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2007年5月25日 (金)

初めての安城市

Sarubia2_1ところでこの花の名前は?
愛知県安城市に住み始めたので“市の花”を調べてみたらこの花“サルビア”だった!
♪赤いサルビア♪

初めてこの街に来て、ここ一月ほど散策してみたが、名鉄新安城駅前は商店が数軒とマンション、アパ-ト。周囲はとにかく広大な田んぼが広がる平地のあっちこっちに散在する街並み。大好きなネオン瞬くにぎやかな繁華街は無いけど、小レストラン、飲み屋などは結構多い。それと大型量販店も多い。(名古屋自体が東京より多いし!) 電気店、家具店、ホ-ムセンター等などだ。
また安城市はトヨタの関連企業も多く、その為に年々人口は増え続け現在は17万強、また法人税の増収も毎年続き地方都市の中では比較的財政的にも恵まれているとか!

ついでに安城市のことも以下ネットから引用抜粋。()内は私が追記。
名古屋市の南東約30kmに位置し、南北に14.7km、東西に10.0kmの市域を有する。(名古屋から名鉄特急に乗れば20分!)

Img_0013_2岡崎平野の中央、沖積平野が市全域に広がっている。そのため高低差は極めて小さい。市の各所には明治時代に開削された明治用水の4本の幹線・支線が流れ、それぞれ刈谷市、知立市、西尾市などの近隣都市まで続く。また、市南西部は碧南市。(つまり平野地でまだ田んぼも残る田舎(^_^)、ド田舎ってほどじゃないけど!)

古くから東海道が通り、現在でも国道1号や国道23号といった幹線道路が東西を横断している。また、東海道新幹線や東海道本線・名鉄名古屋本線という県内の東西を結ぶ鉄道路線が通る。市街地は、市内各地に点々としていた農村集落から始まり、明治から大正にかけて開業した安城駅と今村駅(現・新安城駅)を中心に発展してきた。昭和中期以降になると、名鉄西尾線沿いに南北に拡大し、市西部にも市街地が形成された。
(私は新安城駅の近くに住み始めた! ややこしいのはJR安城駅、新幹線三河安城駅、名鉄新安城駅、と三つも安城駅があること、そして互いに歩いて行くにはかなりの距離があること!)

≪後記:名鉄ではさらに北安城、南安城駅もある。ややこしい!≫

気候、過去30年間の1年の平均気温は16.0℃で、最高気温は36.9℃、最低気温は-3.9℃程度を記録し、県内の他市に比べて夏は暑く、冬は冷え込む。また、年間平均降水量は1,283mmである。
(夏暑く、冬寒い、さらに風も年中強いみたい! 老人には理想的な土地柄!^_^)
以上引用オワリ!

その他、市の歴史など調べたが取り立てて語る話はなし! ただ徳川家康直系の安城松平家および徳川最古参の安城譜代(酒井氏、本多氏など)発祥の地であり、安城松平以来の三河万歳発祥の地でもある。つまり“三河”の地名は車のナンバ-プレ-トにもなっている。

Img_0001また、大正の終わり頃には、農業の先進国のデンマークにたとえられ、今では「日本のデンマーク」と呼ばれているとか? かと云ってデンマ-クと姉妹都市って訳でもなさそう。しかし市内には『デンパ-ク』と呼ばれる一年中四季の花が咲き乱れる“花の公園”も有る。未だ行ってないけど!

≪後記:デンパークは後日行ってきました!≫
≪そして、もう一回、花見三昧で、、、!≫
≪さらにもう一回は“秋の行楽”で、、、!≫
この後も度々行ってます、、、!

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