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2019年2月14日 (木)

山崎莉奈 from N.Y. TRIO

相変わらず寒い毎日が続いている、、、
それでも時々行きつけのジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”へ、、、!

ただ、最近はライブの感想をこうしてブログに書くのが面倒くさくなったり、、
またせっかくライブを聴いてもあまり楽しくなかったり、そんな時はもちろん
ブログを書く気にもならないけど、、、!^_^)

去る2月11日(月)、この日のライブは過去一度も聴いた事がなかった
グループなので、聴きに行ってみたら予想以上に楽しめた!

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ニューヨークで活躍している女性ピアニスト『山崎梨奈』 さんのグループ。
この日は彼女のピアノトリオで、、、


山崎梨奈(pf)、井上陽介(ba)、高橋信之介(ds)、と云う組み合わせ。


この中でベースの井上陽介さんだけは、昔一度聴いた事はあったが、、、
正直、ピアノの山崎梨奈さん、それにドラムの高橋信之介さんは初めて!

この日、2.stの演奏曲の殆どは彼女のオリジンナルだったにも拘らず、
結構楽しめるピアノだった。ややもすれば、、、?
演奏者のオリジナル曲は、スタンダード曲と違って、なかなか楽しく耳に
入ってこないのが難点
だけど、、、? 
彼女の演奏はそんな思いを一切感じさせなかった。

特にアップ・テンポの時、右手高音部の早タッチなテクニックが素晴らしく、
良くスウィングする演奏だった。
もちろんベースとドラム、この二人のサイドメンとのコンビネーションが
バッチリだった事が、このグループ全体の演奏を際立てていたと思う。

ベースの井上陽介さんのうねる様な弾き方と、ボリューム感溢れる
ウッドベースの響きが、私のポンコツ耳 にも心地よく響き、、、♪
また、唄心に溢れた演奏で、、、さすがにベテラン・ベーシストだった。

そして、この日私が一番感動したのはドラムの高橋信之介さん、、、!
何と云うか? 一口で云い表せば、、、スネアもトムも、そしてシンバルも、
その各打音が非常に美しくて、、、精密で緻密!、って感じなのだ。

それでいて決して派手に正面に出てくることはせず、あくまでも裏方さん
的にバックで、しかし全体を盛り上げるカナメの役目をしっかり果たす人。
そのベースはもちろんバップ・ドラマーの様だったけど、、、?
日本人ドラマーの中では異色の存在かも、、、?


以下、ネットから抜粋引用した各プレーヤーのプロフィール
*山崎梨奈(pf)
埼玉県川越市生まれ。ジャズピアニスト、作編曲家。ジャズピアノを
小曽根真氏に師事。全額奨学金を受賞し、バークリー音楽大学へ留学、
在学中ジャズパフォーマンスアワードを受賞。
17年ジャズ雑誌 Jazz Japanの”2010年代に頭角を新鋭アーティスト60”
に選出される。 2018年6月、エリスマルサリス国際ピアノコンペティション
にて第2位受賞、同時に最優秀作曲賞受賞。
8月、バークリー音楽大学を卒業しニューヨークに拠点を移す。
9月、ボストン·ミュージック·アワード2018にてジャズ·アーティスト·オブ·ザ·
イヤーにノミネートされる。
11月、CBS放送“The Late Show With Stephen Colbert”にて
ジョン・バティステのバンドでテレビ出演。
その他、ヨーロッパ、アメリカツアーを成功させ、ニューヨークの
ジャズクラブ、Dizzy’s Club Coca Cola, Smalls, Smoke等に出演。
*Website: https://www.rinayamazaki.com
*Instagram: https://www.instagram.com/rinayamazakii


*井上陽介(ba)
国内外のプレイヤーから信頼を置かれるベースマン。
ストレートアヘッドなジャズ・ステージ大阪音楽大学に在学中からプロと
して活動を開始した井上陽介は、上京後、故・日野元彦、佐藤允彦らの
グループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。
日野皓正、リー・コニッツ、ロイ・ハーグローヴなどと共演し、当時シーンの
最先端を担っていた彼の地でもその実力で頭角を表わした。
2004年に帰国後は日本全国で演奏活動を行ない、自身のリーダー・
バンド“Z's”の他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクトなどで
サウンドの屋台骨として活躍。
フィル・ウッズ、トム・スコットといった来日アーティストからも信頼を
置かれるなどトップ・ベーシストとして揺るぎない実力を誇る。
*Website: http://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/

*高橋信之介(ds)
1978年神奈川県生まれ。洗足学園短期大学ジャズコース在学中より
演奏活動を開始。99年卒業後、山下洋輔、辛島文雄、宮之上貴昭、
伊藤君子等のレギュラー・ドラマーとして活動。
2002年、初リーダー作『ルミネーション』発表。同年、活動の拠点を
ニューヨークに移す。小曽根真 No Name Hoursesに加入。
11年、山下洋輔、池田篤、中村健吾の参加を得てアルバム『Blues 4 Us』
を発表。2016年 活動の拠点を再び日本に移す。

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの
 “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。


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2019年2月11日 (月)

2月11日は何の日?

今日2月11日は建国記念の日!
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≪以下は過去の建国記念日に書いた記事を一部修正したものです。≫

“建国記念の日” 今の日本国民で一体どのくらいの人達がこの事を
知っているだろうか? また意識しているだろうか? 
多分半数 50% ぐらいかな? 否それ以下かも?
メディアもほとんど伝えないし、、こんな事は日本以外の国では異常!?

私が過去経験した諸外国では、その国民の老若男女全てが自国の
建国日や、他国の支配から独立した日を必ず知っている。
重要な国家の記念日として、学校や家庭では、何処かの国とは異なり、
幼児期から徹底的に教育しているからだ!
、と同時に、そんな記念日には必ず国旗掲揚や国歌斉唱も、、、!
それが今の日本では、、、???

また外国に行った事がある人は、記念日でも何でもない普通の日に、
そして、いろんな場所にその国の国旗が掲げられているのを良く見かける
だろう! それに比べて日本では普通、街中などで日の丸をなかなか
見かけない? それを日本を訪れる外国人がよく不思議がっている、
、って事をご存じかな?

日本ではオリンピックやサッカー等の国際試合の時だけ、若者たちが国旗
を振りかざして日本選手を応援しているが、普段は国旗の事などケロッ、
と忘れているんだろうな~! それは国歌 君が代 でも同じ事。

そう云えば今、我家のベランダから見える隣の小学校、、、
Kenkokukinennohi001480x282そこの国旗掲揚ポールには休日以外は必ず毎日
日の丸を掲げているのに、肝心な今日は国旗が見えず?
今日2月11日(月)は何の祝日と思ってるんだろうか? 


◎そもそも建国記念日とは? Wikipedia によれば、、、

その趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」、、、
と規定している。1967年(昭和42年)2月11日から政令によって定められた。
この2月11日という日付は、明治時代の初期に定められ、1948年
(昭和23年)に廃止された 紀元節 と同じ
、、、とある。

廃止される前の、もともと紀元節、紀元2600年とは、、、?
そう云えば私が幼児期(1945年頃)、こんな曲を聴いた記憶が有った。
https://www.youtube.com/watch?v=55mWyNcm_AA
1940年(昭和15年)が、神武天皇即位紀元(皇紀)2600年に当たる事から
紀元節とは、これを祝った上記の唄と一連の行事を指す。
その紀元節、今年 西暦2019年は 紀元2679年 に当たる。


◎ここで思い出したのは、、、?
昨10日午後、テレビのあるバラエティ番組で話が出ていたが、、、
今年は来る5月1日から新元号となる。
これについて、天皇は初代神武天皇から数えて今上天皇が第125代、、、
そして5月1日以降、次の新天皇は第126代目となる。

そこで「古事記」や「日本書紀」で云われている歴代天皇は科学的証明が
困難な、いわゆるファンタジー的な歴史俗説だが、現在では第26代の
継体天皇以降を実在とするのが主流となってるらしい。

それにしても、今調べて見ると第26代継体天皇とは西暦507年頃とか、?
それは、今から遡れば約1500年以上も大昔の話、、、凄い!
そんな古い万世一系の歴史を持つ国は日本以外には無いだろう?


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願わくば来る紀元2700年(西暦2040年)頃までには、
国民が建国記念日を普通に祝えるような、“普通の国”
なってれば良いけどな~!



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まぁ~紀元節とか建国記念日の難しい由来はともかく、、、
日本国民なら、今日2月11日が“建国記念の日”ぐらいは
知っておくべし!



戦後の日狂組教育と自虐史観 に捉われた左翼知識人達、それとメディア
の左傾化報道のせいで、多くの日本人は 骨抜き宦官化 されてしまった!
国旗や国歌を蔑にしたり、忘れたりする国の行く末は亡国??


◎参考関連記事 (Wikipedia)
*建国記念の日
*
天皇の一覧 
*
神武天皇即位紀元
*
紀元節
*
万世一系

◎過去の関連ブログ
*
建国記念の日
*建国記念日

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2019年2月 1日 (金)

寒い冬に聴くジャズは?

ニュースによれば、関東以北の日本海側は大雪らしい。
しかし私が住むこの辺りは今正月以来、ほとんど好天が続いてる、、、

好天でも風は冷たく、決まり文句で 『“天気晴朗なれど風冷たし』 て感じ。
、、、昨年もこんな感じだった!、、、
いつもの散歩コース、その休憩ポイントからの眺め、、、

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散歩を終えて暖房が効いた我が家に戻り、テレビを観たり、本読んだり、、
こうしてPCに向かって雑文を書いたり、、、そんな時のBGMとしてこんな
寒い冬に聴くピッタシのジャズは、、、?? 

昨年は主に ビル・エヴァンス を取り上げたが、、、
手持ちのディスクの中から、今聴いているディスクを紹介すると、、、?

(下図をクリックすると、曲名やそのパーソネルなど詳細が分かります!)
左から、、、
それぞれの曲を下記、赤字のリンク先 のYoutubeでお聴きください!

「Stan Getz Plays+1」 の中からStella by starlight” 、他
スタン・ゲッツ初期の頃(1952年)の録音、何ともほのぼのとした暖か味の
有る演奏が、如何にも愛らしい子供と写ったジャケットとピッタシの名盤!

この人のサックスの音色は、S・ロリンズの様な力強さはないが、柔らかく
優しいトーンできめ細かい、如何にも癒される音色!


「Unforgettable With Love Natalie Cole」、から“Mona lisa”、他
お馴染み、ナッツ・キング・コールの娘だけあって素晴らしい歌唱力!
残念がら、この稀代な親子はもうこの世に居ない!涙)
普段はあまりボーカルは聴かないが、この人の唄を聴くと惚れ惚れと
聴き入ってしまう。そのナタリー・コールからもう一曲、“Unforgettable”
この曲は下記の*印からご覧あれ!


「Helen Merrill wite Clifford Brown」、から、、、
                  、、、“You'd Be So Nice to Come Home to”
 
幾多のジャズメンが演奏しているスタンダード曲、その中でダントツが
この天才クリフォード・ブラウンと組んだヘレン・メリルのこの曲だろう!
彼女が昔来日した折、往年の「猪俣 猛とウエスト・ライナ-ズ」 との共演で
この曲を唄ったのを初めて聴いて以来、大好きになった曲だ。


*最後にもう一曲、私の過去のブログ 追悼! ナタリー・コール から、、、
Unforgettable”、これは下記のYoutubeから直接お聴きください。
ナタリー・コールとその亡き父が歌った音源とのオーバーダブによる
「共演」ですよ!


以上、何が寒い時に聴くジャズにピッタシか? と問われれば返事に困る
けど?  ただ何となく? バラードっぽくて、且つホッコリ、暖かく、、、?
そんな曲かな~? ウ~ン! 巧く云えない、否書けないな~!^_^)




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2019年1月21日 (月)

オルガン・ジャズが好きだ!

今日は久しぶりにジャズの話、、、
若い頃は主に管をメインにしたバップ を聴いていたが、30歳前頃からは
特に ピアノ・トリオ が好きになって、今現在でもどちらかと云うと、、、?
一番聴いているジャンルかも知れない。


◎以下、昔話で恐縮ながら、、、

今思えばその30歳頃だったが、、、?
エレクトーンでしばらく遊んだ時期があった。その切っ掛けは、何処かで
ふと耳にしたオルガン・ジャズだった、、、♪

そのオルガンの音色にすっかり虜になって、身の程知らずに、、、
事も有ろうに、、、自分で何とかあの音色を出せないか?、とばかり、、、
いい歳30にもなったオッサンが、エレクトーンを始めたのだった!^_^)

先ずは定番どおりヤマハのエレクトーン・スクールへ、、、そこで娘の様な
若い先生に習い始めて半年ほどしたら徐々に億劫になった、、、?
つまり若い先生は、当然ながら型どおりの教え方で、運指とか基本的な
事ばかりを延々とやる指導法にウンザリ、、、!

30歳にもなっていた私は、今さら本格的にエレクトーンのレッスンをする気
などサラサラ無くて、ただ趣味で好きな曲を適当にある程度まで弾ける様
になりたい!、、と、最初からお願いしていたが、若い先生はそんな融通が
まったく利かないお嬢さんだった!^_^)

そこで、次に偶然知ったプロの人に直接手ほどきをお願いしたら、、、?
何んとッ! ピアノの基礎も無かった30歳オッサンに対して、まさに私の
希望どおり即席的? 簡易的? にオルガンを弾ける様に指導してくれた。

例えば、、、
同じヤマハの教則本を使っても、コード(和音)転回を憶えると同じ曲でも
全く新鮮でカッコ良く聞こえるとか、教則本には無かったオカズ(装飾音)の
入れ方とか、いろんな曲のイントロとエンディングの方法とか、、、etc、etc
プロならではのテクニックだった。

元来、凝り性の私は毎日猛練習をして、半年ほど後には何とか簡単な
曲を弾ける様にはなった。しかし、しょせんジャズ演奏には程遠く及ばず、
趣味のポピュラー音楽を少々弾ける程度にしか成れなかったけど、!^_^)

ただ、そんな素人オッサンのオルガン弾きでも、先のプロの先生の世話で
人様の前で演奏する機会が度々あって、恥ずかしながら、と云いつつ
臆面もなく、
エレクトーンを弾いていた時期が3年ほどあった。それも、、、

通常は喫茶店やクラブで、主に自分の好みのポピュラー音楽を弾いて
いたが、たまには唄伴(歌手の伴奏)で、ポピュラーや歌謡曲まで弾く事も
あった。歌手によってはその人に併せたキーに転調して弾く必要があるが、
私は音楽の基礎が無かった為、大変苦労した事を今でも憶えている!^_^)

ちょうどその頃、「ハモンド・オルガン」、もチョット触る機会があった。
エレクトーンとは、かなり違うサウンドで、同じ曲をエレクトーンとハモンドで
弾き比べると、その感じが全然違ってたのが印象的だった。
私の様な下手くそがポピュラーを弾いても何となくジャズっぽく聞こえた?
とは、自分だけの感じだったかな、、、?^_^)

そこで、、、
◎冒頭書いた、何処かで聴いたオルガンとは、、、?
後日、調べて判ったのが、、? そう、ジミー・スミス(Jimmy Smith) だった!

この人こそジャズ・オルガン奏者の第一人者! 彼はジャズ・ピアニストから
ハモンド・オルガン奏者に転向し、ソウル・ジャズと云うスタイルを確立。
私は下記の様な彼のディスクが愛聴盤だ!

Top55_4『All About/Jimmy Smith』
モダン・ジャズ・オルガンの始祖とも云われる
ジミ-・スミス。初めて買ったこのオルガン・ジャズ・
オムニバスLPは1971年だった。
聴いたとたん、オルガンの持つ独特なサウンドに
完全に魅了されてしまった。全曲スリリング且つ
ファンキ-!



Top64_2『Organ Grinder Swing/
            The Incredible Jimmy Smith』

ジミ-・スミス(org)、ケニ-・バレル(g)、グラディ・
テイト(dms)。ギタ-のケニ-・バレルとのトリオ。
タイトルのOrgan Grinder Swingをお聴きあれ!
ゾクゾクするようなゴスペル風リズムだ! 
他に“サテン・ド-ル”など4曲収録。気楽に聴いて
楽しめるオルガン・ジャズ!



073これまたジミ-・スミスのヒットレコード!
“The Cat” 、1964年録音盤。
ラロ・シフリンのアレンジ&コーディネイト・
オーケストラ。中でも“Basin Street Blues”や
“St.Louis Blues”など、ブルースの古典を、
情緒たっぷりに弾いているのが凄く印象的な
ディスクだ。



その他、ジミー・スミス のディスクは、リメイク版も含めると山ほど販売
されています。

◎そもそもオルガンは、、、
1950年頃からジャズで、その後ロックなどでも使われ始めた様で、70年代
前半に最盛期を迎えるが、販売数量の減少、生産コストが高い、シンセ
サイザなどの他の電子楽器の出現などによって次第に衰退している。
しかし、前記したその独特な音色に惚れ込んだミュージシャンも数々!
私も上記ジミ-・スミス以外に、、、下記の様なディスクも愛聴している。

Top58_2
例えばこんなディスク、、、
“Johnny Hammond”/Higher Ground
(youtube でお聴きあれ!)
https://www.youtube.com/watch?v=se8R1MiVj1o&list=PLe7pvUrm7pp11bK2r-GIxvvwKTlxDtcIT



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もう一枚、、、
Johnny Hammond”/Breakout”
https://www.youtube.com/watch?v=rfRX3qm1SBw





122_2
“Boss Guitar”(Wes
Montgomery) の中の、、
メルビン・リン(Mel Rhyne)
https://www.youtube.com/watch?v=GP6bsUCq7rY&list=PL2bkDX-kCCczQou7xltMJIzEcSYYJrHa1




◎ここで余談だけど、、、
“エレクトーン”とは? ヤマハ楽器の電子オルガンの登録商標で、、、
因みに河合楽器の場合、現在では“ドリマトーン”、その他、ローランドや、
テクニクス、その他各社によりその商標名は異なる。

オルガンその物は昔からあったが、電子オルガンとして世界的に有名な
会社が“ハモンド社”で、そこの電子オルガンが「ハモンド・オルガン」として
世界的に有名オルガンとして定着している。
私が通う近所の教会でもこのハモンド・オルガンを使っている。

あのオルガン独特のサウンド、震える様な音色にすっかり聴き惚れた!
それまで好きで数多く聴いてきたピアノ・トリオとはまた違う、、?
一口で云えば、、、?
ブルースを聴くのはピアノよりもオルガンの方がピッタシかも?、、 と。
もともと同じジャズでも、私はブルージーな曲が好きなので、、、。


◎最後にハモンド・オルガン(Hammond Organ)の事をちょっと、、、!

現代の各種多様な電子鍵盤楽器 (各種キーボード類、エレクトーン、等)
とは異なる独特なあの震える様な音色、あの空気感に富む音色、、、
その基本はパイプオルガンのそれを踏襲していて構造的には相当複雑
なので、詳細は下段の関係資料を参照下さい。

ハモンド・オルガン関係資料
ハモンドオルガン(Wikipedia)
ジャズオルガンの特徴 (ジャズのおすすめ名盤)
ビギナーのためのハモンドオルガン講座


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2019年1月14日 (月)

「夏目雅子」 も 「ジョン・ウェイン」 も?

今日も暇にかまけてネット・サーフィン、、、!^_^)
いつもはFacebook(FB)でいわゆる“友達”になった相手のタイムラインを
サーフィンしたりしてるけど、、、

最近、ある“友達”のタイムラインで、そのタイトルが、、、
『ジョン・ウェインやスティーブ・マックィーンなどの西部劇に出演していた
ハリウッド俳優たちと同じだナ。』
、とあり、、、

私は果てさて何の事かな? と、思いつつ紹介されていたリンクを開いて
みたら、下記 [Sharetube]、、、と云うサイト

http://sharetube.jp/article/2007/?fbclid=IwAR0hV4SX7iXP9ewjIihuHWHJz0PLD3Y3RKyCu4JGZm4oh6RsdQzKPdewwTw/

その概略は、、、?
女優の夏目雅子の死因について、『 昭和53年・54年(1978・79年)頃、
中国ウイグルでNHKは彼女のシルクロード取材の番組制作をしていた。
ちょうどその頃、中国はその近くで核実験をしている事実を隠蔽し、
日本国民に知らしめなかった罪であり、女優夏目雅子さんもNHKが
告知しなかった被害者である。』 と、、、そんな記事だった。

これを読んで、、、
私自身、中国の核実験施設が新疆ウイグル自治区 に有るらしい?とは、
以前から聞き知ってはいたが、、、

Photo_8その事と、あの美しかった女優「夏目雅子」の死因までは
考えた事がなかった。ただただ美人薄命か? 残念、と
思っただけ、、、!
上の記事にある様に、彼女の死が中国の核実験と
関係あったのかな~?
因みに彼女は1957年生~85年,27歳の若さで歿! 事の真偽はともかく、、

新疆ウイグル自治区ではロプノール核実験場の付近を中心に、、、
1964年から96年までの32年間に、46回の中国による非公開の核実験
行われている。(注:下記、「The Epoch Times」より)

私は件のFB“友達”に こりゃ~知らんかった! でも、ション・ウェイン等
と何の関係が有るの?』
、と尋ねたら、、、?
早速そのレスが入って、、、

つまり、アメリカの有名な西部劇俳優の主な死因も、ネバダ州の核実験場
の近くでロケをしていたので、その影響で癌で亡くなったのでは、、?、と。

435008_n_2←それを示唆した書籍も紹介されていた。
あぁ~そうだったのか~!
この本は読んだことなかったな~!
それはともかく、こんな話は大好きなのだ~!^_^)
特にジョン・ウェインなどハリウッド・スターが関係した
話となると、私の興味のムシが湧いてきたぞ~!^_^)
早速、この本を買って読んで見よう!、、、と。


◎以下、主題から外れて、映画の話だけど、、、(^_^)
ジョン・ウェイン
、と云えば西部劇俳優としては私が一番大好きな人!
J・Jコンビと云われた、ジョン・フォード監督と俳優ジョン・ウェイン!
この二人の名作西部劇は「駅馬車」、「捜索者」、「黄色いリボン」、等々、
多数あるが、その殆どのロケ地はアメリカ中西部のユタ州南部から、
アリゾナ州北部にまたがるモニュメント・バレー (Monument Valley)が
その主たる舞台だった。

下の風景は西部劇でよく見かけた風景だ、、、!
あの岩陰からインディアンが下の道を通る白人の馬車を狙っていたな~!
そんなシーンを思い出すのは私だけではないだろう、、、?^_^)

(拙ブログ、「懐かしの映画,もろもろ談義」より)

800pxmonument_valley_panoramic_2


そこで問題の、ネバダ核実験場 (Nevada National Security Site)を
調べて見ると、上記モニュメント・バレーから西側のネバダ州の砂漠の中。
モニュメント・バレーまでの距離は直線で500km以上も離れている。
しかし、それでも風向きその他の条件が重なれば放射能などの影響を
受けて被曝する事も有ったかも知れない?
Monument_valley_2

◎いずれにしても、、、

西部劇やそこに出てくる主人公の俳優、特に上記FBの“友達”が、その
タイムラインで紹介してくれたハリウッド・スター達は、、、?
ジョン・ウェイン、スティーヴ・マックイーン、ゲイリー・クーパー、ヘンリー・
フォンダ
などアメリカを代表するハリウッド・スターたちが癌で死んだのは
これが原因ではないか?と、、、云われているらしい? 真偽のほどは?

また、彼らがモニュメント・バレーより更にネバダ核実験場に近い場所で
映画撮影した可能性も有り、その場合は更に被曝した可能性が増す。
(注:上記の本を読んだ人によると、1954年にジョン・ウェイン主演の
「征服者」という映画の砂漠でのロケに、俳優やエキストラ、スタッフら
総勢1200人程が参加していたとか?)

それにしても、、、
いくら西部劇好きとは云っても俳優達の死因まで考えた事はなかった。
因みに上記した俳優たちの生年~歿年を古い人の順に調べて見た。
さらに、それぞれ私が観た主な映画のタイトルも! (西部劇に限定せず)
(リンクは私のブログ有り。)

*ゲイリー・クーパー(1901~1961年,60歳歿)、、、
Photo_3
「誰が為に鐘は鳴る」、「遠い太鼓」、「真昼の決闘」
「ベラクルス」、「昼下りの情事」



*ヘンリー・フォンダ(1905-1982年,77歳歿)、、、
Photo_4
怒りの葡萄」、「荒野の決闘」、「戦争と平和 」、
「十二人の怒れる男」、「ワーロック」、「西部開拓史」



*ジョン・ウェイン(1907-79年,72歳歿)、、、
Photo_5
「駅馬車」、「アパッチ砦 」、「赤い河」、「三人の名付親 」、
「黄色いリボン 」、「リオ・グランデの砦 」、「静かなる男 」、
「捜索者」、「リオ・ブラボー」、「アラモ」、
「リバティ・バランスを射った男」、「グリーンベレー」

*スティーヴ・マックイーン(1930-1980年,50歳歿)、、、
Photo_6
「荒野の七人」、「大脱走」、「栄光のル・マン」、
「タワーリング・インフェルノ」




◎結論、、、
ネバダ核実験場では 1951年から1962年の中頃までに86回の地表、
および地上での核実験
、他に14回の地下核実験、計100回程も行なわれ
ていたらしい。


ただ、彼ら一人一人がモニュメント・バレーや、更にネバダ核実験場に近い
場所で映画ロケの為に、いつ?合計何時間ほど現地に滞在していたのか? それも分からない。

しかし、彼らが現役で活躍していた時期と年代が、上記核実験の時期と、
凡そ合致している。だから彼らの死亡原因が間接的であれ、放射能の
影響で癌を発病しての死亡だったのか、、、?
、、、もちろん真偽のほどは分からない。 

ただ彼ら4人に関しては敢えて若くして没した、と思われるのはスティーヴ・
マックイーンぐらいだろう? 今はただただ 彼らの冥福を祈るのみ!
以上。


◎参考資料(以下Wikipediaより)
*夏目雅子
*中国の核実験
*中国核実験、32年間で46回も (The Epoch Timesより)
*ネバダ核実験場
*風下住民

ジョン・ウェイン関連の過去のブログ記事
    
(背景にモニュメント・バレーが出てくるよ!)
*懐かしの映画(1)  『駅馬車』
*懐かしの映画(5)  『捜索者』 
*懐かしの映画(21)『荒野の決闘/、、、』
 (但し、主演はヘンリー・フォンダ)
*懐かしの映画(24)『リバティ・バランスを射った男』 
  (但し、この映画(24)ではモニュメント・バレーは、たしか出てこなかった??)

◎コメントは こちら から、、、!

2019年1月11日 (金)

SNS? (喋りが苦手な人の手段)

正月も早10日を過ぎた、、、元日以来、“天気晴朗なれど風冷たし”、、!

最近、テレビを観ていると、、、
若いアナウンサーやキャスター達が、やたら“えす、えぬ、えす” って
言葉を こともなげに、いかにも普通の日本語の様に、ごく当たり前の様に
使っている。、、、“インスタ映え” 、、、これまたしかり!

そう云う私自身は、既にもうかなり以前からその“えす、えぬ、えす”
利用してはいるけど、、、しかし、テレビなど公の報道でこの言葉を如何
にもごく当たり前の様に使うことに対して、何だか抵抗や違和感が有った。
そして少々腹が立っていた! それは、、、?

私より年配の方や、今時の流行り言葉に関心が無い人は、何のこと、、、?
、と首をかしげ、さぞ不愉快に思っているのではないか?
それでなくとも、いつの頃からか巷には乱れた日本語や怪しげな和製英語
が飛び交っているのに! しかし、、、

よくよく考えてみたら、全ての外来語を日本語にするのが必ずしも現実的
ではないだろうし、、、?
例えば“インターネット” と云う言葉が既に日本語としても定着している
のに、これを今さら中国語モドキの“国際網路”、あるいはパソコンの事を
電脳”、、って云う訳にもいかないだろう?^_^)

、この様に考えれば、上記“えす、えぬ、えす” って云い方も、いずれは?
否、既に日本語として当たり前になるのかな~? なんだか嫌だな~!

Sns_world_2                             (Wikipediaより。)

◎それでは改めて “えす、えぬ、えす”とは=SNS?

以下、以前書いた記事の焼き直し版だけど、、、!^_^)

Social Networking Service」、つまり直訳すると、、、?
「社会的な繋がりにインターネットを使うサービス、、、って事。

つまりインターネットを利用した他人とのコミュニケーション・ツールの一種。
日本では当初はMixi が流行っていたが、今やTwitter Facebook
世界中でその主流となっている。いずれも会員制であり登録して初めて
利用可能になる。

但し、上図の世界分布では日本は、Twitter の方が Facebook より利用者
が多いようだ!

Sns_2

◎下記(1)~(7)、あるSNSについての能書きによれば、、、?
その下段 (青字)は私が思うこと、、、!^_^)

(1)人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。
  
(人と人とのつながりを求めるのだったらネットに頼らず直接会って
   話すべきだろう! たとえ最初は未知の相手だった、としてもだ!)


(2)友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段。
  
(コミュニケーションの円滑化?だから直接会ってトコトン話し合う以外に
   方法はない。従来のメールですら時として完璧には伝わらないのに!)


(3)場所を提供したり、、、
  
(場所はネット上でなく、喫茶店とか、コーヒー代がなければその辺の
   公園とか、どこでも良いじゃん! とにかく直接会って話すのが一番!)


(4)趣味や嗜好、、、
  
(誰、彼となく話したくなければ、それこそ趣味と嗜好はともかく、
   思考が合う人間、つまり“気が合う人”を探すしかなかろう! 
     ただFacebookでは思想や考え方が似た、未知の者同士がネット上で
   自然に集うのが良い点かも? もし直接会ったら失望したりして?^_^)
   そういう意味では面と向かうより、ネット上だけでの付合いが良い
   のかもな~?


(5)居住地域、出身校、あるいは、、、
  
(居住地域? これは歳をとったら無理、つまり永年同じ地域に
  住んでる者同士でなければ話が合わない。身をもって体験中!^_^)
  ただ、この点もネット上だったら互いの居住地の距離は関係ないので
     SNSの利点かも!?)


(6)友人の友人といったつながりを通じて、、、
   
(友人の友人が自分の友人になるのは、経験的にかなり無理がある。
   自分と思考が合う友人だからって、その人の友人とも?とはいかない。)
  そういう意味で、SNS上での「ともだち」関係もその互いの信頼関係は
     あまり信頼はできないだろう!

  
『私の友人の友人はアルカイダだった! とは?あの人の迷言!^_^)』

(7)新たな人間関係を構築する場を提供する会員制のサービスのこと。
、、、と、のたまっている。
  
(つまりネットを利用して人間関係を構築しよう、って事だけど、、、??)

Sns
◎ならば私が思うに、、、えす、えぬ、えす”とは?
SNS (Syaberiga Nigatenahito no Syudan)、、、
つまり他人と面と向かって会話、お喋りが苦手な人を助ける、手段のこと、
と云えるのではないか?、と!^_^)

従って私は上記した様に、常日頃から人との繋がりを求めるんだったら
相手が見えないネットよりも、直接面と向かってそれこそ Facebook では
なく、“Face to Face”、でやるのが本筋、正道と思っている。

だが、海外で定年退職して帰国、初めて現在の土地に住み始めた為に、
友達も居なくて、人との繋がりも殆どなくなってしまった。
そこで始めたのがブログだったが、好き勝手なことを書いたりしていたら、
未知の他人とのネットでの間接的な繋がりが多くなって、ならば Facebook
でも始めて見るか?、と、2012年7月から Facebookを始めた しだい。

いざ始めてみたら、、、?
ほとんどのFacebook利用者は自分の日常の出来事、例えば、、、
昨日は何を食べたとか、飼ってるペットがどうした、何処どこに旅行した、等
とにかく自分の身の周りの事などプライベートな話を載せている人が多く、
それを見た友人同士で互いに意見交換したりして楽しんでいる様子が
伺える。それはそれで良いだろう!

しかし私は、Facebook を上記
(青字)の様に考えているので、他の人とは
ちょっと違う使い方で、
自分のホームページやブログの紹介、宣伝だけの
為に使っている。その内容を見ればまぁ~同じようなものだけど!

Facebook260818_960_720_4_3
そんな Facebook を始めて7年を過ぎ、最近では正直飽きが来ているが?
ただ、これまで思いがけない人や、旧知の人などから連絡が入ったりする
のが面白い。

古~い、小中学生だった頃の旧友、海外在住時の旧知人、等々、、、
これらは私の予想外の嬉しい出来事だった!
それだけ世界中でFacebook の利用者が多い、って事なんだろう?

、、、てな事を思いながら、、、ブログは相変わらずボチボチ書いてるので
ただ、それをFacebook で紹介するだけ、まだしばらく続けてみるかッ!

 

◎最後に、、、SNSには次のような問題点も有る、、、
(1)メルアドを公開した場合や、ある特定情報など個人情報の漏えい問題。
(2)特に若い人は自分と他人を比較して不必要なストレスを抱え込む。
(3)リアルな現実よりも、バーチャルな架空世界での繋がりを優先してしまい
  依存症になる等、これまた最近の社会問題にもなっている。
(4)ネットでは相手の顔が見えないので発言が過激になったり、相手を攻撃
  する者同士で群集心理に煽られ、いわゆる「炎上」と呼ばれる現象に
  なることも。
  そうなったらSNSを止めれば良いのに止めれない!、、、つまり麻薬と
  同じく依存症になってしまう。

そして、何と云っても最大の問題は、SNSとスマホが世界中に普及した事に
より、今や世界中の出来事が瞬時の内に情報伝播され、戦争やテロに
まで悪用されるに至っている事、、、。
つまり、文明の利器はその利用方法により善悪紙一重、って事だろうね!


◎参考資料

ソーシャル・ネットワーキング・サービス (Wikipedia)


◎コメントは
こちら から、、、!

2019年1月 1日 (火)

2019年,謹賀新年

2019_2
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『還暦/古希のHome Page』
http://www.nurs.or.jp/~yide/index.html
(長期間 更新してないが、香港ハイキング関連記事に関しては、、、?
今でも時々ながら問い合わせなどがあります。)

『やっぱり始めたブログ』
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/cat7418504/index.html
(以前より諸々のグチ談義は減って、最近はジャズなど音楽の話が多い?
もちろん何かイベントが有ったらいろいろ雑文を書いています。)

『Mr.Kenny's』
https://www.mrkennys.com/
(このジャズ・ライブハウスとは以前から諸々関係しているので、、、!)

『Face Book』
https://www.facebook.com/KonTouLou
(人並みにSNSを! しかし上記ホームページとブログの紹介だけに利用。)

『Skype Account』ide.yoshiho
(SNS も良いけど本当は互いに顔を見ながら Face to Faceで
お話したい! だから、Skype 以外にLINE もやってますよ~!)

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◎今2019年 年頭の誓いは、、、?

ここ数年、私は毎年頭の誓いの言葉をいろいろ変えてみたが、、、
結局、何れの年も誓いどおりには至らず、、、?^_^)

思えば一昨年 2017年1月中旬に発病した耳の病気、最近は当初と
比べたら、随分良くなっては来たが、今年こそ何とか完治したい!
もう既に二年越しだからな~!汗)

生来の短気が歳を重ねて我ながらますます酷くなってる様で、、?
そんな精神的ストレスと、神経質な性分が耳にも何らかの悪影響を
与えてるのだろう? そこで今2019年の誓いの言葉は昨年同様、、、

『今年こそ短気を起こさないよう努める!』、、、と誓おう。
(今さら己の性格がそう簡単に変わる事はないだろうが!?^_^)

そして、これまた昨年同様、無神論者の神頼みで、、、
『今年こそ耳の調子が良くなりますように!』、、、と神頼み!^_^)


【追記:特別Web Page】 病記≪耳づまりが治らない?≫


コメントは こちら から、、、!

2018年12月24日 (月)

Merry Christmas & Happy 2019!

2018_4
今年も早や年末、、、そして今24日はクリスマス・イブ!
年末になると毎年同じパターンの繰り返しになるけど、、、
この拙ブログでも毎年恒例の上記の様な外国の友人向けと、
国内友人向けの双方を兼ねた共通のご挨拶! しかし、、、

この歳になると、親類や友人など身近な人が次々と亡くなっていく!涙)
訃報が届くたびに、あぁ~次は自分の番かも? な~んて思ってしまう。

街に出れば師走の喧騒!  商店街の♪ジングルベル♪が鳴り響き、
消費税アップの話題も何処へやら? レストランは何処も満杯満席で
如何にも好景気の様相!

以前も書いたけど、、、
テレビを観てて腹が立つのは、左派系の評論家達が原発反対論を
声高に叫んでいる傍から、話題が街の年末の様子を伝える内容に
変わると、やれ何処そこのクリスマス・ツリーは豪華でイルミネーションが
綺麗ですね! などと、のたまう! 何を考えてるの? と云いたい。

国民が電気を節約する啓蒙運動にはサラサラ興味がなく、、、
ただただ バカの一つ覚え みたいに、単に原発反対を叫ぶ者たち!
そして、巷には今年も豪華なクリスマス・ツリーが飾られ、ジングル・
ベルが煩く流れている、この日本の現状!
以上、クリスマスに因んで、例年の焼き直し雑文でした。

以下も例年と同じく、、、
年末恒例の音楽としては、、、?
私のような年代はビング・クロスビー のホワイト・クリスマスが懐かしいし、
Bing_crosby_2

また、エルビス・プレスリー のホワイ・トクリスマスは今でも大好きだ。
Evis_presry

クラシックでは、 ベートーベンの交響曲“第九” 、、、
、、、それにしても、日本人は年末に“第九” が好きだな~!
 Bethoven



◎過去の参考ブログから、、、
年末恒例モロモロ 
(12月恒例の映画「忠臣蔵」に関して、我家から近い「吉良吉田 町」の話、
その他,外国版での12月恒例映画の「ベン・ハー」等,古いお話ですが!^_^)

コメントは こちら から、、、!

2018年12月13日 (木)

またもや凄かった“Hot Session”!

先日も凄い ジャズを聴いたばかりだったが、今回またもや凄いジャズ!
何が凄いか? と云えば、、、? とにかく凄いッ、の一言、、、!
、、、これじゃ~説明にならない!^_^)

先日12月10(月)、11日(火)の二夜連続、、、
ライブハウス“Mr.Kenny's” では下記のライブ、、、

2018121011live
私はその二日目、11日(火)夜に、この『HOT SESSIO 2nd』 を聴きに、、!
パーソネルは、、、
向井 滋春(trombone)、
板橋 文夫(piano)、
古野 光昭(bass)、
江藤 良人(drums)、、、、と、いずれも現代日本のジャズシーンを代表する
ような蒼蒼たるメンバー!

この内、私が初めて聴いたのはピアノの板橋文夫さんで、他の方たちは、
過去、何れかのライブやCDで演奏を聴いた事が有ったが、、、


◎そして、今回のライブの感想は、、、?

今回の演奏は先ず最初の1曲目を聴いた時に「ガーン!」、とショック!
確かトロンボーンの向井さんのオリジナル曲だったと思うが、、、?

普段は古いジャズばかり聴いてる私の耳には、メンバー4人の演奏が
あまりにも強烈で、まるで“フリー・ジャズの嵐”、、、?
云うなれば、「これぞ今風な新しいジャズか?」、 と思った。

Dsc_0072_2
とにかく全曲を通じて個性ある4人が、各々その個性を強烈に思いっ切り
ぶっつけ合う様な激しい演奏が続いた、、、♪

先ず御大 向井さんからして、私が過去聴いた時より、激しくアグレッシブに
トロンボーンを吹きまくっている様に感じたし、、、
また、初めて聴いたピアノの板橋さんは、演奏に余りに熱が入ってか?
時々半立ち状態 になってキーを激しく叩いたり、、、

リズムの要、ベースの古野さんは、あの特徴あるピッキング、ピチカート
奏法で、ウッド・ベースなのに、まるでエレベの様なド迫力で演奏!

そこにメンバーの中で最年少のドラマー江藤さん、、、あの激しくも歯切れ
の良い、緩急自在のドラミングはいつものとおり、、、この人のドラミングは
聴いてて本当に気持ちが良くなるキレキレ感!^_^) 

さすがエルヴィン・ジョーンズが大好き! って云うだけに、うねるような
グルーブ感に加えて、打楽器なのにまるでメロ楽器のような奏法、、、
専門的にはポリリズムと云うのか? 知らないけど、、、?

特にバスドラ(ベースドラム)の踏み方が、私には独特で大変スリリングに
感じたな~! いつもの様に聴きながら両足でリズムを取りながら、、、♪
密かに右足(バスドラ)の踏み方を真似しようとしたが出来なかった!^_^)


◎全体を通じて今回のライブは、、、
いつもの様に2ステージの演奏で、メンバーそれぞれのオリジナルの他に、
J・コルトレーンや O・コールマンの楽曲など何れも“フリー・ジャズ”っぽい
激しい楽曲が続くが、、、そんな“特大台風の嵐”の中の息抜きか、?^_^)
Dsc_0075_2
2nd.ステージ目では、向井さんの久しぶりのチェロ演奏で、さわやかな
ボッサ・ノヴァ風の曲を入れたり、そんなお客さんサービスも嬉しかった。
そして真にタイトルどおり、ホットな“Hot Session”だった。
やっぱりジャズは、この歳になっても、、、いつ聴いても良いな~♪^_^)


◎メンバーの関連Web site
*向井滋春
(tb) Offcial Website
*板橋文夫 (pf)
*
野光昭 (b)
*江藤良人 (dms)



◎その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。


◎コメントは
こちら から、、、!

2018年12月 7日 (金)

凄い!の一言、“ZEK Trio”

先日12月5日夜10時半過ぎ、名古屋金山に有るライブハウス“Mr.Kenny's”
から出てくるお客さん達は口々に凄い! 凄かった! 凄まじかった! 等々
と云いながらそれぞれ帰路についていた。

そうです! この夜の当店でのライブは、、、?

20181205zektrio_2
その夜のライブこそ今年3月以来、二度目のZEK Trio による“Mr.Kenny's”
への出演だった、、、
メンバーは、清水くるみ(piano)、米木康志(bass)、本田珠也(drums)

ZEK Trio とは?
すべて“レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin = Led Zep)” の曲のみを
ピアノ・トリオで演奏するジャズ・グループ、、、
、、、だから“ZEK(絶句) Trio play's Led Zep”、、、となる訳!?^_^)

私自身、生でZEK Trio を聴くのはこの日が3回目だったが、過去の二回
より今回のライブが最も凄い! と?、、、イヤ改めて“凄い”と感じた。
20181205zek3
この ZEK Trio のスターは何と云ってもドラムの本田珠也さんだろう!
お馴染み、珠也さんのドラミングは、一口で云えばボリュームいっぱいで、
ド肝を抜く ド迫力 の大爆発!、、、とでも云うか?^_^)

しかしそのドラミングは、しなやかさと力強さが共存し、抜群のグルーブ感と
タイム感、それに絶妙のバランスで強弱緩急自由自在、、、!
そして、無音の“間”、そんなメリハリと超絶キレキレ感、巧く言い表せない。

Tamaya_honda_4この日も、これでもかッ! と云わんばかりに、、、
力いっぱい 叩いて、叩いて、叩きまくったッ!、、、
、って感じ!^_^)
最後辺り、あまりの叩きッぷりでサイド・シンバルが
吹っ飛んでしまった、!
即座に最前列のお客さんがシンバルを拾って
再セットしていたけど、、!^_^)
(←この写真は前回3月に撮ったもの)


冒頭書いた様にライブが終わって、、、
大多数の観客の感想だった“凄い!”の声の中に、『まるでドラム・ショー
みたいだった!』、と一部の人の声も聞こえたが、、?
それは、他のピアノやベースのボリュームと比較しても圧倒的に珠也さんの
ドラムのボリュームが高かったからだろう!?

しかし、私はエレベの米木さんもメロディアスなグルーブ感と、時々ドラムと
ピアノが互いに激しくせめぎ合ってる時に、エレベがその両者の間に入って
バランスをとるかのような巧みな絡みを聴かせてくれたし、、、

またピアノの清水くるみさんのタッチは力強くて、且つこちらもメリハリある
演奏で決してドラムに負けていた感じはしなかった。だから、、、、
決して単なるドラム・ショー的な、ドラムをフィーチャーした様なライブでは
なかった! と、感じている。


ライブが終わって、、、心地よい疲れと、痺れと、感動と、、、! 
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2ステージで曲数こそ少なかったが、
その一曲一曲に込められた3人の
“Led Zeppelin 愛”、、、とでも云うか?
そんな感じがした熱烈演奏だった。



そして最後は客席からのアンコールの拍手に応えてお馴染みの、、、
Rock And Roll  から“Stairway To Heaven”、、、へと続けて2曲、、、
とにかく、理屈抜きに、文句なしに、凄くてカッコ良くて、そして痺れた!


◎メンバーの関連Web site
*
清水くるみ(pf)
*
米木康志(b)
*本田珠也(ds)
*
Down to Earth (本田珠也公式サイト)
 

◎過去の関連ブログ
*
ロックがジャズに化けた!
*ZEK Trio plays Led Zep
*ジャズ・ピアニスト/本田竹広の命日

◎関連資料
*レッド・ツェッペリン (Wikipedia) 
*レッド・ツェッペリンの代表曲 (これ以外にもいろいろ聴いてみた!)
*Mikiki - music review site (ZEK Trioの演奏が聴けるYoutube)

その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

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