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“趣味の音楽関連”

“懐かしの映画”シリーズ

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春爛漫

コロナ禍、今や変異ウィルスがほぼ全国に広がってますます酷くなるばかり、、、!
輸入頼りのワクチン、いつになったら我々庶民の手に届くのか、、、?
ワクチンに限らず、教育や行政面など社会のデジタル化やオンライン、リモート
テレワーク業務等々の遅れ、、、

そもそも行政を司る役人や政治家などがあまりにも旧態然としていて、データーや
物事を数量的に考える習慣がないし、また訓練も成されていない。
それでも技術立国を誇った昔の日本、政治力の低下に伴って今やあらゆる面で
世界に後れを取っている事が計らずもコロナ禍で歴然としてしまった、、、!

春爛漫、せめて近所の草花で気が休まれば、、、?
以下、全て我家の近所の散歩コース内で観られた今年の春の草花です、、、!

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「(続々)書きたい放題 掲示板」は こちら から、、、
  その他の掲示板は下記(コメント)から、、、

2021年4月 9日 (金)

今さら ”サンタナ” だけど!

先日、久しぶりだったライブで聴いた『Electonic-Groovy-Jam』、、、
エレクトーンとパーカッションのみのデュオだったが、そのサウンドに惹かれて、
懐かしく思い出されたのが、昔よく聴いたラテン・ロックの 『サンタナ』だった。

考えてみたら、、、
私は中学生の頃から始まった音楽好きの発端が、そもそも ラテン音楽 からだった。
ペレス・プラードのマンボ や ザビア・クガートのルンバ に夢中になり、、、、
その中でも特にラテンのパーカッションには強く惹かれていた。

しかし20歳代後半には、ラテン音楽を聴くより、どちらかと云うとジャズ一辺倒と
なっていた。ただその頃、巷で偶然聴いた印象的なイントロの ある曲に惹かれたのが、
後年になって分かった ブラック・マジック・ウーマン (Black Magic Woman) だった。

その 「ブラック・マジック・ウーマン」 と云う曲が、”カルロス・サンタナ” とそのグループの
演奏、と云う事もその時に初めて知った。

 【下のジャケ画像をクリックすると初期の ”Black Magic Woman" が聴けます。】
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     【このサイケ調のジャケは70年に発表されたサンタナの二作目天の守護神
      (原題: Abraxas)。印象的なデザインは「受胎告知 (Annunciation」とか?】



1969年、自分が未だ27歳の頃だった。アメリカで 【注】「ウッドストック・フェスティバル 
(Woodstock Music and Art Festival) が開かれて評判になった事は、当時の音楽関連の
ニュースで知っていたが、この時に出演した若きサンタナのグループのパフォーマンスが、
一躍有名になったとか! そこまでは知らなかった? そこで翌70年に上記のセカンド・
アルバム『天の守護神(Abraxas ) と、そこからシングル・カットされた「ブラック・
マジック・ウーマン」 
が大ヒットしてチャートの頂点に立ち、そして日本にも伝わった!
、、、と云う事だったらしい。

27歳だった頃に「ブラック・マジック・ウーマン」を初めて聴いてから半世紀も経った
今現在聴いても、怪しげでエキゾチックで、哀愁に満ち溢れた名曲で且つ名演奏だ!
パーカッションを積極的にフーチャーし、ラテン・ロックの源流 と云われるようになった
らしい!?

◎先ずは下記Youtubをお聴きあれ!

上記、ウッドストックの野外ステージいっぱいに躍動するラテン・パーカションのリズムの
洪水とサンタナの "泣き節ギター”が、見事に調和して聴く者たちの血をたぎらせる、
"Evil Ways"と "Soul Sacrifice"をお聴き下さい。
Black Magic Woman” は、後半に他場所でのステージ演奏分が挿入されています。

  Santana - "Evil Ways" & ”Soul Sacrifice" 1969 "Woodstock" Live - HQ
   


「ブラック・マジック・ウーマン」
について、改めて
いろいろ調べてみたら、、、?
実はこの曲は、”サンタナ” のオリジナルではなくて、英国のロック・ギタリスト
ピーター・グリーン と云う人の楽曲らしいが、本来ブルース・ギターの曲だった。
どうりで、この曲が持つブルース調の雰囲気が判る様な気がしてきた。

ただ、一口にブルース と云っても黒人の R&B (リズム.アンド.ブルース) や 白人の C&W
(カントリー.アンド.ウェスタン) から
波及した E・プレスリー  を代表するロック・ブルースと、
今回の様にメキシコ生まれでラテン音楽を背景下地としたカルロス・サンタナのブルースは
自ずからその下地が違う。
(サンタナはプレスリーの音楽には興味がなかった らしい!?)

ましてやロック・ミュージックとラテンが同調したラテン・ロックの世界について、あの頃の
私はプレスリー以外のロックは殆ど聴いた事が無かったので、当然何も知らなかった!
ただ、ごく最近は昔のソウル系や、有名ロック系も聴こう!、と心掛けてるけど、、!^_^)
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◎ここで余談だけど、【注】
「ウッドストック・フェスティバル」とは?
1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間、アメリカ合衆国ニューヨーク州
にある農場で開かれたロックを中心とした大規模な野外コンサート。約40万人の観客を
集め、アメリカの音楽史に残るコンサートになると同時に1960年代アメリカのカウンター
カルチャーを象徴する歴史的なイベントとして語り継がれている、、、とWikipediaより。

1969年8月15日~18日の大半を費やして開催されたこのフェスティバルの参加者たちは、
容赦ない雨、悪質なドラッグ、そして現代の音楽フェスのファンなら恐怖に陥れてしまう
様な劣悪な施設に見舞われた。しかし、そんな欠点にもかかわらず、ウッドストックは
成功を収めた。今では、ロックンロールの歴史の中で最も重要なイベントとみなされている
とか、、、上記のWikipediaより抜粋。

1969年と云えば、何と云ってもアメリカのアポロ11号が人類史上初の月面着陸に成功!
あの時自分は、出張先の宿のテレビでこのニュースにクギ付けになった事を今でも鮮明に
覚えている。他にも東大安田講堂事件勃発、等々波乱にとんだ年だったな~! 


◎関連資料
 
*TAP the POP
*Discover Music Japan 
*Diamond online
*
ウッドストック・フェスティバル (Wikipedia)
*サンタナ(バンド)(Wikipedia)

◎関連拙ブログ
*わが青春時代のポップス!
*ロックがジャズに化けた!≪ZEK Trio plays Led Zep≫

◎その他の関連拙ブログ
*本文記事左側の INDEX欄 ※“趣味の音楽関連”と、
*ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズ や、

*HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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2021年4月 4日 (日)

『Electonic-Groovy-Jam』

相変わらず続くコロナ禍は、首都圏や大阪、兵庫、宮城などで第4波と思われる感染者が
急増、、、さらに各地で確認されている変異ウィルス等々で、ここ愛知県も緊張状態が
続いているが、、、?

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ここで訃報!
先週初めに行きつけの名古屋 金山のライブハウス
「Mr.Kenny's」
のマスターが病気療養中であったが、、、
残念ながら永眠!
改めて、、、
『謹んで故人のご冥福をお祈り致します!』

そして店は3月末まで臨時休業、、、!

先4月1日から再開店して翌2日(金)、久しぶりにライブを聴きに行った。
この日の出し物は題して、、、
     『Electonic -Groovy - JAM』 [E.Organ × Percussion]

20210402-live


名古屋出身のオルガニスト、太田美香さんの演奏はこれまで何回も聴いてはいたが、
よくよく考えてみると、それはあるバンド・グループの中の一員として主にキーボード
奏者としての出演であった。

今回は彼女にとっても初めてのエレクトーン単体での演奏、それに東京から来演した
パーカッショニストの松岡"matzz"高廣 さんとのDuoは、初めての組み合わせだった。

2ステージの出し物は多彩で、彼女の得意とするファンク & ロックのアレンジで、
彼女のオリジナルの他、テレビ・アニメ曲や JーPOP、はたまた歌謡曲、そしてジャズの
スタンダード、更にこの日はお店のマスターを偲んで、その代表的な楽曲で追悼! 
レパートリーにとんだ選曲とアレンジで、観客を充分楽しませ全く飽かせない構成だった!
それがまた、二人限りの演奏とは思えない様な重厚なサウンドに店内が包まれていた。

        (下記の画像をクリックしたら一部動画が観れるかも❓)
     20210403-live

大昔、自分も一時期凝っていたエレクトーン! 今回は美香さんが左足で弾くベース
ラインの動きには特に驚いた! ヒール (かかと) と、トゥ (つま先)を上手に使い分け
ながらアップテンポの曲を確実に演じるベース・ラインの奏法に感心してしまった。
自分が昔、エレクトーンを習い始めた頃、その左足でのベース奏法が苦手で苦労した
事を思い出してしまった!^_^) 美香さんのエレクトーンはもちろん足ベースだけでなく、
オルガンならではの音と表現を巧みに操るハーモニックな両手のコード奏法も
さすがにスリリングで凄かった!


パーカッショニストの松岡さん、これまで他のバンドで何回も聞いてたが、今回の様な
デュオでは特にその多彩で繊細なテクニックのパーカッションを遺憾なく発揮してくれた。
ある意味、ドラムが無かったのが良かった様な気もするな~、、、?
この人のパーカッションは、単なる多種の打楽器を巧みに操る器用なテクだけではなく、
何となくその演奏に唄心を感じる様な?、そんな温もりの様なものを感じさせる!

もともと好きだったムーディなオルガンの音色と、ラテン系のパーカッションが好きで
その組み合わせに自分としてはこの日のライブは大満足だった。
以上。


◎関連資料
*講師prof_太田美香
*太田美香Twitter
*太田美香Facebook


*松岡"matzz"高廣ポータルサイト
*松岡"matzz"高廣ブログ
*Takahiro matzz Matsuoka - iFLYER

◎過去の関連ブログ記事
*『TONNBASA 倉谷明バースデーライブ & CD発売 1周年記念
    ,Special Guest:向井滋春』

*「倉谷 明 BAND」
*オルガン・ジャズが好きだ!
*ハモンド・オルガンは痺れるな~!

◎その他の関連拙ブログ
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2021年4月 3日 (土)

今年の桜も見納めか?

世界中のコロナ禍、国によって多少の違いは有るが凡そ未だ収束の気配は
感じられない! そんな中、我国は首都圏以外の地方中堅都市でも第4波と
思われる感染者が急速に増えている。さらに輪をかけて変異ウィルス!

頼りのワクチン投与も一部の先進国は順調に進んでいる模様だけど、、、?
それに比べて我国はまだまだ遅れ気味。コロナと頼りのワクチン、、、
今後の見通しは全くどうなる事やら、、、?

そんな世の中の喧騒に関係なく、今年もまた桜が満開を迎え、全国各地の
桜の名所は賑わっている模様。人の動きが活発化すればこれまたコロナの
感染拡大に繋がり、果てさて困ったもの、、、?
結局、自粛生活で遠出も何となく控えめになり、今年は自宅近辺だけの
桜見物で終わりそう、、、!?

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(自宅マンションに隣接する ”トヨタ”のアパートから)

 

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(いつもの名鉄西尾線沿いの畑の散歩道)

 

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(この並木道は全て桜ではないが、かなり綺麗だ!)

 

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(そしていつもの休憩ポイントからの眺め!)

 

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(この日は畑道の一周コースでなく、Uターンして、、)

 

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(畑コースと並行した自転車専用コースを行く)

 

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(やがて踏切を超えて直進すると、、、)

 

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(細い畦道コースにも桜の木が多数)

 

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(このマンションは ”ガーデンヒルズ今池弐番館”)

 

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(この綺麗な桜並木を行って、、、)

 

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(突き当りが ”今池三丁目南の交差”)

 

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(帰路はバス道路を歩いて、、、やがて我がマンション着)


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(我がマンション内庭、いつも綺麗なバラ庭園だ!)


参考資料⇒新安城付近図
(土地勘がない人の為に!)

◎過去の関連ブログ
*自粛で委縮した心を花見で癒そう!
(2020年)
*2019年の桜
*写真集≪近所の桜,2018.03.28/30≫
*写真集≪“大道山せせらぎ小径”の桜2016.04.06≫
 (『大道山せせらぎの小径』についてはここで詳しく説明しています。)

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2021年3月23日 (火)

桜が咲いた!


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我マンション内庭の桜、毎年きれいな花びらを見せてくれるが、、、
先日の春一番の風雨が明けた翌朝、今年も綺麗な桜が見事に開花していた。
さて、満開はいつ頃になるか? ちょっと楽しみだ!

コロナ禍、政府は先21日をもって新型コロナウイルスの緊急事態宣言を2カ月半で
全面解除。この間政府は何か具体的な対策は施したか? ただ国民に協力要請だけを
してきただけなのでは?  各メディアは諸々政府のコロナ対策を批判している一方で、
喰い物グルメ情報、それに加えて楽しそうな旅番組を流したり、政府批判で云ってる
事と矛盾しているとは思わないんだろうか? それに加えて政治家の体たらくも、また
報道機関の無神経さも、結局は今の日本全体が無責任な風潮に覆われてしまってる様に
しか思えない。


◎ところで、、、最近聴いているピアノ・トリオは?


「Circle Waltz / Don Fridoman」
116この人はよくB・Evans と比較される、、、
Evans と比べてかなり過小評価されてるが、、、?
このD・Friedman よりEvansの方がもっと尖がっている。
それに比べてFriedman は優しくて繊細で女性的な艶が
ある様な雰囲気だ。
←ジャケットが如何にも耽美でエロチックだ!

Friedmanの優しいタッチとC・Israelsのベースが噛み合って
素晴しいインタープレイを展開している。

自分の気持ちが荒ついてイライラしている時、しっとり潤いたい時にピッタシのディスク?
、と自分勝手に思っているけど、、、^_^)。 
Youtubeでお聴きあれ!


昔、購入したDon Fridoman のディスク、実は上記のディスクより先に、、、
「Scarborough Fair/ VIP TRIO」を買っていた。あれは14年ほど前か!?
0007こちらのディスクは ”Hibrid SACD” なので音質も
普通のCDより遥かに良いし、普通のCD-Playerでも聴ける。
”VIP TRIO”とは?
と買う前に調べたら、、、?
Ron Carter (Bass)、そして Omar Hakim (drums)、
そして ”You'd Be So Nice To Come Home To” 
Play Listに有ったので買ってみたらやっぱり素晴らしかった。
あの時はたしか? 衝動買いだったけど正解だった!
こちらも Youtube でお聴きあれ!


◎過去の関連記事
*私が好きなピアノ・トリオ (若かった昔はこんなのばかり聴いてたな~!^_^)。

◎関連拙ブログ

*本文記事左側の INDEX欄 ※“趣味の音楽関連”と、
*ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズ や、
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2021年3月11日 (木)

思い出の梅の名所

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初めに、、、今日3月11日は「東日本大震災」 から10年の節目の年だった。
                 全ての被災者に改めて、、、黙祷!
*5年目の時に書いた拙関連ブログあれから5年!」


相変わらず続いているコロナ禍!  やっぱり問題は東京だな~!
ここ愛知県の緊急事態宣言は先2月末で解除されたが未だ油断は出来ない。
それにしても、喫茶店やレストランは何処も結構なお客の入りで、、、
皆の気が緩んだのかな~!  リバウンドが心配だな~!

そんな中、3月も既に10日過ぎて最近の天候もようやく春らしくなってきた。
しかし、花見シーズンになってもコロナのせいで浮かれた心になれない?
そこで考えたのが、過去散策した近辺の梅の名所、、、
我家から近い所に桜が綺麗な場所は多いけど、調べてみると、、、?
“梅の名所”はあまり多くはないが、、、それでも印象に残った二か所の梅。


先ずはお隣り豊田市の『平芝(ひらしば)公園』
我家がある名鉄 「新安城駅」 から「知立駅」経由「梅坪駅」~そこから徒歩で
約10分ぐらいの所にある公園。
ここは毎年 梅まつり も行われているぐらい梅の名所だけど、、、?
昨年から今年にかけて、コロナ禍で梅まつりも中止状態が続いている。

広さ約7.12 haの園内には35種・約550本、早咲きから遅咲きまで、
さまざまな梅がある。種類ごとにきっちり分けるのではなく、
異なったタイプの梅をミックスさせて植栽しているのが素晴らしい。

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*写真集 平芝梅林公園 (2020/3/15) をご覧下さい。
*写真集《梅を梅を観に行ったよ!》もご覧下さい。


もう一か所は名古屋市緑区にある『大高(おおだか)緑地公園』
公園面積121.2haで、敷地内にはゴーカートのある交通公園やプール、
ベビーゴルフ場、野球場、テニスコート、ゲートボール場、キャンプ場‥など
とにかく、やたら広い公園で特に“梅の名所”って程ではなさそうだった?

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* 写真集≪大高緑地公園の梅 2015.3.21≫ をご覧下さい。

名鉄 「新安城駅」 から各停の普通電車で行くと名古屋方面へ約30分。
名鉄 「左京山駅」 から歩いてすぐだった!
いつもは名古屋方面への往復は急行か、特急電車なのでこんな小さな無人駅は
知らなかった!、つまり各停の普通電車でしか行けない場所、ってこと!^_^)

以下、『大高緑地公園』 の概要を Wikipedia から抜粋、、、
愛知県営の緑地公園である。公園面積は121.2haで、2011年現在99.9haが
供用されている。
1940年(昭和15年)、環状緑地帯として都市計画決定され、
1952年(昭和27年)に事業着手して1963年(昭和38年)4月に開園。
以降、各種施設(後述)を整備して供用面積を順次拡大、

敷地内にはゴーカートのある交通公園やプール、ベビーゴルフ場、
野球場、テニスコート、ゲートボール場、デイキャンプ場などが整備されている。
◎公園の公式HPもあった!⇒http://aichi-koen.com/odaka/


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2021年2月28日 (日)

カーニバルが7月に、、、?

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早いもので2月も今日で終わり、、、! 
2月と云えば、私が思い出すのは節分とか恵方巻ではなく、、、?
はたまた建国記念日今上天皇誕生日、そして2.26事件 など有るけど、
個人的に懐かしく思い出されるのは、やっぱりブラジル、そしてブラジルと云えばやっぱり
カーニバルだろう!

ブラジルでは毎年2月の”真夏”カーニバル が開かれる。下記 
昨年2月はブラジルも新型コロナウィルスが襲って感染者が増え始めていた、、、
しかし、『Vai dar em alguma coisa !』、 何とかなるさ! とブラジル人らしく予定どうり
2月に開催、否 強行された。

しかし、昨2020年のブラジルはアメリカに次ぐ多数の感染者と死者を出し、、、!
さすが呑気で気ままなブラジル人も、今2021年のカーニバルは止めか? と思いきや?

最近のブラジル情報誌によると、、、
“リオのカーニバル”として知られる、リオデジャネイロのサンバ団体グループコンテスト
パレードは、新型コロナウィルス感染症のパンデミック影響で、2021年に関しては
宗教上のカーニヴァル期間(2021年は2月16日)には行われず”真冬”7月11日(日)と、
12日(月)に開催される、、、とか!  以下続きは★Mega Brasil★ をご覧あれ!

コロナだろうと何だろうとカーニバルは止められない! 何が何でもやるんだ~!、と、
でないとブラジル、って国は元気が出ないのだ~! てな訳です! 
さては、ワクチン接種 が開始されたので、強気になったか? 多分そうだろう!?
そう云えば、、、
我が東京オリンピックはどうなるんだろう❓ コロナ第4波が来てもやるんかな~❓ 

以下、過去のブログ記事と重複するが、、、
以下、世界的に有名なブラジル、“リオのカーニバル” を詳しくご存じない方の為に!

3028407310_c37865d833_zカトリックの「謝肉祭」の意味を持つ宗教的な儀式で、
イースターと呼ばれるキリストの復活祭までの40日間を禁欲
生活の期間とし、その期間が始まる前の4日間を開放的な
お祭りとしたのがカーニバル(謝肉祭)の由来とされている。
従ってカーニバルはブラジルだけでなくヨーロッパ諸国等も
盛んなお祭り。 

Mvc174sそのせいか? 禁欲生活に入る前のカーニバルでの女性
ダンサーの扇情的な姿と踊りは男を誘惑する為なのか? とか
「謝肉祭」の”肉”とはダンサーの”Body”? に感謝の意味?
とか、、、良からぬ想像をしたり、、、?^_^)

話を戻して、、、
】カトリックでは伝統的に陰暦(月暦)を使用している為、
カーニバルの期間が毎年変化し、大体2月~3月初めの
土曜日から火曜日までの4日間となっている。

最初はブラジルの東海岸(大西洋側)にある、バイア州
(州都サルバドールで生まれたアフロ・ブラジル音楽が起源と
されてるが、後に南のリオ・デ・ジャネイロ州 (州都も同名、略して“リオ”) に伝わった。

初めは小さなグループで音楽を楽しんだり踊ったりしていたのが、次第に統一、組織化
され、やがてエスコーラ・デ・サンバ(サンバ学校)という団体が生まれる。
これ以降、コンクールを行ったり、、、そしてテーマを元に競う規則ができて1950年頃
から現在のようなパレードによるコンテストが行われるようになって、これがいわゆる
“リオのカーニバル”、として世界的に有名になった。

但し、カーニバルは何もリオだけに限らず、ブラジル全国津々浦々の大小いろんな
街で行われ、ブラジル全国がお祭り一色となる!
リオ以外のサンパウロの様な
大都会は云うに及ばず、地方の片田舎でも規模こそ小さくても、それなりに工夫を
凝らした楽しいカーニバルが実施されている。

私はブラジルに居た頃、地方の小さな田舎町カーニバルが情緒が有って好きだった!
しかし、最初の一、二年は汗と喧噪の現場で、自分は踊らなくて(踊れない!^_^)
観て楽しんでいるだけでも、その疲れ方が半端じゃなく、後年は現場には行かず
もっぱらテレビ中継で楽しんでいた。
ブラジルと云えばサッカー と並び、カーニバルもその代名詞だろう!


◎ちと古い映像ですが、、、
   

それにしても、カーニバルの音楽は、基本的にはサンバ なのだが、ほとんどは
”Bateria”(バッテリーア) と云う打楽器群と、念仏の様な抑揚のない歌唱が付いて
音楽的にはリズムを除いてあまり面白くもないダンス音楽?なのだ~!
ただドラム・パーカッションの強烈なリズムの”ノリ”はさすがサンバの本場だけある
日本人にはないリズム感だ。

こちらは実際のダンス・コンテストの模様で、目の保養になりますよ~❓^_^)
https://www.youtube.com/watch?v=fLdPxX8ogUU&feature=emb_rel_end



◎最後に、、、

“祭り”と云えば、ブラジルのカーニバルは日本の祭り以上に派手でブラジル人は祭りが
大好き! とよく云われるが、良く良く考えて見たらカーニバルは年に一回、、、
しかし日本では全国津々浦々で、四季に併せ年中 祭りが有るので日本人の方が
はるかに祭り好きだろう!


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その他のブラジル関連の記事は、本項左側 INDEX欄の、
  ※“ブラジル関連”シリーズ をご覧下さい。

 

◎過去の関連ブログ
*ブラジル・カーニバル 2020
*ブラジル・カーニバル 2018
*ブラジル・カーニバル 2016
*ブラジル・カーニバル 2015
*その他、当ブログ本文左側の※“ブラジル関連”シリーズをご覧下さい

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  その他の掲示板は下記(コメント)から、、、

2021年2月14日 (日)

追悼:チック・コリア

もう今年の冬も終わりかな~? と思うぐらい最近の暖かさ、、、!
緊急事態宣言が延長されても相変わらず続いているコロナ禍、、、そんなさ中、
今度は東京五輪大会組織委員会の森会長のいつもの老人軽口での女性蔑視発言、、!
これが原因で大混乱になって海外からも批判されたりして最悪状態の日本。

IOCもJOCもスポーツの名の下に利権(金) と名誉欲にまみれた人間どもの醜い争いが
続いている。最初からケチの付きっぱなしだった東京五輪、ならばいっそのこと
五輪なんて止めてしまえ~!

そんな事はどうでも良いけど、、、
ジャズ界に訃報が伝えられた。チック・コリア氏、がんで死去 ジャズ界の巨匠
79歳だったとか? 、、、やだな~自分も来3月末にはその歳になるのに、、、! 

モダン・ジャズ界には昔からいろんなスタイルのピアニストが大勢いるが、その中でも
私の感覚では チック・コリア はハービー・ハンコック や キース・ジャレット と並んで、
比較的新しいスタイルのピアニストだった、、、?
それはつまり、O・ピーターソンや W・ケリー、それにトミフラ とか、R・ガーランド、
B・エウ"ァンス、等々に慣れ親しんでいた私の感覚が古い、、、ってこと、!^_^)

手持ちのディスクから40年以上も前に買ったこのLPは、、、(以下赤字はYoutube)
Top52←『Chick Corea/Now he Sings, Now he Sobs
チック・コリア(p),ロイ・ヘインズ(dms),
ミロスラウ"・ウ"ィトウス(b) 1968年作品。

初めて聴いた時の私の感想は、、、?
『何だかやたら難しいジャズ!?』、って~のが正直な感想。
それまで数多く聴いた上記のピアニストのいわゆるジャズの
スゥイング感を、ほとんど感じる事がなかったから、、、?

ライナー・ノーツを読んで、チック・コリアが中国、塘の高僧の著書からヒントを得て
書いた全曲彼のオリジナル作品だったから? それまで私が慣れ親しんでいたジャズの
スゥイング感とは全く違うが、とにかく美しく、またスリリングなピアノ・タッチに
感動した事は今でもハッキリ覚えている。

以下、二枚のディスクを紹介すると、、、
175
『Chick Corea/Return to Forever
70年代のフュージョン・ミュージックの始まりはチック・コリアの
このディスクが大ヒットした事から始まった、、、と云っても
良いだろう、、、?
ラテン・ミュージックやサンバの雰囲気を取り入れた明るい
サウンドだ。


収録内容
01.Return to Forever
02.CRYSTAL SILENCE
03.What Game Shall We Play Today
04.Sometime Ago - La Fiesta


113
『Chick Corea/
   Return to Forever Light asa a Feather

「Return to Forever」 の第二作目。
今やジャズ・スタンダードとなった名曲”Spain”はこのディスク
から始まった。フローラ・プリムのヴォーカルを大フィーチャー。
”Spain” この1曲でチックコリアの存在が世界に大きく
知られたようだった。

チック・コリア(el-p) ジョー・ファレル(ts, fl) スタンリー・クラーク(ds, per)
アイアート・モレイラ(ds, per) フローラ・プリム(per, vo)

収録内容
01. ユーア・エヴリシング / You're Everything
02. ライト・アズ・ア・フェザー / Light As a Feather
03. キャプテン・マーヴェル / Captain Marvel
04. 500マイルズ・ハイ / 500 Miles High
05. チルドレンズ・ソング / Children's Song
06. スペイン / Spain


”Spain”
については以下のYoutubeもお聴きあれ、、、!
(上記ディスクのオリジナル演奏とは異なるけど!)
Chick Corea - Spain - Live At Montreux 2004


Chick Corea - Keyboards (チック・コリア、この頃は少し太っていたな~!^_^)
Frank Gambale - Guitar
Eric Marienthal - Sax
John Patitucci - Bass
Dave Weckl - Drums


◎ここで ”Spain” について一講釈、、、!^_^)
この”Spain”を初めて聴いた時、何処かで聴いた事のあるメロだな~? 果てさて? と
考える内に思い出したのが、、、?
下記 昔から聴いていたジム・ホール の『アランフェス協奏曲』だった。だから、、、

最初に思ったのは? チック・コリアのこの曲、実はスペインのロドリゴが作曲した
『アランフェス協奏曲』をパクったな~?^_^)、と思ったものだ、、、!?
しかし、実はそうではなく”アランフェス” をアレンジして創作した作品だった。
だから、厳密にはチック・コリアの作曲とは云えないかも知れないが、主旋律となる
オリジナルのメロディはクロスオーバー・ジャズとして、やはりチック・コリアならではの
楽曲であり且つ名演奏だろう、、、と!

◎そして、ここから以下、参考までに、、、
そもそもアランフェスとは? スペインの中央部マドリード南部にある自治州とか?
昔の王宮などがあって世界遺産に登録されている美しい古都らしい。

チック・コリアの”Spain”、その原曲である『アランフェス協奏曲』 第二楽章
クラシックのギターとフル・オーケストラの演奏でお聴きあれ、、、!
哀愁に満ちたこのメロ、!、、、私ゃー泣けてくるよ~!^_^)
https://www.youtube.com/watch?v=RxwceLlaODM

また、この曲はマイルスの「Sketches of Spain」 なども有名だが、、、
https://www.youtube.com/watch?v=mSS5p9BdNGU

前記したJIM HALL CONCIERTO/Concierto de Aranjuez』
  、これこそ特に秀作だろう。(私が一番好きなLPディスクなのだ~!^_^)
https://www.youtube.com/watch?v=iD6k2E61ABY


Top62
■Personnel
Chet Baker(tp), Paul Desmond(as), Jim Hall(g),
Roland Hanna(p), Ron Carter(b), Steve Gadd(d)

Recorded at Van Gelder Studios in April, 1975.



【収録曲】
★SIDE 1★
1. You'd Be So Nice To Come Home To
2. Two's Blues
3. The Answer Is Yes

★SIDE 2★
1. Concierto De Aranjuez


◎最後になったが改めて、、、
       『謹んでご冥福をお祈り致します!』

Chick_corea_

◎参考資料
*チック・コリア (Wikipedia)
*Jazz Tokyo No.274 (チック・コリア,60年間の音楽の旅)

◎過去の関連記事
*私が好きなピアノ・トリオ

◎関連拙ブログ
*本文記事左側の INDEX欄 ※“趣味の音楽関連”と、
*ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズ や、

*HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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2021年1月31日 (日)

たまにはヴォーカルを聴こう!

一口に”好きなジャズを聴く”、と云っても、昔から家で有名プレーヤー演奏のディスクを
聴いたり、たまには街に ライブ を聴きに行くぐらいだけど、、そんな中でも演奏だけが
好きで、ヴォーカルは正直あまり好きではなかった、、、!❓
ジャズに限らず他の
ジャンルの音楽でも、好きなのは、あくまでもその演奏のメロディと
リズムが好きだった。

しかし古今東西、特にジャズ・ミュージシャンは楽器を演りながら興が向けば唄の一つも
披露したりする。そんな姿を見るとやっぱり本当の音楽、ジャズが好きだったら、唄物にも
興味がないと本物のジャズ、否音楽好きとは云えないのかもな~!? と思ったり、、、
自分は唄心って云うか、先ず詩そのものに興味がもう一つ? なので、それにメロディを
付けて初めて音楽になるのだから、と いろいろ考えた時も有ったが、、、?

ただ、ヴォーカルには興味がない、と云いながら、、、それでも少しは好きな歌手が
居て、特に歳を重ねてきたらそんな数少ない昔の歌手の事を懐かしがっている自分!^_^)

そんな中で今日は珍しく日本の古~いジャズ・ヴォーカリスト二名を紹介、、、!
先ずその筆頭は、、、?

◎笠井紀美子
日本にもジャズ・ヴォーカリストと云われる人は昔から多数いたが、1970年代の日本
ジャズ・ヴォーカル界で、私が思うには唯一群を抜いていた歌手と云えば笠井紀美子
だろう、、、!

その中でも私が大好きなディスクは? 75年のニューヨークでの録音盤で、スタン・ゲッツ、
リー・コニッツ、コーネル・デュプリー、ボビー・スコットらの豪華メンバーとの共演、、、!
この録音を当時のカセット・テープで初めて聴いた時、日本人とは思えないその歌唱力
にショックを受けたことを今でもハッキリ覚えている。そのディスクとは、、、?

184

「This is My Love」
スタン・ゲッツの流麗なプレイと笠井紀美子のセクシーな
唄声が最高の雰囲気を醸し出している。
ボビー・スコット(elp),つまりエレクトリック・ピアノとの絡みが
聴いていて楽しい、、、!

またスタンダードの "Love for sele!"、もなかなか魅力的。


笠井紀美子について私が憶えているのは、確か1971年頃の「スイングジャーナル」誌の
人気ボーカリストの人気投票でトップだったこと、、、
その後、たしか数年間もそのトップの座を維持していた?、、、など。

笠井紀美子(Kimiko Kasai)-10-1975「This is my Love」[full album]


手持ちのディスクの中からもう一枚、、、それは?「In Person」
伴奏に原信夫とシャープス&フラッツ、編曲指揮にオリヴァー・ネルソンという超豪華
ラインナップを迎え、キャロル・キングのナンバーからマル・ウォルドロンのナンバー
まで様々な楽曲を歌いこなしている、、、
笠井紀美子(Kimiko Kasai)+Oliver Nelson-07-1974「In Person」[full album]


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また、上記手持ちディスク以外にも、笠井紀美子はアメリカのトップジャズマンと共演した
数多くのアルバムを残している、、、
例えばギル・エヴァンスやマイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、マル・ウォルオロン
と録音した下記、等々、、、

「Vibration」

笠井紀美子 Kimiko Kasai Vibration 1977
「Butterfly」
Kimiko Kasai Ft. Herbie Hancock- Butterfly



しばたはつみ
この人は一般的にはジャズ歌手としてではなくポップスの歌手として知られている。
それは、1974年に日本コロムビアのシングル盤 「合鍵」 がヒットしてから以降の事で、
実は本来はれっきとした ジャズ、ソウル/R&B、ロックなどのヴォーカリストだった 。 
1952年生まれだが、残念ながら2010年に57歳の若さで病死している。

私も実は「合鍵」を聴いて初めて彼女を知った! それまで60年代に日本で流行った
アメリカン・ポップスをカヴァーする日本の歌手は男女それぞれ多数いたが、、、?
彼女ほど ”日本人らしからぬ” 唄いっぷりの良い歌手は他に居なかった。

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彼女の唄の特徴は何と言っても、そのパンチと切れのある
歌唱力。さらにその声が艶っぽいのが好きだ!^_^)
Youtubeでしか知らない彼女のライブでのパフォーマンスは
最高に素晴らしい、、、!
ピアニストの世良 譲に師事し、以降その実力を遺憾なく発揮した。


資料によれば、彼女はもともと音楽家の両親の下、9才で米軍キャンプで歌い始め、
11才で早くもプロの世界へ! 20才の時に単身渡米し2年間アメリカ・ショービジネスの
世界へ、そこでフランク・シナトラやサミー・ディビスJr に愛されたり、またスリー・
ディグリーズや、ティナ・ターナーといった米国のソウル歌手と肩を並べた、、、とか。

その後、前記1974年の「合鍵」 、そして77年の「マイ・ラグジュアリー・ナイト」
大ヒットした。そんな経歴から彼女は本物で唯一無二の女性ジャズ・ソウル・シンガー
と云うのが、今日の最も正しい評価の様だ。以下ジャケは今手持ちのディスク。

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◎以下、ジャズのスタンダード、等々を集めたYoutubeをご覧下さい。
「Autumn Leaves」
https://www.youtube.com/watch?v=0sKiWQV1KX8&feature=emb_logo
「My Funny Valentine」
https://www.youtube.com/watch?v=NMu6H5vIB34&feature=emb_logo
「Spain」
https://www.youtube.com/watch?v=1NBzETGxVPY



◎以下、関係資料
*笠井紀美子(Wikipedia)
*しばたはつみ(Wikipedia)

◎関連拙ブログ
*本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連” と、
*ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1以降のシリーズ や、
*HPの“Modern Jazz LP Collection”も併せご覧下さい。

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2021年1月26日 (火)

寒い日に聴くジャズは?Ⅲ

この辺りはどうやら今冬は雪が降らない様だ、、、?
昨年末に一度だけチラリと降ったが、それ以降 年が明けても全く雪の気配はない。
逆に比較的好天の日が多い、、、! 寒さも例年と比べたら比較的暖かい日が多い。
それは良いが北陸や東北は大雪による事故で死者まで出ている、と云うのに、、、!

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死者と云えば、相変わらず続いているコロナ禍! 最近では自宅療養中の感染者が
容体が急変して自宅で死亡する、と云う痛ましい事が度々起こっている様だ!
関連報道の中には、どうやら病院間の病床のやりくりがうまく機能していないとか?
だから一部の地域では医療崩壊的な切迫した状態が続いている、、、らしい!?

つまり公立の大病院同士や、民間の中小病院との間で患者の症状の程度による
臨機応変な機動性を持った協力関係が出来ていないとか、何をやってんのか、❓怒)
とにかくコロナ関連報道は、政府批判も含めて何が正しくて何が正確な報道なのか?
アメリカの大統領選挙や就任式にまつわる一連の騒ぎと似た様な、最近の日本の報道も
どちらかに偏った偏向報道、バラエティ的報道に振り回されている感すらある。

コロナの自粛生活ももう慣れた。好天の下、近所の散歩から帰ったらこうして家の中で
パソコンに向かう時間が長くなる、、、そして、そんな時のBGMはやっぱりジャズだ!
、、、寒い冬に聴くジャズ、その最終版 第三弾は、、、?

『Stan Getz Plays+1』の中からStella by starlight” 、を
Youtube でご覧下さい。
下図をクリックすると、曲名やそのパーソネルなど詳細が分かります、、、!



スタン・ゲッツ初期の頃(1952年)の録音、何ともほのぼのとした暖か味の有る演奏が、
如何にも愛らしい子供と写ったジャケットとピッタシの名盤!

この人のサックスの音色は、S・ロリンズの様な力強さはないが、柔らかく優しいトーンで
きめ細かい、如何にも冬向き? 癒される音色と演奏だ~!


そして、もう一つは、、、
『Bill Evans At The Montreux Jazz Festival』
(モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1)
YouTube でお聴きください!


1968年6月15日、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにてのライヴ録音版で、
モントルー・ジャズ・フェスの名前を世界的に広めた傑作ライヴ盤の一枚だろう。

エヴァンス定番のサイドが従来の、、、
ポール・モチアン(ds)、スコット・ラファロ(b)、とは違って、、、
ジャック・ディジョネット(ds)エディ・ゴメス(b)、、、って~のが新鮮だ!


この綺麗なジャケットは、俗に『お城のエヴァンス』、としても有名で名盤の一つだろう。
ただ私自身は他のエヴァンスの若い頃のような勢いがある力強さを感じない!?
一種のムード・ピアノ化のような? その点がちょっと物足らないが、、、
こうしてBGMとして聴くのには気が散らなくて良いのかも、、、?^_^)


◎そして最後に以前も紹介したが、、、
一口にジャズ、と云ってもその時の気分で、いろいろ変えて聴くことが多く、
最近ではCDなどディスクをその都度入れ替えて聴くのが面倒で、ついついPCのHDに
ストックしている音楽の中から、その日の気分に合わせて選んで
いる。現在使っている再生ソフトは下図 “Media Go”、と云うソフトで、、、
画像はその中の一部、、、(Sony Network Entertainment International Inc.)

20210126


◎以上、寒い日に聴くジャズは?Ⅲ、最終版でした。
 因みに、、、そのⅡそのⅠ、もご覧下さい!


◎関連拙ブログ
*本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連” と、
*ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1以降のシリーズ や、
*HPの“Modern Jazz LP Collection”も併せご覧下さい。

「(続々)書きたい放題 掲示板」は こちら から、、、
  その他の掲示板は下記(コメント)から、、、

«寒い日に聴くジャズは?Ⅱ