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2007年10月31日 (水)

犬山城下町秋祭り

以前から一度は行って見たかった“犬山城”、27日(土)の終日雨模様の天気が、翌28日(日)は前日の雨がウソの様な日本晴れ! この日初めて犬山まで行ってみた。ちょうど27、28日の両日が“犬山城下町秋祭り”の日だったからだ。自宅から電車で1時間ほどで犬山到着、小さな町だが駅から大通りに出たら早速お祭りの囃子の音が聞こえてきた↓

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                           城下町らしい数々の出し物、全体的にちょっと貧弱だけど!(^_^)  町並みをよく見ると昔の面影を残す建物も残っている。↓武者の勝どきに合わせて何を叫ぶかカミさん

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                          笛や太鼓のお囃子を聴きながら、、、町並みに並ぶ屋台、童心に返って買い食いもまた楽しい。↑ 通りの先がいよいよ犬山城の入り口の“針綱神社”、安産の神様とか?

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                          ↑長い階段を登っていよいよ城の本丸門へ至る。入り口で500円取られる。ここでは残念ながら65歳以上の割引はなかったッ!(^_^)   門を潜ると現れた“国宝犬山城” 別名、白帝城!

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                            ←城内は四層になっていて狭い板張り階段を上る。昔の古文書や鎧兜などが陳列されていたが、いつもこんな歴史的遺物を見ると本当に本物か? と疑いたくなる悪い性分! 犬山城の説明文によると、、、>1537年に織田信長の叔父、織田信康によって建てられたとか。そして戦国時代の城としては唯一現存し、日本最古の天守閣は国宝に指定。木曽川の南岸、尾張と美濃の国境に位置し、軍事・経済上、重要な役割を果たしてきた。有名な小牧・長久手の戦いでは、豊臣秀吉が大軍を率いて、ここ犬山城に入城し、徳川家康と戦った。1617年より成瀬家(尾張藩付家老)に所属し、明治以降、日本唯一の個人所有の城だったが、2004年、(財)犬山城白帝文庫のもとで維持管理されることが決定。成瀬家は、城・土地・古文書等を寄贈し、犬山市と協同で財団法人を発足させた。、、、>以上引用終わり。

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                          ↑これが木曽川、対岸がいわゆる美濃の国? 橋の向こうにかすかに見える雪の尾根が“御嶽山” 天守閣から下を覗いたり、向こうに見える赤屋根は“成田山”、千葉成田の別院とか?、後で行ってみよう!

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                          犬山城を下城、途中のお稲荷さんから通りまで下って歩いて行くと間もなく“成田山名古屋別院”↑、、、馬鹿でかい朱塗りの正門!

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                                                            ↑正面の階段は約170段、運動不足で登り着いたらフッ-!(汗) 境内から眺めた先ほどの犬山城。、、、小さな仏像がたくさん有った南無36童子!

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お決まりの大仏、千利休ゆかりの茶室?↑ 正門の奥、境内をモノレ-ルが走るのは頂けないな~! どこの寺も似たようなものだが、成田山と云えば昔から交通安全の神様とばかり思ってたら、ここの説明を読むと交通安全の他に、安産、受験、金儲け、無病息災、etc、etc、何でもござれ! こんな何でも屋神さんは信用できないのでお賽銭も挙げずに早々に退散した。

まぁ~今日は好天に恵まれて、規模は小さいながら久しぶりに日本のお祭り気分も味わえたのでグッ-!

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