰”と衣文の里(そぶみのさと)

地球温暖化の影響か、先週まで愛知県は11月中旬とは云え例年よりまだ気温も高かったそうで、、、! しかし今週からグッと冷え込んできた。風が冷たいッ! お天気はまぁまぁ良くて、悪かったのは先週の土、日ぐらい。その天気が悪い土曜日10日にわざわざ山登り! 帰国して愛知の山登り第二弾、10日(土) は“京ヶ峰”と云う山。

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 ←前方に見えるはずの“京ヶ峰”?                                                  

ところで、、、三河と云えば、古い日本の行政区分でいわゆる“国”の一つ。三河国(みかわのくに)は現在の愛知県の東部。東三河、西三河、奥三河の三つ。今回の“京ヶ峰”はその東三河と西三河の境界上に位置する山。ならば“境ヶ峰”と名付ければ分かりやすいのに!(^_^)

そう云えば、、、先週のNHK大河ドラマ『風林火山』で今川義元が尾張への出兵のくだりに、この周辺、多分現在の“国府”(こう)辺りに陣を張ったって話や、結局桶狭間で信長に敗れた義元は現在の西三河、宝飯郡に葬られた、って話は興味深い。“京ヶ峰”はまさにその現場近くか? 上洛を目指した義元が“京”に憧れて“京ヶ峰”と名付けたのか?

ついでにネットで調べると、この辺りは伝説で“衣文(そぶみ)の里”、と呼ばれるらしく、旧東海道も走っていて歴史上興味を引く箇所も多い。“京ヶ峰”への往路途中の“衣文観音(そぶみかんのん)”は三河三観音の一つで、曹洞宗のお寺。堂内には、金沢城主前田利家の御守本尊だったといわれる運慶作の十一面観世音菩薩が安置されている、、、とか? 結局中までは入らなかったけど!           12 

 

もう一つ、出発点の“本宿”駅南側にある“法蔵寺”には家康幼少の頃、手習いや漢語を学んだとされる遺品がある。また近藤勇の首塚がある、、、とか? 近藤勇の首塚はアッチコッチ沢山有ってどれが本物やら? だからわざわざまた行くほどの事はない、って思うけど!

それはともかく、、、寒くなったので紅葉も楽しめるかな? と期待して歩いてみたら、、、詳細は拙HPをご覧あれ!

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