フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Face Book

何でも掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« 近所の散歩 | トップページ | 使い難いブログ! »

2007年10月 6日 (土)

運動バカ?筋肉バカ?

特に相撲ファンて訳じゃないけど、、、

日本相撲協会が大いに揺れている、結構なことだ! だいたい今まで内部がベ-ルに包まれた摩訶不思議な団体だったからね。以前から取りざたされていた八百長問題など、外部の批判を許さない閉鎖的体質だったから、この際洗いざらい全て表面化すれば良い。財団法人か何か知らないけど要するに公益法人なので税制恩典も受け、つまり国民の税金で成り立ってるのに、全くふざけた団体だ! 

朝青龍からは完全にバカにされ、ナメられ、ただオロオロするばかり。そもそも彼の相撲っぷりを観ていると『勝ちさえすれば良いんだろう、勝って何が悪いの?』、みたいなあの六本木ヒルズのギョロ目のハゲタカ・ファンド『金儲けして何が悪いの?』的な発言とソックリ!

そんな彼が当然の処罰を受けてただスネてるだけなのに、訳の分からない医者が訳の分からない診断結果を尤もらしく発表したり、あのバカ親方がわざわざモンゴルに行ったり来たり、何だあの騒ぎ方はッ! 

だいたい朝青龍はそもそも“横綱とは国技の神事を司る、と云う精神的意味を持つ力士の最高位”、つまりただ強いだけではダメ、って事を分かっていない。またそれを教えていない協会がもっと悪い。もっとも日本人ではないのでそんな伝統文化の意味を教えるのは、しょせん無理な話か? ならば外人力士は排除せろ!

最近の時津風部屋の新人力士の急死! マスコミ各社の報道を総合判断すると、どう考えてもリンチ殺人に変わりはない。稽古とリンチの区別がつかないのは大相撲関係者だけだろう。彼らはトレ-ニングとしごき、いじめの区別も分からないんだろう! 彼らの頭では全て稽古トレ-ニングで済ませてしまう、そんな単細胞頭脳だろう。

親方は温厚な人だったッ! なに?笑わせるなッ、てんだ! 格闘技をやるような人間に、口数の多い少ないはあっても、温厚おとなしい性格の人間がいる筈もない。いや格闘技を筆頭に他の全てのスポ-ツマンに温厚な人柄がいる訳はない。根っから温厚だったら勝負事は出来っこない! 要するに運動バカ、特に格闘技は筋肉バカがやるもの、と昔から相場が決まってる。ここ↓に書いてるよ!http://www.nurs.or.jp/~yide/dokudan/sport.htm

朝青龍問題にしろ、今度の力士急死の件にしろ『部屋の事は親方に任せているから自分は分からない!』、と一般社会では通用しない、総括責任者としての自覚がなく、我が身の保身に終始する協会理事長、彼らの常識はこの程度なのだ! 

そんな相撲協会を管轄する文科省もだらしない。今度の力士急死事件で先日、文科省に呼び出された理事長の横柄とも見える態度と、平身低頭の文科大臣の応対場面をTVで観て笑ったのは自分だけではなかっただろう。ありゃ態度が逆だろうが! 一体どちらが上なの?、とね。

今度の事件で、それでなくても今年の新人入門力士がゼロだった!に拍車がかかり、日本人の若者は相撲界には入って来なくなるだろう。それとも親方衆がビビってしまって、本当に必要な厳しい稽古も手加減され、ヘナチョコ力士ばかりが増えるとか? そうなったらますますハングリ-精神旺盛な外人力士が増えて、その内に今の柔道界みたいに国際試合の審判も外人ばかり、と同じく土俵の四隅に座る親方審判員も全て外人親方ばかりになったりして! そして行司も外人、、、もうそうなったら伝統的国技ではなくて、タダのインタ-ナショナル格闘技! マジでそうならないとも限らないぞ~!

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

« 近所の散歩 | トップページ | 使い難いブログ! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。