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2007年9月 2日 (日)

ブラジル行-最終回-

ちょうど一ヶ月間のブラジル旅行も終わった。

8月5日23:45(現地時間)、往路と同じくAA(American Airline) でサンパウロ出発、翌6日08:15ダラス到着、同10:10ダラス発、翌7日13:05成田着、同15:55JALにて成田発、17:00名古屋に到着。

つまり日本からブラジルへの往路は、7月5日夕方日本発で翌6日朝(日本時間では6日夕方)サンパウロ着、と日付は一日進むだけだが、復路は二日進む事になる。これは往路が日本から日付変更線を超えてアメリカ、ブラジルと地球の自転方向と同じ東廻りだが復路は逆に西廻りになるため!

このために時差ボケは地球の自転方向に対してその速度を超えるスピ-ドで移動する往路(東廻り)の方が強く、復路(西廻り)は比較的軽いようだ。サンパウロに着いて4、5日間は昼夜が逆で、夜中に目が覚めて眠れず、逆に昼の3時頃になると眠くて眠くて、、、!

今回は7月5日~8月7日まで一ヶ月間、約5年ぶりのブラジル、サンパウロ旅行だったが、過去数回のブラジル行きは勤務中の休暇を利用しての旅行だったので正味10日間ほどの短期間だったが、今回は定年退職後だったので、時間は有り余ってるし一ヶ月間の長期滞在を楽しむ事が出来た。昼も夜も?

しかし毎日気温10度以下、真冬のサンパウロから35度以上の炎熱地獄、猛暑、炎暑、烈暑、極暑!の名古屋に戻ってバテバテ状態ながら、記憶が新しい内に、と「ブラジル行」を書き進む内、旅行記でもなし、紀行文でもなし、"ブラジル行"より"ブラジル考"とした方が良いような雑文になってしまった。

サンパウロに限らずブラジル全国の観光名所巡り、例えばリオとかイグアスの滝とか、そんな旅行記を期待して読んで下さった読者の方には申し訳なかったけど! そんな方々はどうぞ他のブラジル関係のサイトをご覧下さい。

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

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コメント

海外に居住しているときは、「日本恋しい」ものの、しばらく日本に住んでいるとまた違う環境に憧れるものですね。この「ブラジル行」レポートから推測するドデカイバスケットのような存在(懐の深さや人種の坩堝。あらゆるカラーで映画で見るような美男美女からかわいそうなくらいその反対の究極まで・・・)と最近みた「This is Bosa Nova」の影響でブラジル発熱中です。「今度生まれてみるなら? ブラジル。」「楽器が一つだけできるなら? 生ギター。」「もう一つ外国語ができるなら? ポルトガル語!」てな状態です。

そうですか! ブラジル発熱中ですか! Muito bom!
日本人で中南米に関心が有る人は少ないので、私としては大変嬉しいですね。

ブラジル音楽についてですが、、、
昔、初めてブラジルに行く前は、ボサノバは別として前々から好きだったキュ-バン・ミュ-ジック或いはメキシカン的なものを期待していました。ところがブラジルに着いたとたんラジオから流れる音楽は朝から晩まで全てサンバ一辺倒! ボサノバもキュ-バン・ミュ-ジック的な音楽もいっさい聴くことが有りませんでしたね。これには参りました!

サンバはあまり好きではありませんが、よくよく聴いて見るとサンバ・カイピ-ラと呼ばれる、田舎の土着のサンバは何だか憂いがあって良さそうです。最近ではアシェ(Axe)と呼ばれる東北部サルバド-ルで生まれたサンバもその流れのようです? サンバでも私が一番面白くないのはカ-ニバルで使われるサンバ! 何だかお経を聴いてるみたいで!

ボサノバは確かにブラジルがその発祥地ですが、現地ブラジル人に言わせると『大昔の音楽だから今ではほとんど誰も聴かないよ!』ってな事で確かに街を歩いてもラジオ、テレビなどでも先ず聴く事はありません。一説によるとボサノバは今や日本人が一番のファンで、ボサノバ・ミュ-ジシャンも日本人が世界一だろう?との事。確かに30、40年前から今でも日本ではボサノバの名曲が流行ってますよね!

かように、音楽その他の分野でも、それが生まれた国よりも日本で流行った、てことが多々有りますね!

イヤイヤ~!いつもながらの鋭いチェックとクイックなレスポンス。恐縮です。ボサノバに熱をあげているのは、ブラジル人ではなく、日本人という話はどこか他でも聞きました。そうかも知れませんね。行ったこともない世界なので余計に思いだけが先走るのかも知れません。イパネマ海岸で○○の美女に生ギターを片手にポルトガル語で「囁くように語りたい!」と思うのは中年オヤジの典型的な末期症状でしょうか?でもジョアン・ジルベルトのアルバム「3月の水」は最高傑作だと思います。

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