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“趣味の音楽関連”

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【Special Trio】

先14日(日)夜、またいつもの 「Mr.Kenny's」  へ 、、、!
今回のライブは久しぶりに大好きなピアノ・トリオ、、、
そしてドラマー”藤山E.T.英一郎”さんの久しぶりのケニーズ出演!

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この日の出演パーソネルは、、、
*丈青JOSEI (p)
*秋田ゴールドマン(b)
*藤山E.T. 英一郎(d)、、、の三人。
、、、この中で、私はピアノとベースは今回初めて聴く人だった。

いつものとおり2ステージの演奏の大半は、ブルー・モンク、等々、、、
いわゆるモダン・ジャズのスタンダードだが、どちらかと云うと硬派向け、
またジャズ通のファンが好むような曲が主だったが、中にはピアニスト
丈青JOSEIさんオリジナルも含まれていた。

ピアノの丈青JOSEIさんとやら、、、?
印象的だったのはブルースの演奏スタイルが、とてもブルージーで黒人
ぽかった? って事。グルーヴィでファンキーなフレーズ?とでも云うのか?
専門的には判らないけど、ブルースの曲でよく聴くが、ピアノが高音部の
繰り返しのフレーズを連打で弾くあの繰り返し、これには痺れた!^_^)

また、とにかく古いスタイルと新しいスタイルが混載されたような?
一口で云えばO・ピータソンやジュニア・マンスとハービー・ハンコック、
それに、チック・コリアも? をプラスした様な、、、?
そんなピアニストに聴こえたけど? チト乱暴な例えだったかな、?^_^)

そしてウッド・ベーシストの秋田ゴールドマンさん、、、
先ず、なかなかのテクニシャン! そして且つメロディックなウォーキング
ベースが聴いていてウットリ! 相当なキャリアの持ち主、と云う事がその
演奏からも伺えた。中でもピアノとのユニゾンの絡みが素晴らしかった。

ドラムの藤山E.T.栄一郎さん、、、
この人は多分、一年振りぐらいに聴くドラマーで本当に久しぶりだった!
それまで彼のこの店での出演バンドがいわゆるフュージュン・バンドだった
ので、よくよく考えてみたら純粋なジャズ・トリオでこの人のドラミングを
聴いたのは久しかった。

フュージョン・バンドでのこの人は、凄くパワフルで且つ繊細なドラミング
を披露するが、今回のトリオでも同じく、特にソロの時のその迫力は相変
わらず凄まじかった。否ピアノトリオのドラムにしては凄まじ過ぎた!^_^) 
パワフルで且つ繊細、ある意味、妖艶なドラミングはまさに聴衆全てを
E.T.ワールドに引き込んでしまう。それはこの夜のジャズ・トリオでも
健在だった。

Dsc_0163 

◎最後に、、、
このトリオは云わば今時の新しいスタイルのモダンジャズ・トリオか?
私が日頃耳に聴き慣れている1950、60年代の古いピアノトリオとはその
グルーブ感がまるで違う。イヤ他の何もかも全てが新鮮で、まるで三人
が互いに激しい対話をしている様だった。つまり昔のピアノトリオは
あくまでもピアノがメインで、ベースとドラムはサイドに徹してピアノを
助けていた?、そんな感じだったが今時のトリオは三人三様それぞれが
自分を主張し合っている?、、、とまぁ~そんな感じだけど、とにかく
簡単に云えば、、、理屈抜きに楽しめた!

そしてまた私が思うに、、、
最近のジャズの世界は、ロックやフュージョンなど、ファンク・
ミュージック等との境界を敢えて感じさせないようだ!?
昔はジャズを聴く際に必要とされた、ビバップからモダン・ジャズへの
変化の時間的過程は今や不要となり、従ってアルバムの新旧や、
ア ーティストの有名無名も、あまり関係なくなった様な気もする?
それよりも演奏を聴いた時に、本当に刺激的で緊張感とワクワク感を
感じればそれで良し! となっているのかも知れない。 ただ、、、

やはりどんなグループでも今回の様な一流のジャズ・ミュージシャンの
演奏は非の打ち所がない。ピアノ、ベース、ドラム、の三者のコンビ
ネーションの良さは、その殆どの演奏で細かい約束など打ち合わせなく、
ぶっつけ本番であっても、各人のイマジネーションがその時その瞬間に
互いに刺激しあって、結果素晴らしい音楽の完成となっていく、、、♬
これこそ時代を超えた本当に"真のジャズ"なんだろう~♪
とか何とかどうでも良いけど、結論は楽しかった!ってこと!^_^)


◎出演者の関連Web site
*
丈青JOSEI(p)
*KOBE jazz People
*秋田ゴールドマン(b)
*秋田ゴールドマンtwitter
*藤山E.T.英一郎(dms)

◎関連サイト
SOIL&"PIMP"SESSIONS
(Wikipedia)

◎関連拙ブログ
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、

2019年4月11日 (木)

2019年の桜

昨10日(水)は久しぶりの雨、、、!
予報では終日雨模様と云う事だったので、今年の桜のブログを書いた。
外は雨、しかも寒い! ここんところ気温の上下変動が激しくて身体が
ついていけない、、、!

今2019年は我家の近くの桜もやっと4月に入ってから咲き始めたから
例年より若干遅い。それでもやっぱり桜、そして春は良いね~!

以下、平成最後の桜花見は、、、先ずは2日(火)と5日(金)に歩いた
近所の桜から、、、!
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我マンション内庭の桜もなかなか素晴らしい!

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こちらはいつもの散歩コース、畑の側が歩いてて目に和む風景だ!
詳細写真集は 2019年近所の桜 をご覧ください。


そして、9日に行った我が町の隣町、岡崎市の岡崎城公園の桜、、、
ここは過去何回も行ったが、直近でも実に4年振りだった!
Img_0001 Img_0002 Img_0010 Img_0013
上図左から、、、
岡崎城公園に入る手前から仰ぎ見た岡崎城と高層ビル、そして桜、、、
城の旧外堀には大勢の花見客も、ここに来て毎回思うのは岡崎城をバック
に桜を撮ろうと天守閣委近くに行ってもなかなか良いポジションがない事!

それはさておき、、、
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天守閣から大手門付近の広場へ移動して、、、
城郭の白壁と桜のコントラスト、そして三河武士が御出迎え、、、!
その右手、大手門の向こう 先ほど見た岡崎市の近代的な高層ビル群!


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これぞ神君徳川家康公、先ほどの天守閣正面は写真ポジションとして桜が
無かったが天守閣の裏側から見ても、、? 木立の向こうは二の丸能楽堂、
そして内堀、龍城堀に掛かる朱塗りの神橋、、、


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別の方角から見た神橋。そして外堀を回って帰路に就いた、、、!
これで今年の近所の桜も岡崎城の桜花見も終わった、、また来年。
詳細写真集は 2019年岡崎城の桜 をご覧ください。

以上「平成」最後の桜花見は終わった、、!
来る「令和」の桜は果たして如何に、、、?

【4/13追記】
上記、今2019年の"全ての近所の桜"をまとめると、、、
*2019年近所の桜
*2019年岡崎城の桜
*2019年大道山せせらぎの小径
  (4/13、歩いてみたらまだ桜が残ってたので追記しました。) 


◎関連サイト
*岡崎城公園公式サイト

◎近年の関連ブログ
*近所の桜2018年
(『大道山せせらぎの小径』を含む)
*岡崎城の桜~2015~

コメントは こちら から、、、

2019年4月 7日 (日)

【KOBE JAZZ DAY SPECIAL BAND feat.Pedro Giraudo】

************************************************************
初めにお知らせです!

先3月末に突然このブログサーバー提供社が大幅改修を実施致しました。
その結果、私ブロガーには非常に使い勝手が悪いものになってしまい
ました。一つの記事を書くのに以前より何倍も時間と労力が必要となり、
また閲覧者の方々にも、各記事や写真集などで一部違和感が有るかも?
従って今回の記事までは何とかここに載せましたが、次回からは場合に
よっては別サーバーに乗り換えるかも知れません。只今各比較検討中!
************************************************************

 
先5日(金)夜、またいつもの 「Mr.Kenny's」  へ 、、、!
その夜の出し物は、、、

20190405live

【KOBE JAZZ DAY SPECIAL BAND feat.Pedro Giraudo】
 メンバー、、、
  浅井良将(as)、横山未希(as)、武井 努(ts)、高橋知道(bs)、大迫 明(tb)
  礒野展輝(tb)、広瀬未来(tp)、築山昌広(tp)、李 祥太(p)、岡本健太(d)
  、、、と云う10名のセミ・ビッグバンド!

それにプラスしてバンドリーダーのペドロ・ジラウド(Pedro Giraudo)と云う
アルゼンチン人ベーシスト、、、 
今回のメンバーを引き連れて神戸を中心に主に関西をツアーしている。
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アルゼンチンと云えばタンゴ 、同じタンゴだったらコンチネンタル・タンゴより
アルゼンチン・タンゴが好き! とか、またタンゴに似ている ミロンガ ぐらい
しかアルゼンチン音楽のことは思いつかない浅学の自分だけど、、、!?

そんな国のミュージシャンだから、多分タンゴ系かもしくはそれに類似した
ジャンルの音楽家と思ってたら? さにあらず! 
とにかくいつもの様に先入観は持たずにさっそく聴いてみたら、、、? 

その序曲はラテン・リズムから入ったので、やっぱりラテン系か?、と
思いきや? まるで クィンシー・ジョーンズを彷彿させるような、
同じラテン系でもカッコ良くて超モダンなサウンドじゃないか~♪ ^_^)

特にブラスセクションの迫力と、そのアンサンブルが素晴らしい! 
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二曲目、三曲目と聴き続けるうちに、、、?
こりゃ立派なオーケストラ・ジャズ、それも超現代的と云っても良さそうな、
モダンで斬新なフルバンドだった! 
ただ、そのメロには殆ど馴染みがなく、よくよくご本人ペドロのMCや、
サブの広瀬未来(tp)さんの解説を聞くと、どうやら中南米諸国のいろんな
楽曲を自分でアレンジしたレパートリーが、2ステージのほぼ全演奏内容
だったからだろう! だから耳に聴き慣れたメロディはほとんどなかった。

自らベースを弾きながら、指揮もとっていたペドロ・ジラウド
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ただ途中、一曲だけブラジル南部のアルゼンチンに近いところの何とか?
と云うミロンガや、最後のアンコール曲でこれも曲名は忘れたけど、
アルゼンチン・タンゴの古い名曲がジャズ・アレンジで聴けたのが唯一
馴染みのあるメロディだった。

そんなセミ・オリジナル的な馴染みが薄い曲だけの演奏だったが、
全体を通してとても素晴らしい、現代的なフルバンド・ジャズだった!
それはやはり10名の一流プレイヤー達が揃ったバンドだったからだろう。
ただただ素晴らしかった! 良い音楽を聴かせてもらった!、、の一言。

ペドロ・ジラウド(Pedro Giraudo)のプロフィール
 (今回のバンドとは違うが、ドイツのオーケストラの演奏が聴けます!)

◎関連拙ブログ
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◎コメントは こちら から、、、

 

2019年3月27日 (水)

久しぶりのデキシー”お達者クラブ”

3月24日夜、またもやいつものライブハウス「Mr.Kenny's」へ、、、
この日の出し物が?、、珍しくデキシーランド・ジャズだったので!
たしか この店でデキシーのライブは開店以来初めてだろう、、、?

題して、、、
【DIXIE LAND JAZZ BAND "お達者クラブ"

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この日のメンバー構成は、、、
リーダートランペッター「山崎 晃」さん、他に(ss)ソプラノサックス(男)、
(ts,MC)テナーサックスとMC(男)、(tb,Vo)トロンボーンとボーカル(男)、
(tb)トロンボーン(女性)、(bj.1)バンジョー(男)、(bJ.2)バンジョー(男)、
(pf)ピアノ(女性)、(tuba)チューバ(男)、(dms)ドラム(男)、の総計10名。

この中でデキシー・バンドには欠かせないクラリネットの代用なのか?
ソプラノサックス奏者が1人? またバンジョー奏者が2人もいた?
何故かな? とも思ったが、、、?、それはともかく、
結論から云うと久しぶりのデキシーは想像以上に楽しかった!^_^)

メンバーの方は「我々はアマチュアバンドですから!」 と謙遜されて
いたが? 私はなかなか良くまとまったバンドだな~! と感じた。
この夜は老若男女60名ほどのお客さんで超満員、お店も嬉しい悲鳴
だった! デキシーのライブを聴いたのは、、、?
そう、あの”岡崎ジャズ・ストリート” 以来だった。 

この夜の2st.の演目は、”St. Louis Blues” とか”Tiger Rag"” 、
"Saint's"など比較的ポピュラーな曲は含まれていたが、個人的には
デキシーの代表的な曲が少なかったのが若干寂しかった。例えば、、、
Baisin Street Bluse、Bill Bailey、Bourbon Street Bluse、
Royal Garden Bluse、etc,etc、、、
やはり古典デキシーのブルースを聴きたかったけど、、、?

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                (写りがピンボケだった!汗)

そもそも代表的なデキシーバンドはトランペット、トロンボーン、
クラリネットの三管が互いにメロディーを交錯させ、絡み合ってアンサンブル
を展開するのが基本、と昔 聞いた事があった。またリズムは4ビートでも、
マーチ(行進曲) のように 2ビートの感じが強くなるのが特徴かな!

そんな理屈はともかく、、、
そもそもジャズは楽しく聴けないと意味がない。彼のデューク・エリントンの
"It Don't Mean a Thing" (スゥイングしなけりゃ意味がない)じゃない
けれど、ジャズを聴いてたら、そのリズムに合わせて、足を踏んだり、
身体を揺すったりするのはごく自然な事だろう。デキシーならなおさらだ!
「音楽と云えばクラシック!」と意固地なクラシックファンは別として!^_^)

その点、この夜のお客さんたちは皆さん手拍子、足拍子でバンドの演奏を
心から楽しんでいた様子なので、10人のメンバー達も大張り切り、、、! 
この中でダントツのスターはまだ高校生のドラマー "山崎 隼" 君だった!
長~い派手なドラムソロでその卓越した技と、お客さんを喜ばせる
エンターテイナー的なパフォーマンス要素も若いのに心得ている逸材だ。

彼はリーダー山崎 晃(tp)氏の息子さんで、この夜のデキシーに限らず、
日頃からこの店でライブをするいろんなミュージシャン達と親しく共演
したり、さらに彼自身をリーダーとするバンドでも活躍している将来が
有望視されている名古屋の若手ドラマーだ。彼の Twitter もご覧あれ! 

もともとラテン音楽好きからドラムをやり始めたらしいが、現代のジャズ、
さらに今回の様な古いスタイルのデキシーに至るまで何でも器用にこなす
天才肌の少年、、、
今時は音楽にしろ、各種スポーツにしろ子供の時から恵まれた環境で伸び
伸びと育って、素晴らしい才能を早くから開花させている人が多いな~!

ここでデキシーについて、柄にもなくちょっと講釈を述べれば、、、?
ジャズは時代とともに変遷変化しているが、ディキシーランド・ジャズ、
また別称のニューオリンズ・ジャズは今から100年以上も昔のアメリカ
南部で自然発生的に生まれた音楽で、ヨーロッパの音楽とアフリカ系
黒人の音楽が混ざり合って生まれたもの、云わばデキシーこそジャズの
原点と云える音楽なのだ。その詳細は“音を楽しむ徒然語り”その3
ご覧ください。

近年、俗に”モダンジャズ”と云われる現代のジャズのジャンルに変化して
から、ジャズメン達の中には往々にしてデキシーを小馬鹿にしたりする
ミュージシャン達も居るが、これはとんでもない事!
ジャズ・プレイヤーに限らず、リスナーも含めてデキシーを良く聴けば、
その奥の深さが判るだろう。

デキシーは、ただ賑やかで楽しいだけの騒々しい音楽ではないのだ!
知ってる振りして書いてる私だけど、実はデキシーのディスクはモダン
ジャズと比較して、今ではあまり多くは所蔵してない、、、!汗)
その中で特に愛聴盤としては以下の8枚ほど!

Top_0  Top_1 Top_2 Top_3

Top_4 Top_5 Top_6 Top_7

Joge-luisjpg

 この中で私が特に好きなのは George Lewis
 本場のデキシー演奏をYoutubeでお聴きください。



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 また、これらとは別に大昔、私が初めてジャズのレコードを
 買ったのがデキシーの25㎝盤LP St.Louis Bluse も、
 Youtube でお聞きください。
 これは当時のルイ・ア-ムストロングの名盤だった。

これらの動画はアメリカの古き良き時代だった頃? の雰囲気が伺えます!



◎"お達者クラブ"Web Site

https://konchi5963.wixsite.com/otassha-club/home

◎関連拙ブログ
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コメントはこちらから、、、

2019年3月22日 (金)

宮本直介 & 広瀬未来

ここんところ新しいパソコンWindows10に慣れるために連日悪戦苦闘中!
そこへもってきて追い打ちを掛けるように去る先19日には、このブログの
サーバーがリニュアール!
その名目は「システムの老朽化」との事だったが、何のことはない、
真に大幅改編、イヤ私が思うに、結果的には大幅改悪だった!

今このブログを書きながら、以前とは全く違う記事作成フォームに振り
回されて、やっと出来たのでいざアップしようとしたら、いつの間にか
せっかく書いた記事が消えてしまってたり、、、?
間違いなく、下書き保存をした筈なのに? 何でや~、、、と!^_^)
そして改めて書き直した記事と云うのは、、、?

先3月21日夜、またいつものライブハウス「Mr.Kenny's」へ、、、
この日の出し物は、、、

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この日のパーソネルは、、、
*宮本直介(b)
*広瀬未来(tp)
*加納新吾(p)
*田中ヒロシ(d)、、、の”Quartet”だった。

ここで宮本直介さんの簡単プロフィール、、、
1936年11月13日生まれと云うから御年83歳のスーパー・レジェンド!
とはとても見えない元気な爺ィ~様です(失礼!)

関西学院大学在学中より活躍。卒業後、ジョージ川口氏に抜擢され上京。
特にベースの巨匠レジー・ワークマンとロン・カーターとは今も親交が続く。
愛称はナオさん はここMr.Kenny'sに過去最下段にある様に何回も出演された。

また今回初めて当店に出演されたドラマーの田中ヒロシさんは関西の
こちらもレジェンド・ドラマーで今回がMr.Kenny's初出演だった。
また以前誰かのライブですでに当店に出演された事があるらしい、、?
ピアニストの加納新吾さんだが、私はこのお二人の演奏を聴くのは今回が
初めてだった。

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1st. 一曲目の”酒バラ”(酒とバラの日々 ”Days of Wine and Roses”)に
始まり ”朝日のごとく、”(朝日のごとくさわやかに ”Softry as in a Morning
Sunrise”)や、2st.最後のリクエスト曲、バイバイ・ブラックバード
(”ByeBye Blackbird”)まで全10数曲がジャズのいわゆるスタンダード
ばかりだったので本当に楽しかった。

特に宮本直介さんの相変わらずいつもの堅実ウォーキング・ベースは
云うに及ばず、ドラマー田中ヒロシさんの軽快なブラッシュ・ワークと
トップ・シンバルの美音色、それにオーソドックスなドラムソロが、
何故か? とても昔懐かしく、良くスゥイングする魅力に溢れていた。
最近はこんなドラミングは滅多に聴かれない!?

そして初めて聴いたピアノの加納新吾さんも印象的な右手のシングル
トーン、特にブルースの場合、その右手連打がとても魅力的だった。
こんなサイドをバックに、いつものとおりメロディアスなアドリブで
奔放に吹きまくる広瀬未来さんのペットはこの夜も健在だった。

とにかく老若4人の世代を超えた掛け値なしに素晴らしいコンビネーション・
プレイ を充分堪能できた。そして近頃の新しいがよく解らない若い人達の
ジャズも良いど、?
私のホンネはやっぱりスタンダードの演奏で、そして改めてジャズは
4ビートに限る、、、と!^_^)
それも今回の様なベテラン揃いのライブは真から安心して聴けるから
まったく云う事なし!、、、ってこの夜はそんな夜でした!^_^)

◎過去の関連記事

◎関連資料


◎関連拙ブログ
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2019年3月17日 (日)

日本・オランダ Special Quartet=“Gidon Nunes Vaz” from Amsterdam

前回のブログでかいたとおり、只今Windows.10 と格闘中、、、!
連日ほとんど一日中、PCと向き合ってる為に目は疲れるし頭もグダグダ!
そこで、先8日夜は気分転換もかねて、いつもの Mr.Kenny's  へ、、、、 

その夜の出し物は、、、
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今回のライブに行く前はオランダ人のジャズ、と聞いてたので正直云って
ほとんど
期待していなかった?  ヨーロッパ人のジャズを、それほど沢山
聞いたわけではないが、何枚かのCDや、数回ライブで聴いた感じでは、、

とにかく、ジャズらしいスゥイング感が感じられず、リズムが乗らない、
ただ比較的に上品で洗練されている、、、ってそんな感じだったのだ。

、てな訳で今回も、、、どうかな~? と心の中では思いつつ、、、
先ずリーダー・トランペッター、ギドン・ヌネス・ヴァズ の英語のMCから
始まって
一曲目の音出しから、、、?
やけに静かで、柔らかい音色のペットだな~、、、と?
その瞬間、直ぐに頭に浮かんだのは、 ケニー・ドーハム じゃないか、って
事だった!


パーソネルは、、、
*ギドン・ヌネス・ヴァズ: このトランペッターは今回が初めて聴く人。
*後藤浩二(p): 云わずと知れた全国で活躍中の一流有名ピアニスト。
*島田剛:この人も既にベテラン領域に達した素晴らしいウッド・ベーシスト。
*セバスティアン・カプタイン: オランダ人ジャズメンの来日には必ずこの
在日ドラマー。

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もともと私はライブに行くときは、事前にその詳細を調べたりしてから
行く訳ではない。それは、、、?
余計な先入観を抱いたまま演奏を聴くことになるからだ。

今回も、正直上図フライヤーの宣伝文句を読んでいなかった、、、
しかし、1st.ステージを聴き終えてから、店に置いてあったフライヤーを
読んだら、、、?

何とッ! 全くその謳い文句どうり、ケニー・ドーハム に影響を受けた
ような人だった、、、

そこで、自分のポンコツ耳もまだまだ捨てたものじゃないな~、って!^_^)
過去何回か聴いたヨーロッパ人のプレイヤーはバップ的な、或いは
ストレートアヘッド的な演奏をしないから、上記したようにバップ系が
好きな私にしては面白く感じなかったのだ。

それが、今回のこのトランペッターはそうではなかった、、、! 
こりゃ~良いね~!
と、思いながら、曲名は殆ど思い出せないが、ケニード・ハム の
ナンバーや、中には珍しく、フレディ・ハバードの曲も入っていた様な、、?

最近のMr.Kenny'sでのライブにしては、久しぶりに静かで 大人のジャズ
って云うか、?
そんな心地よく、静かながらも楽しい2ステージを聴き過ごすことが
出来ました。

もちろん、ベテラン後藤浩二さんの良くスゥイングするピアノ、島田 剛さんの
これまたよく謳うベースが有ったればこそだ! そして、、、
 
日本、沖縄在住のオランダ人ドラマー、セバスティアンは今回は特に
オーソドックスで、あくまでもサイドメン的な脇役に徹していた様なドラミング
を披露した。
 

◎以下、いつもの様に余談だけど、、、

トランペッターと云えばマイルスを筆頭に、リー・モーガン、アート・ファー
マー、その他、沢山の有名プレヤーがいる中で、ケニー・ドーハムは異色
と云われぐらい、柔らかい
音色が特徴的なトランペッターだが、私は下記の2枚が愛聴盤だ。

左が有名な「静かなるケニー」、右は「マタドール」


◎出演者の関連Webサイト

*ギドン・ヌネス・ヴァズ(tp,flh) 
*後藤 浩二(p)
*島田 剛(b)
*セバスティアン・カプタイン(d)

◎過去の関連ブログ
*ヨーロッパ・ジャズは面白くない?
*Jesse Van Ruller Trio


◎関連拙ブログ
本文記事左側INDEX欄、
※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection”
 も併せご覧下さい。


コメントは こちら から、、、

2019年3月 7日 (木)

ついに“終(つい)のパソコン”か!?

終(つい) の棲家 とは云うけれど、終(つい) のパソコン、とは?

私は趣味であるジャズなど音楽とは別に昔からパソコンも好きだった。
最近は毎日朝から晩までPC(パソコン)と睨めっこ! と云うのは、、、?
つい先2月末、自宅のPCをそれまでのWindows7からWindows10に取り換えたからだ!
ここで改めて今までの自分とPCとの関りを振り返ると、、、?

ブラジル在住時代の1987年頃
、先ずPCではないが、私は当時日本で流行り出した
ワープロを購入。これが面白くて会社の各種資料作りやレポート作りに盛んに利用
したものだった。因みにその頃ブラジルでは IBM の PC/AT互換機(MS-DOSタイプ)
PCが出現! 会社で初めてこのIBM のPCを触った時の驚きは今でも忘れない!

(1)1991年、東京で初めて買ったPCは従来のPC/AT互換機のノート型だった。

従って、まだモニター画面もモノクロで今の様な GUI (簡単に云えばアイコン) とか
無くて、もちろんマウス操作もなく、全てキー操作のみのPCだった。
既に当時 Win3.8が出ていたが、あの頃はそんな知識もなく、また主流でもなかった。
しかし内蔵されていた表計算ソフトの“Lotus1-2-3”や日本語文書ソフトの“一太郎”
マスターする為に、日夜嬉々として熱中していたのを思い出す。そして5年後、、、

1995年に Microsoft は革新的な Windows'95(Win.95) を発表! 
(2)私は翌1996年初め、中国在住時代にこのWin.95ノ-トを購入。
この間5年、この時初めて接したWindows-PCに驚嘆! GUI の視覚的直感性と、
キーインとは異なるマウス操作の利便性に感激!
(しかし、実は Win.95 発表より以前から、Apple社のMac-PCは、GUI とマウスによる
インターフェイスを確立していたのだ。Illust1123_thumb_3

そして、私はこの Win.95 購入後、Lotus から Excel へ、一太郎からWordへの変換に
慣れるまでの楽しかった悪戦苦闘期間や、その他デ-タの移し変えに連日連夜夢中!
同時に初めてInternet の世界を知り、電子メ-ルの便利さを知る。

特に E-Mail での初交信は中国-ブラジル間で、ブラジルから返信が来た時は感涙!
世の中、そして自分個人にとっても本当に画期的な出来事だった。
(因みにあの頃は、まだInternetによるE-Mailは普及してなくて、同じプロバイダー同士
PCに限って“パソコン通信”と云われるメール交換が可能だった。)

以降、'97年に香港に転勤してからも、この Win 95ノ-トを愛用し続けたが世間は既に
Win'98
の時代となっていたが、私はノ-トPC購入から
4年近く経過した後、、、
遅ればせながら遂に、、、

(3)1999年末、Win.98デスクトップに交換。これはパ-ツを買っての初のセミ自作PC
となった。その後も Windows OS Win.MeWin.2000 と、変遷していくが、、、
私はじっとガマンの子
を決め込んで、相変わらずWin.98デスクトップを使い続けた。
度々フリーズしたり、いきなりダウンしたり、、、そんな98を騙しながら、、、!^_^)

2001年末、世の中は Win.XPの時代 を迎えたが、これまたPCショップの店頭でヨダレを
流しながら、ここでもガマンの子! しかし自作Win.98 も年々扱うデ-タ量が増え、
HD
容量もアップアップ状態になりつつあった頃、、、
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(4) 2004年Win.98から5年近くも経って、やっとWin.XPに乗り換えた。
この時もパ-ツを買い揃えて組み立てた自作PCだった。(香港では日本より簡単に
バラ部品が手に入る。主に台湾製パーツ。さらにニセモノOSも、、、!^_^
そして、20074月に日本に帰国後もこの Win.XP を使い続ける。

そのくらいXPはそれまで私が経験した全ての Windows-PC の中では使い勝手が
良かった。オンボロだった98と比べて圧倒的に安定していた。
これは多分、大方の人も同じ意見だろうと思う!

思えば98時代までは上記の様に途中で突然フリーズしたり、その他頻繁にトラブルを
起こしていたが、逆に云えばその都度パソコンの事をいろいろ勉強したものだった。
しかし、8年近くも使って慣れ親しんだ XPもついに201111月まで使ってダウン!

(5) 2011
年末、Win.7 搭載のモニター一体型PC に買い替えた。
実はXP以降のOSWin.Vista があったが、それを通り越してWin.7を選んだ。
そのWin.7も特に大きな問題もなく現在まで快適に使ってきたが、、、?

Img_0002 ←香港~日本と約8年間使ったWin.XP(写真左)から、
モニター一体型のWin.7(写真右)にプログラムやデータ
などを転送しているところ。
この時、XPから7に変わって、その新しい使い方に慣れるまで
いろいろ苦労しながら転送作業した事を思い出す。
XPのキャビ本体は写真の右端にあるが写っていない。

ところで、最近の報道でMS(MicroSoft社)は、Win.7用のOSのサービス期限が、
来る2020年1月で切れる事を知る。しかしまぁ~いつものMSの戦略だから! と、
あまり気にも留めていなかった!、、が、その後MSは世の中の流れが、それまでの
机上で使うPCよりも、【注】Apple社のタブレット型など携帯端末に移りつつある事を
意識してか? 201210月にタブレット型でタッチパネル式のWin.8Win.8.1をリリース

さらに20157月には後継機種のWin.10をリリース、、、
MSの報道や巷の噂を聞けば、なんでもWin.10 はどうやら最後のOSになるらしい?
真偽のほどは判らないが、リリースして既に3年半も経過しているのに、次のOSの噂も
聞かない? 過去のMSは毎回2年毎ぐらいに後継OSを発表していたので、これを考え
ると、どうやらWin.10が本当に最後のOSになりそうだ?

かたや、今3月末で自身が77歳の高齢になる事を考えると、果たしてあと何年PC
触って遊んでおれるか? これまた大いに疑問!^_^)  そこでこれまで既に7年以上
使ってきたWin.7だったが、、、、


(6)今2019年、先2月末に
エイヤ~ッ! 思い切って、Win.10 に買い替えてしまった。
これは、MSにとってWin.10が最後のWin.OSなら、私にとっても文字どおり、、、
“終(つい)のパソコン”、となってしまうだろう、、、!
 、、、平成 も間もなく終わりになるし、、、関係ないか、、、?^_^)

Win7win10a_2
Win.10の主な仕様、、、
*OS:Windows10 Home
*CPU: Intel Core i3-8100 3.60 GHz
*Memory:8GB、*ストレージ: 20GB SSD + 2TB HDD
*グラフィクス: Intel UHDグラフィツクス630
*光学ドライブ:DVD Super Multe Drive

Win.7(左)からWin.10(右)へ、データ転送やプログラムの再インストールなど実施中!写真左側がこれまでのモニター一体型Win.7、その右側が新しく購入したWin.10のモニター・ディスプレーと、その右側の黒いキャビがそのPC本体。
そして、さらにその右端にちょっとだけ写っているのが、以前のWin.XP本体。

このWin.XP本体のキャビは香港で仕入れた自作PCのキャビだからデカいが、
それが今や単なる電話台となってしまった!^_^)  
それにしてもデスクが狭いのでWin.7と10のディスプレーが横に水平に並べて置けない
のが大変悔しい~!汗)

以前のXPから7に替えた時と同じく、否今回はさらに長年使い慣れてたWin.7と比べて
Win.10は大幅に変わってしまった! 各種設定、カスタマイズするのにスッタモンダ!
おまけにキーボードのタイプも異なるので、同じ作業をするのに混乱してしまう。

また、Win.7で使っていたアプリ・ソフトの内、何とWin,10では使えないものも有って、
これは想定外だった。例えば画像編集アプリはこのWin.10内蔵のものより、従来の
Win.7で使っていたアプリの方が断然使いやすいので入れ替えたり、同じく内蔵の
メーラーであるOutlookより、以前からのAL-Mailに差し替えたり、その他モロモロの
アプリを変更したり、また今回はディスプレー単体にしたのでSkypeでの通信のために
新たにディスプレー上部の真ん中付近にWebカメラを別途設置したり、、、

とにかく細かい例を書けばキリがないので止めとくが、従来OSが変わる大きな理由は
主にそのセキュリティー対策の筈が今回のWin.10はそれだけでなく、データ処理内容、
表示方法など、その他いろいろ内容が大幅に変わってしまった、、、
こりゃ~慣れるまで相当の期間が掛かりそう、、、?汗) しばらくは上の写真の様に
これまでのWin.7と、同時並行で使用する必要がありそうだ! 

てな訳で、ここんとこ連日PCと格闘中の様子を傍で見ていたカミさん曰く、、、
『好い歳をした爺さんが新しいオモチャを買って嬉々としてるじゃん!』、、、
以前とまた同じ事を云われている。


◎ここからは余談だけど、、、

因みに Win.7 の“7” とは? Windows-PC の OS が上記した Win.95 から数えて、、、
Win.98、Me、2000、XP、Vista、7、と7番目に当たるから、、、!
但し、これは厳密に開発コードバージョンの意味ではない。厳密には、、、
初代= Win.1.0、2代目=Win.2.0、3代目=Win.3.x、4代目=Win.95/98/Me、
5代目=Win.2000/XP、6代目=Win.Vista、7代目=Win.7、8代目=Wn.8シリーズとなって
現在がWi.10、となるらしい?

また、文中のOSとは、オペレーティングシステム(Operating System)、簡単に云えば
コンピュータを動かす元になる「基本ソフトウェア」のこと。これに各種アプリを載せて
パソコンとして機能することになる。Mac-OSとか、Windows-OSの"XP"とか"7" 等々。
それはともかく、今振り返ってみると Windows を開発した Microsoft と云う一企業に
随分振り回されてきた。

同社が世界のパソコン普及に貢献した事は認めるが、、、
世界中で圧倒的に Microsoft (MS) Windows 一辺倒の時代が長く続き、OSのみならず
例えば“Office”や“Internet Explorer”などブラウザまで組み込む商魂のイヤらしさ!^_^)
結果的に各種周辺機器やアプリ開発会社も、全てこれに合せさせられてきた、、、
つまり世界中がMS-PCに振り回されてきた。

かたやMac-OSのユーザは、一部のファンや専門分野業種の人が使っていた様な?
と、認識している。私自身はちょっと触った事はあったが、アプリの関係で結局
Apple社のMac-PCは自分では買うことがなかった。

【注】そこへきて前記の“Windows.8 シリーズ”は、遂に MicrosoftがAppleに負けじと?
つまり、MSが世の中の流れに同調したように私には感じられた。
2017_hikaku_0022_3
つまり、2010年頃ごろから世の中はタブレット端末や携帯電話も従来のガラケーから
スマホに変わりつつあり、結果的に従来のいわゆるパソコンは売れ行きが鈍化!
しかし、それまで流行には左右されなかった私も、遂に一年半ほど前にその流行りの
タブレット、“i-pad”を初めて買ってみて、、、? 使ってみて、、、?

Microsoft社 と Apple社の、そのOS開発思想がゼンゼン異なることを実感した、、!
“i-pad” とPCの違いはあるが!? まぁ~早い話があまりにも永くMSに慣れ親しんで
いた為に、MACが非常に難しく感じたのだった。
慣れの問題だろうけど、残念ながらMACの良さも判らずじまいだった。

Illust2265_thumb_5
Windows-PCに関して云えば、1995年のWindows'95から早24年! パソコンは遂に
ここまで進化した。その間、自分では Win.95、98、XP、7、そして、、、
もういい加減パソコンの買い替えはしたくない! と、思っていたが最後に替えたのが
今回のWin.10 と計5回取り替え。これぞ冒頭書いた“終(つい)のパソコン”となるはず!
問題は、前記したように自分が あと何年使いこなせるか、つてことだけ、?^_^)

昔と違って最近は自分のPC利用も限られている、、、
最近は少なくなったが、メール、ネット、Webサイト管理、画像処理編集、、、
それに Office の WordやExcel、、、せいぜいこのくらいだろう、、、!
以上。

◎過去の関連ブログ記事

*MSに振り舞わされて、、、! (2014年4月13日(日)
*もうついて行けないPC (2012年12月27日(土)
*只今Win7と格闘中! (2011年11月16日 (水)


コメントは こちら から、、、

2019年3月 1日 (金)

新しい掲示板のお知らせ!

お知らせです。
私のHP、「還暦/古希のHome Page」と、「やっぱり始めたブログ」 の両方で供用して
いた 掲示板 が本日2019年3月1日から新しい 掲示板 に変わりました。


最近、その掲示板への閲覧者の書き込みは昔ほど多くは有りませんが、、、?^_^)
去る1月末に従来のレンタル掲示板<webspace.ne.jp/bbs/> から、昨日の2月末で
そのサービスを停止する旨の連絡が有りました。
従って、つい先日までそれまでの掲示板の内容を保存すべくいろいろ準備中でした。
それは? 時には昔の書き込みを読むのも面白いので出来るだけ残すようにしています。


上記HP、トップページ MENU の「書きたい放題 掲示板」 にもその旨のお知らせを書き、
新しい「(続々)書きたい放題 掲示板」 を紹介しました。

と同時に旧掲示板の内容も閲覧できるように紹介しています。
「(続)書きたい放題 掲示板」(2019/2/28~2012/2/18)
https://yoside.web.fc2.com/old.bbs/keijiban01.html
さらに古い「書きたい放題 掲示板」(2012/2/18~2000/6/10)
http://www.nurs.or.jp/~yide/bbs/yybbs.cgi
いずれも古い掲示板は閲覧だけが可能で書き込みは不可です。


また、ここ「やっぱり始めたブログ」 の本文左側にある 「※何でも掲示板です↓」 でも、
今3月1日から新しい「(続々)書きたい放題 掲示板」 にリンクを貼り替えています。
従って、昨2月28日までの全てのブログ記事の最下段に記していた、
「コメントは こちら から、、」は本日3月1日からリンク切れとなっているので悪しからず!


次回3月以降の新しいブログ記事より上記  「(続々)書きたい放題 掲示板」に、
リンクを貼りますのでこれからもヨロシクお願い致します。
以上。


では、さっそく今日の記事、「お知らせです!」から、、、
「コメントは こちら から、、、」

2019年2月22日 (金)

中村誠一 Quartet

先日もまた行きつけのジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”へ!
ただ、ちょうど今はパソコンを替えたばかりでその設定に忙しいけど、、、?
旧PCから新PCにデータを移管中、その時間を利用してこうしてブログを書いている。
だから、20日のライブを遅ればせながら今23日アップとなりました!
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去る2月20日(水)、この日のライブは過去何回も聴いたテナーの中村さんだったが、
この人のライブはいつ聴いても文句なしに楽しいので今回もまた、、!^_^)
その結果は、、、? やっぱり今回も楽しかった!

前回の中村さんは珍しくベースなしのトリオだったが、今回は云うなればピアノトリオに
プラス、サックスがメインのQuartetだった。

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                 (上の写真はお店のFacebookに掲載された写真を無断借用!^_^)

4人のメンバーは、、、
リーダのテナー中村誠一さん、そして中村さんの相棒的存在?のベテラン・ドラマー
小泉高之さん、お馴染みベースマンである出宮寛之さん、、、

そして、私は今回が初めてだった若きピアニストの海堀弘太さん、、、!
演奏が始まったら聴いているお客さんたちも楽しそうに聴いてたが、それは、、、?

上の写真のように4人が実に楽しそうに演奏していたので、そのその雰囲気が
お客にも伝わって場内が楽しい雰囲気に包まれたせいかも知れない?^_^)
今回の演奏は殆どジャズのスタンダード・ナンバーを中心に、2st をいつものとうり
実に楽しく聴かせてくれた。そして毎度の事ながら素晴らしく息の合った4人、、、!

4人の腕達者なミュ-ジシャンが揃えば、例え聴き慣れたスタンダードでも、
本当に楽しく心地よく、3時間ほどを飽きもさせず安心して聴かせて頂いた。
そう云えば、、、
昔の中村誠一さんは、ピアノの大御所、山下洋輔のバンドでベース無しのフリージャズ
もやってた様な? そんな時代もあった様な、、、? 
しかし現在は判りやすく、オーソドックスな演奏に徹しているのかな~?^_^)

この人は本当のエンターテーナーらしく、あまり難しい理屈はこねずに、音楽を本当に
楽しみ、また同時にリスナーをも楽しくさせてくれる人だな~と思う。
とても70歳を超えたミュージシャンには見えない、、、!^_^)

◎出演者のWeb site
◎過去の関連ブログ記事
*2018年 3月18日(日)ベースなしのトリオって?≪中村誠一トリオ≫
*2017年11月 8日(水)中村家 LIVE2017
*2014年 9月18日(木)中村誠一Quartet & Vocal:紗理


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、
※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの
 “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。


コメントは こちら から、、、

2019年2月14日 (木)

山崎莉奈 from N.Y. TRIO

相変わらず寒い毎日が続いている、、、
それでも時々行きつけのジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”へ、、、!

ただ、最近はライブの感想をこうしてブログに書くのが面倒くさくなったり、、
またせっかくライブを聴いてもあまり楽しくなかったり、そんな時はもちろん
ブログを書く気にもならないけど、、、!^_^)

去る2月11日(月)、この日のライブは過去一度も聴いた事がなかった
グループなので、聴きに行ってみたら予想以上に楽しめた!

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ニューヨークで活躍している女性ピアニスト『山崎梨奈』 さんのグループ。
この日は彼女のピアノトリオで、、、


山崎梨奈(pf)、井上陽介(ba)、高橋信之介(ds)、と云う組み合わせ。


この中でベースの井上陽介さんだけは、昔一度聴いた事はあったが、、、
正直、ピアノの山崎梨奈さん、それにドラムの高橋信之介さんは初めて!

この日、2.stの演奏曲の殆どは彼女のオリジンナルだったにも拘らず、
結構楽しめるピアノだった。ややもすれば、、、?
演奏者のオリジナル曲は、スタンダード曲と違って、なかなか楽しく耳に
入ってこないのが難点
だけど、、、? 
彼女の演奏はそんな思いを一切感じさせなかった。

特にアップ・テンポの時、右手高音部の早タッチなテクニックが素晴らしく、
良くスウィングする演奏だった。
もちろんベースとドラム、この二人のサイドメンとのコンビネーションが
バッチリだった事が、このグループ全体の演奏を際立てていたと思う。

ベースの井上陽介さんのうねる様な弾き方と、ボリューム感溢れる
ウッドベースの響きが、私のポンコツ耳 にも心地よく響き、、、♪
また、唄心に溢れた演奏で、、、さすがにベテラン・ベーシストだった。

そして、この日私が一番感動したのはドラムの高橋信之介さん、、、!
何と云うか? 一口で云い表せば、、、スネアもトムも、そしてシンバルも、
その各打音が非常に美しくて、、、精密で緻密!、って感じなのだ。

それでいて決して派手に正面に出てくることはせず、あくまでも裏方さん
的にバックで、しかし全体を盛り上げるカナメの役目をしっかり果たす人。
そのベースはもちろんバップ・ドラマーの様だったけど、、、?
日本人ドラマーの中では異色の存在かも、、、?


以下、ネットから抜粋引用した各プレーヤーのプロフィール
*山崎梨奈(pf)
埼玉県川越市生まれ。ジャズピアニスト、作編曲家。ジャズピアノを
小曽根真氏に師事。全額奨学金を受賞し、バークリー音楽大学へ留学、
在学中ジャズパフォーマンスアワードを受賞。
17年ジャズ雑誌 Jazz Japanの”2010年代に頭角を新鋭アーティスト60”
に選出される。 2018年6月、エリスマルサリス国際ピアノコンペティション
にて第2位受賞、同時に最優秀作曲賞受賞。
8月、バークリー音楽大学を卒業しニューヨークに拠点を移す。
9月、ボストン·ミュージック·アワード2018にてジャズ·アーティスト·オブ·ザ·
イヤーにノミネートされる。
11月、CBS放送“The Late Show With Stephen Colbert”にて
ジョン・バティステのバンドでテレビ出演。
その他、ヨーロッパ、アメリカツアーを成功させ、ニューヨークの
ジャズクラブ、Dizzy’s Club Coca Cola, Smalls, Smoke等に出演。
*Website: https://www.rinayamazaki.com
*Instagram: https://www.instagram.com/rinayamazakii


*井上陽介(ba)
国内外のプレイヤーから信頼を置かれるベースマン。
ストレートアヘッドなジャズ・ステージ大阪音楽大学に在学中からプロと
して活動を開始した井上陽介は、上京後、故・日野元彦、佐藤允彦らの
グループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。
日野皓正、リー・コニッツ、ロイ・ハーグローヴなどと共演し、当時シーンの
最先端を担っていた彼の地でもその実力で頭角を表わした。
2004年に帰国後は日本全国で演奏活動を行ない、自身のリーダー・
バンド“Z's”の他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクトなどで
サウンドの屋台骨として活躍。
フィル・ウッズ、トム・スコットといった来日アーティストからも信頼を
置かれるなどトップ・ベーシストとして揺るぎない実力を誇る。
*Website: http://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/

*高橋信之介(ds)
1978年神奈川県生まれ。洗足学園短期大学ジャズコース在学中より
演奏活動を開始。99年卒業後、山下洋輔、辛島文雄、宮之上貴昭、
伊藤君子等のレギュラー・ドラマーとして活動。
2002年、初リーダー作『ルミネーション』発表。同年、活動の拠点を
ニューヨークに移す。小曽根真 No Name Hoursesに加入。
11年、山下洋輔、池田篤、中村健吾の参加を得てアルバム『Blues 4 Us』
を発表。2016年 活動の拠点を再び日本に移す。

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの
 “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。


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