フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Face Book

何でも掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

2017年11月23日 (木)

桶狭間はこっちだぎゃぁ!

先週、急に寒くなってきた。外は寒いが天気は良いし何処となくアテもなく
散歩しながら、ふと思いついたのが「そうだ、桶狭間へ行ってみよう!」 と!

「桶狭間」、と云えば直ぐに思い出すのは、、、?
織田信長が今川義元を打ち破った所! たしか1500年代中期、群雄割拠
時代の真っ只中、尾張の若き信長がその少数兵力で、大兵力を誇る駿河
の大名 今川義元に対して桶狭間で戦を仕掛け、これに見事勝利!

この戦で信長は、戦国時代の天下にその名を轟かせ、一躍スターダムに
のし上がった、、、そして天下統一に向けて日本史が大きく動いた歴史上
有名な戦いだった、、、と、そのぐらいは知っていた!^_^)




◎これより以下の記事本文と、写真集≪二つの桶狭間,2017.11.17≫
   を併せてご覧ください。

桶狭間、実はその合戦場だった場所は私が住む安城市からほど近い!
いつも利用する名鉄名古屋本線、新安城から名古屋方面へ向かうと、
途中、“中京競馬場前”って駅が有り、その近くに桶狭間が有ることは、
以前から知っていたし、いつだったか?車でその合戦場の近くを素通り
した事もあったが、今回改めてゆっくり見学しよう、と思い付いたわけ。

■≪先ずは前編から、、、!≫
“中京競馬場前駅”は急行電車は止まらないので各駅停車の普通電車で
新安城駅から約20分、、、
【Img_0002】
Img_0002駅の改札を出てから南側出口に行くと、、、
こんな案内板が有った。

(以降、画面上に【Img_XXXX】が有る写真をクリック
すると、その記述内容を読むために大画面の写真
に変わります。)

Img_0003_3
そこから通りを右手に行くと、、、
直ぐに信号の傍に大きな案内板が出ているので
指示どおりそこを左折、なだらかな上り道を直進。



Img_0005_2すると直ぐに見つかった「史跡桶狭間古戦場」
の石碑。中に入って先ずは一とおりぐるっと周って
みたら? エッ!たったこれだけ? と想像したより
小さな公園だった! いろんな石碑や墓石など、
それぞれ標識、説明書きと共に建ってたが、、、
とにかく狭い。

Img_0011_2Img_0010_2
そして、この小さい公園の一角に
この戦の敗戦の将、今川義元の
墓石
があった!
合掌、“南無阿弥陀仏”




【Img_0008】
Img_0008_6また標識の一つに「桶狭間七石表」と有ったが?
戦で敗れた今川義元の家臣七名が祀られているらしい。
江戸時代に出来た、と云われている。

しかし下部の説明を読むと、、、
後編に出てくる別の場所(田楽狭間)「七ッ塚」とは、
どんな関係なのか??

【Img_0013】
Img_0013_3
桶狭間の戦いの全体、織田と今川両軍の進軍
ルートや、この小さな公園周辺にある石碑類の
説明書き。
上記、家臣七名の石碑は画面右側に!


何れにしてもここ「史跡桶狭間古戦場」、と標識されたこの公園は小さい!
思ったよりも断然狭くて、小さくて、、、全く期待外れだった。



◎ここでフト考えた、、、!?
以前何処かで見た信長と義元の銅像 が有るはずだけど何故ないの?
何処に有るのか? 
そんな事を考えながら、、、この小公園脇の坂道の対面を見たら、、、

Img_0018Img_0019竹林の中の小さなお地蔵
さんとその左手に高徳院
と云う大きなお寺が、、、!
よし、中へ入って見よう、、
、、、と。


Img_0021すると、正面の本殿と「今川義元公本陣跡」なる
石票が立っていた。これって本当?
この寺と義元は関係あるの? この寺は明治時代
に出来たらしいが、義元公本陣跡な~んて?
後で取って付けた様な?^_^)


Img_0025
その正面の本殿と、、、
その右側上の方には大きな赤い塔が?
あれは何処かで見たような? そうだ、思い出したッ!
名古屋へ向かう電車の車窓からよく見ていた塔だ。
よしッ! あそこへ行ってみよう、、、と。


そしたら、、、そこは高徳院の永代供養納骨堂だった。桶狭間の戦いとも
今川義元とも無関係の施設だった。何だ、こりゃ! 紛らわしい!
こんな事を書いたら叱られそうだけど、、、
何だか前記 「史跡桶狭間古戦場」公園の近くにこの寺を建てたので、
義元公にあやかって利用したような?? スミマセン!^_^)

その他、詳しい内容は 写真集≪二つの桶狭間,2017.11.17≫ を、
ご覧ください。

元に戻って高徳院正面門を出て、先ほどの竹林土手の小さなお地蔵さん
の場所を再度歩いてみる。すると、、、?

【Img_0037】
Img_0037こんな義元公の仏式の墓標 とか?
それでは上記小さな公園内の墓石は何だろうか?
これまた、よくワカラン?
こちらも下部の説明を読むと、、、
後編に出てくる別の場所(田楽狭間)と関係ありそうな?





≪これより後編です、、、!≫

◎まぁ~そんなこんなで、、、
信長と義元の銅像を見つける事が出来ないのが腹立たしい、、!?
たしかに何処かに有るはずだッ! 
今度は坂道をもう少し上まで歩いてみよう、、、途中タクシー会社が有って
運ちゃんらしいオッサンが洗車してたので、「カクカクしかじか」、と尋ねて
みたらば?、、、何とッ!

「桶狭間古戦場て~のは、もう一ヶ所 他の場所も有るだでッ!」
、、、
、と、のたもうたッ! ギクッ! そんなバカな?、、と思いつつ、しかし、、、
教えられたとうり坂道をさらに上って行く、、、今度は自転車に乗った
オバサンが来たので尋ねたらば?、、、
「あそこを右に曲がって、左に下って、、、なんたらかんたら?」、と、、、
説明が難しそう?

ポカ~ンとしていた私を見たオバサンが「なら一緒に行くだで~」と!^_^)
私の事を「何処かのボケ爺ィ~だろう?」、と思ったのか、、、?
自分の自転車には乗らず、わざわざ押しながら親切に同行してくれた、、、
結局、最初の小さな公園を出てから20分程も歩いたかな~?

歩きながら親切なオバサンが、名古屋市と豊明市が何たらかんたら、、?
良く解らない事を喋っている。そして間もなく、、、ジャジャーン!
有ったッ! ついに見つけた! 
以前ネットか何かで見ていた信長と義元の銅像、この公園だったのか!

Img_0042 Img_0052Img_0049_2

Img_0054ここは先に行った公園より少し広い、、、
そして信長、義元の銅像の他にも、合戦の
様子を当時の地形や両軍の配置など実体的に
ジオラマで表現して理解を深める様な工夫も
されている。
歴史愛好家には喜ばれるだろう!

下剋上の戦国時代、西暦1560年に起こったこの桶狭間の戦い、、、
全国的にはまだ無名だった織田信長はこの戦に勝利して以降、、、
一気にその名を全国に轟かせた。
以後、300年強、日本は信長、秀吉、家康の三傑に統治される事となる。
上図、信長、義元の銅像に挟まれた石標、まさに「近世の曙」だろう!

ここの現在の場所は桶狭間北三丁目、、、
昔は“田楽坪”、“田楽狭間”、、、と呼ばれていたとか?
以下の写真【Img_0043】をご覧ください。

その他、この公園内の重要な標示板は下記のとおり(各クリツクで拡大)
【Img_0043】、  【Img_0045】 【 Img_0051】、  【Img_0056】
Img_0043 Img_0045 Img_0051 Img_0056

【Img_0063】
Img_0063 

その他、こちらの公園の詳細も写真集≪二つの桶狭間,2017.11.17≫ を、
ご覧ください。

◎そして、、、
件のオバサンが喋っていた事は、後日ネットを調べてやっと理解できた。
つまり、、、
Photo_2
左図のとおり、、、
私が最初に行った名鉄中京競馬場駅近くの
公園「史跡桶狭間古戦場」は豊明市に有る
「桶狭間古戦場伝説地」、と呼ぶのが
正しい様で、、?

そこから私が住宅街を20分程も歩いて着いたここ信長と義元の銅像が
有るこの公園は名古屋市緑区 有松に有る「桶狭間古戦場公園」、が
正確な呼称らしい。ややこしいのはちょうど豊明市と名古屋市緑区の
境界付近に位置する事だ。

これも後日、ネットで調べて解った事だけど、、、
この二ヶ所の距離は2kmほどだが、電車で行く場合は最初に行った
古戦場伝説地 の方が便利で、後の古戦場公園 は有松駅から徒歩では
ちょっと遠い。

いずれにせよ、豊明市の古戦場伝説地 の周辺地図に名古屋市緑区の
古戦場公園の記載や紹介が一切ないのは何故か?
逆にここ古戦場公園にも、豊明市の古戦場伝説地 の記載紹介がない。

豊明市は今川方、名古屋市緑区は織田方で互いに張り合っているのか?
両市は犬猿の仲なのか? こんな話は各地で似た様なのが良くあるけど、
「桶狭間はこっちだぎゃぁ!」、とまるで子供のケンカみたゃ~だ!^_^)

そう云えば件のオバサンも笑いながら話してたな~、、、!
地元では観光PR目的で、毎年桶狭間合戦に因むお祭りをとり行うが、
名古屋市と豊明市の両市はそれぞれ別々に行うらしい?
まったく、どっちもどっちで大人げない対応には呆れてしまう!^_^)

地元の人達はそんな事も慣れっこだろうが、今回の私の様なよそ者、
部外者は、なぜ桶狭間が二ヶ所も有るのか? 戸惑うだろうがッ!怒)
 
結局、今川義元が討死した場所は私が先に行った「桶狭間古戦場伝説地」
なのか? それとも後に行った、ここ「桶狭間古戦場公園」なのか?
主戦場跡はどっちだったの?  そもそも450年ほども昔の話なので、
ピンポイントでその場所を特定できる筈もなし! 
  、、、だから分からなければ“この辺り一帯”、とすれば良いものを!

その“この辺り一帯”、って話も、、、
そもそも桶狭間 とはどんな所か? と考えたら、先ず「狭間」か「谷」を
思うので山地を想像するだろう。 しかし実際には現在の名古屋市の
東南部に位置し、平地とゆるやかな丘陵地で形成される土地なのだ。

案内板などに載っている地図には昔の呼び名で○○山などと記述され
ているが、実際には標高100メートル以下の単なる丘、否それより低い
数十メートルの起伏の丘陵地帯だった。

桶狭間の戦いは両軍合わせて2~3万の軍勢が激突した大規模な戦い
だった、と云われている。従って戦いの場はかなり広かったのでは?
もちろん現在の桶狭間一帯は宅地化が進んで当時の面影はまるでなし。

◎そして最後は、、、!
銅像が建ってた「桶狭間古戦場公園」からの帰路は、名鉄の有松駅まで
歩いて帰った、、、有松絞り で有名な古い街並みをブラブラと、、、!
Img_0078Img_0080







◎上記ニヶ所の公園の詳しい写真集≪二つの桶狭間,2017.11.17≫、を
  ぜひ併せご覧ください。

◎参考資料

歴史年表【天下統一までの足跡】
桶狭間古戦場(Google Map)
桶狭間 (Wikipedia)
桶狭間の戦い (Wikipedia)
桶狭間の戦いの場所の真実! 
名古屋市緑区vs.豊明市 
豊明市「古戦場伝説地」と名古屋市「古戦場公園」
豊明と緑区の桶狭間古戦場を一緒に観光開発できるの? 
有松・鳴海絞り(Wikipedia)

◎コメントは こちら から、、、!

2017年11月16日 (木)

岡崎城の紅葉は?

先の日曜日、もともと何も予定はなかったし、朝からの素晴らしい好天に
誘われて外出する気になり、フラフラと隣町の岡崎城公園まで行ってみた。

考えてみると岡崎城公園は4月頃の花見には過去何回も行ってるが、
今の秋の時期は行った事がなかったような?

そして結果は、、、? やっぱり桜の方が良かった! 
紅葉はその色付き方がまばらであまりパッとしなかった。
帰宅して遅ればせながらサイトで調べたら、時期が少し早かったようだ?
やはり念のために前もって調べるべきだった!悔)

いつもの様に別途≪写真集≫を造るまでもなし!
下記の写真をクリックしながらご覧ください。

先ずは乙川(おとがわ)に掛かる橋の袂から、、、!Img_0001
下から見上げた岡崎城天守閣もパッとしない、、、Img_0003x
葵松庵(きしょうあん)の傍を抜けて、、、Img_0004
内堀に架かる神橋、、、Img_0017
ここは能楽堂、、、Img_0007
ちょうど名鉄電車が通過中、、、!Img_0014
竹千代通り、、、。Img_0019
同じく、、、Img_0022
内堀、巽閣(たつみかく)辺りの様子、、、。Img_0024
同じく、、、!Img_0025
この角度が一番良かった!Img_0026
そして最後にもう一度、、、乙川からの遠景!Img_0027


◎参考資料
岡崎城
(Wikipedia)
岡崎城公園公式サイト

◎過去の関連ブログ
岡崎城の桜~2015~
写真集≪岡崎城公園の桜,2015.4.2≫
写真集≪岡崎城公園花見≫
写真集≪岡崎城と八丁味噌≫

◎コメントは こちら から、、、!

2017年11月 8日 (水)

「中村家 LIVE2017」

ちょっと遅くなったけど、、、
先週3日(金)の文化の日、ライブを聴きに名古屋 金山のMr.Kenny'sへ、!

この日のライブは 『中村家 LIVE2017』、と銘打って、、、
ベテラン・サックス奏者 中村誠一(ts)と彼の娘さんの紗理(Vocal)、それに
渡辺ショータ(pf)出宮寛之(b)大森ヒロ(dms) のQuartet+1Vocal、、、

23032739_1510985695651150_847651560
テナーの中村誠一さん、この人のライブは3年前に初めて聴いて今回は
二回目だったが、さすがに日本のジャズサックス界の重鎮であり、その
低音域が魅力的な野太いトーン、これぞサキソフォーン! って感じ。

そして、やっぱりレジェンドの演奏は素晴らしい! 安心して聴いて
いられるし、ジャズはもちろん、この日は比較的ポップス系の演奏も楽しく
聴かせてくれた御年70歳の元気オヤジさんだった!^_^)
20170003live_3
前回、中村誠一さんのことをネットで調べた事があった、、、?
何でもその昔、ピアノの山下洋輔のバンドでフリー・ジャズを演ってた? と、
あったけど、とてもフリー・ジャズを演ってたと人には思えない。
つまり難解なフリー・ジャズからポップス系まで何でも器用に熟す人!?

この夜の演奏も主に古いスタンダードを中心に、娘さんの紗理さんの唄も
含め、リラックスしたBGM的な肩のこらないジャズを聴かせてくれた。
しかし、だからと云って中村誠一さんのサックスは決してコマーシャル的な
軽いものではない!

先ず、先に書いた様にサックスらしい野太いトーンがとても素晴らしく、、、
そして、その歌心に溢れたアドリブに惚れ惚れしてしまう本物のジャズ!
そして、ゆったりしたスロー・ナンバーの時には、テナーをバスクラリネットに
持ち替えて、とても色っぽくて艶がある演奏を披露してくれた。

娘さんの紗理(Vocal)、、この女性は実はセロニアス・モンク・ジャズ協会が
サポートするヴォーカル・コンペティション〈Osaka Asian Dreams Jazz
Competition 2013〉で優勝するなど、若いのに才能に溢れている人、、、
さすが親子だ! この日も3年前と同じく親子共演だった、、、

Image_1円熟の中村誠一さんのテナーと、娘さんの唄が
完璧なコンビネーション!
そしてPiano、Bass、Drums、との息の合った
演奏にすっかり聴き惚れてしまった。
この三人は地元でお馴染みの若いメンバーだった
けど、各人の演奏がリーダー中村誠一さん親娘を
引立てていた様子が好ましかった。

◎出演者のWeb site
中村
誠一(ts)
中村沙理(Vocal) 
渡辺ショータ(pf)
出宮寛之(b)
大森ヒロ(dms)

◎過去の関連記事
中村誠一Quartet & Vocal:紗理

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回)のシリーズ、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

コメントは こちら から、、、!

2017年11月 6日 (月)

秋になったな~!

台風が続けて来襲したかと思えば、それもどうやら落ちつき一気に寒く
なってきた。そして今年もまた秋の到来、我がマンション内庭にも既に、、、
秋の気配が! (以下、古いスマホで撮った写真。画質が悪いけど!)
20171103


Dsc_0001_2

Dsc_0002_2

Dsc_0003_2


Dsc_0004_2

この紅葉も、やがて 枯葉 となって散っていく、、、!

枯葉と云えば、、、シャンソンの名曲“枯葉”(Autumn Leaves) だけど、、、
ここはやっぱりジャズ! 
只今、下記のディスクを聴きながらこのブログを書いている、、、

秋の夜長、こんなジャズを聴きながら過ごすのも良いね~!

◎過去の紅葉関連ブログ記事
2015年11月11日ブログ紅葉/枯葉もろもろ(マンション内庭)写真集
Img_0019
2015年11月 3日ブログ郡上八幡城/せせらぎ街道の紅葉写真集
Img_0031
2014年11月20日ブログ奥びわ湖の紅葉写真集
Img_0021
2014年11月14日ブログ我がマンション内庭の紅葉写真集
Img_0013
2014年11月12日ブログ期待外れだった紅葉(御在所岳)写真集
Img_0011
2013年11月25日ブログ寂光院の紅葉/モンキーパーク写真集
Img_0039
2012年11月21日ブログ香嵐渓 -2012年-写真集
Img_0007_2
2012年11月11日ブログマンション内公園の紅葉
Img_0002_2_2
2009年11月26日ブログ下呂温泉-紅葉と合掌村-写真集大写真集
 (以下、大写真集とは原本1600X1200ピクセルの圧縮なし画像です。)
Img_0061
2008年11月30日ブログ夜の香嵐渓大写真集
Top_6_2
2007年11月21日ブログ香嵐渓写真集大写真集
Img_0004



◎ジャズ関連、
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2017年10月19日 (木)

「宮本直介Quartet」

先17日夜、またもやジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”  へ!

ここのところ“Mr.Kenny's”へ行くのが続いていたが、、、
オランダ人など外タレのライブが続いてたところ、久しぶりに日本人、、、
それも レジェンド・ベーシスト 宮本直介、と聞けばやっぱり見逃せない!

この日のライブは、、、題して 「宮本直介Quartet」

Dmtujlcumaaahbf
宮本直介さんは、今年で御年なんと80歳!、、、
こんな人が未だに元気で活躍されてる事が嬉しいし本当に尊敬する!
宮本さんは日本のジャズベーシストの古くからの重鎮で、主に関西を
中心に活躍されているが、ここ名古屋の“Mr.Kenny's”には、ほぼ毎年の
ように出演していて、失礼ながらとても80歳のジィー様には見えない!^_^)


◎この日のライブは、、、
他に出演メンバーは、広瀬未来(tp)、水野修平(pf)、倉田大輔(dr)、、、
と、いずれもベテラン揃い。
Img_4255
1st.、たしかアローン・トゥゲザー(Alone Together) に始まり、、、
2st.最後のリクエスト曲、インナ・センチメンタル・ムード(In a sentimental
mudo) まで、全10数曲がモダン・ジャズのいわゆるスタンダードばかり
だったので本当に楽しかった。

特に宮本さんの堅実ウォーキング・ベースに、倉田の軽快なシンバル・
ワーク、そこに繊細な水野のピアノ、、、これらをバックに奔放に、そして
いつもメロディアスなアドリブで吹きまくる広瀬のペット、、、♪

とにかく老若4人の世代を超えた掛け値なしに素晴らしいコンビネーション・
プレイ を充分堪能できた。

そもそも前回 のような出演者のオリジナル曲もたまには良いけど、、、?
ホンネはやっぱりスタンダードの演奏を聴く方が楽しい。
、、、改めてやっぱりジャズは4ビートに限る、と!^_^)

それも今回の様なベテラン揃いのライブは真から安心して聴けるし、
やはり本物の上質なジャズ を聴いた後は気持ちが良かったな~!^_^)


◎過去の関連記事
*レジェンド二人のジャズに痺れた夜!
*「宮本直介カルテット」
*「宮本直介 "What Else?"」


◎関連資料
*
宮本直介プロフィール (“Mr.Kenny's”HPより)

*宮本直介(b) Home Page
*宮本直介(b)ミュージシャン情報(b)
*Jazz Relay, Vol.02 広瀬未来(Trumpet/Compose)
*
広瀬未来トゥイター (Twitter)
*水野修平 (公式Web Site)
*
倉田大輔 (公式Web Site)


◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回)のシリーズ、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

コメントは こちら から、、、!

2017年10月17日 (火)

『OKABE FAMILY Tour in Japan 2017』

先6日に引続き、14日夜(土)も“外タレ”ジャズを聴きに“Mr.Kenny's”へ!

今回もまたオランダで活躍しているグループ、、、
 題して、、、OKABE FAMILY Tour in Japan 2017』-"DISORIENTAL"-
20171015livefriyer_2

ただ、リーダーは日本人の岡部源蔵(As)、そしてサイド・メンバーは、、、
ミゲル・ロドリゲス(Pf)[スペイン人]、
スティーヴン・ウィレム・ズワニンク(B)[カナダ人]、
フランチェスコ・デ・ルーペイス(Dms)[イタリア人]、

つまり、オランダのハーグで日本人の岡部源蔵が結成したグループだが、
オランダ人は入ってなくて、スペイン人(Pf)、カナダ人(B)、イタリア人(ds)、
、、、と云う国際的な混成のマルチ・ナショナル・グループ。
フライヤーで紹介されているCDの“GENZO OKABE”のサブ・タイトル、、
"DISORIENTAL"(非東洋的)、とはそんな意味なのか?



◎前回も書いたけど、、、
そもそもヨーロッパ人のジャズは面白くない!、って云う私の先入観、、、?
しかし、それが前回は見事に打ち破られて楽しかった!、って話だったが、
実は今回もちょっとショックだった! それは・・・?

たしか全曲、リーダー岡部源蔵が作編曲したらしい?オリジナルだったが、
何だか小難しい曲ばかり? しかし中には日本的、って云うか、「和」
思わせる様な曲想も有ったし、何れも4人の息がピッタリ合っていた。

特にアップ・テンポの曲はスリルある展開が続き、その中で特にドラムの
ライド・シンバルと、左手で叩くスネアの複雑なバック・ビートのリズムとが
相まって、その複雑だがやたらノリまくるビートにゾクゾクさせられた。

彼ら4人の演奏はジャンル的に何と云えば良いのか?コンテンポラリー・
ジャズとでも云うのか、多分ファンクが進化した様な感じの現代的ジャズ?
改めて、、、ウ~ン! これぞ今風ジャズなのか?、、、と!
 
正直云って、楽しいジャズって云うより、とにかく高度なテクニックと難解な
メロとアドリブ、、しかし私はそのスリル感が大変素晴らしく、完成度が高い
ユニットと感じた!

20171015live_2            (お客のFB投稿画像から借用加工!)


◎そう云えば、、、

1st.ステージの途中で、突然バスドラ(ベースドラム)のペダルが壊れる、と
云うアクシデントが起こった!
演奏中のドラマーは懸命にそれをフォローしながら一応、曲の最後まで
演奏したが、、、? 如何せん、ワサビ抜きの刺身の様で??^_^)

店のスタッフが慌ててペダルの部品調達に走ったり、その間 お客の中に
たまたまドラマーが居て、その人が持っていたペダルを借りたり、、、
まぁ~無事にステージを終えることが出来たのでメデタシ、メデタシ、、、!



◎参考You Tubeをご覧あれ!
(Okbe Family-Castroni @Bimhuis 11.03.2017)


◎Artist Information
OKABE FAMILY by Genzo Okabe (“Mr.Kenny's”HP)

◎関連資料
*『Judith Nijland Quartet from Holland』
*ヨーロッパ・ジャズは面白くない? 【Amsterdam Jazz Connection】
*Jesse Van Ruller Trio』

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2017年10月 8日 (日)

『Judith Nijland Quartet from Holland』

一昨日6日(金)夜、久しぶりに外タレのジャズを聴きに“Mr.Kenny's”へ!

それは題して、『Judith Nijland Quartet from Holland』
                     ~A JAZZ TRIBUTE TO ABBA~

Judith_nijland_quartet_2       メンバー名のオランダ語は日本語的発音が難しい、、、
        ユディット・ナイランド(Vocal)、ピータ・アルトハゥス(Bass)
        ティコ・ピィアハヘン(Piano)、セバスティアン・カプテイン(Drums)

◎そもそも、、、
オランダなどヨーロッパ人のジャズって~云うのは、私の偏見かも知れない
が、過去何回かライブで聴いた経験では、、テクは有っても正直云って
あまり面白くない、ノリがもう一つ悪い、スゥイング感がもう一つピ~ンと
こない、 などなど! (最下段の関連資料をご覧あれ!)
だから先夜もあまり期待はしていなかったけど、、?

しかし、結論から先に云うと6日夜は、、、
一口に云って楽しかった! 理屈抜き、肩が凝らない気楽に聴けるジャズ・
ロック! メインボーカリスト、ユディット・ナイランドの唄は素晴らしく、、、
また ティコ・ピィアハヘン のピアノが、ジャズ・ロック的なファンキーで
ソウルフル、且つ明瞭で力強いタッチ! 特に高音部の速弾きシングル・
トーンが印象的で、まるで往年のラムゼイ・ルイス を聴いてる様な感じ
だった。

そして、歌手とバック全体が一体になって、楽しくスゥイングしていたので、
グループとしては良くまとまっていたと思う。

Judith_nijland_quartet_live          (お店のスタッフが撮影した動画から借用!)



◎前宣伝では、、、
『オランダから来日した世界中で人気のABBAトリビュート・ジャズバンドで、
Judith Nijland Quartet の初来日ツアー。
伝説的ポップグループのABBA を独自のジャズ・アレンジで歌い上げ、
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中でライブを行い話題を集めている。』

さらに、、、
『ジャズ・シンガー、Judith Nijland は彼女のグループで集結されたバンドと
共に独創的なレパートリーを携えてジャズという形を保ちつつ、あらゆる
有名な楽曲に取り組んだ結果、創造性に溢れた音楽に辿り着いた。』、と!

2stage聴き終えて、、、まぁ~そう云われて見れば確かにね!
         、、、
大げさに云えばそうかも知れないな~?、、、と!^_^)

演奏は全曲、よく昔のミュージカル等にも使われたジャズのスタンダード・
ナンバーが中心だったので聴いてて楽しかったし、さらにその面白く
アレンジされた演奏が良かった、、、。

私が特に印象に残った曲は“Night in Tunisia”、そのボーカルとピアノの
掛け合いリフ が大変楽しかった!
彼らの独創的なアレンジは、一聴の価値ありかも!?^_^)


◎しかし、そもそもABBA とは何だろう?
と、改めて調べてみたら、ABBA(アバ)はスウェーデンのミュージシャン
男女4人グループらしい。1970年代半ば~1980年代初頭にかけて活躍し、
マドンナやレディー・ガガなど多くのアーティストがABBAの影響を受けた。
2010年にロックの殿堂入りを果たした、、、とか!
 、、、残念ながら、そんな近年のPOP世界の事はほとんど知らない?^_^)



◎彼女のYoutubeが見つかったのでチョット聴いてみて!
  
(但しサイド・メンバーは今回とは異なるけど!)

◎Artist Information

Judith Nijland Quartet (Mr.Kenny's HPサイト )
Judith Nijland (Vocal 公式サイト)

Sebastiaan Kaptein (Drums)

◎関連資料
*ヨーロッパ・ジャズは面白くない?【Amsterdam Jazz Connection】
                                                (今回はこの時のドラマーと同じ人。)
*『Jesse Van Ruller Trio』


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。


◎コメントは こちら から、、、!

2017年10月 1日 (日)

天高く~!

ここ一週間ほど良い天気が続いている、、、、、!
                   近所に広がる広大な畑を散策、、、、、!

『天高く~、馬肥ゆる、秋~!』、とは、こんな季節の事なんだろう!

Dsc_0157_7

早いもので今日から10月! 秋らしい“好天”が続く今日この頃、しかし巷は
政治屋どもの権謀術策で“荒天”が続いている、、、あぁ~嘆かわしや!涙)
そこで、久しぶりに爺(時事)放談でも書こう、と!

世間はまた選挙モードでこれからしばらく煩くなりそうだ、、、!汗)
相変わらずの偏向マスゴミと野党は口を揃えて安倍降ろしキャンペーン!
安倍首相を降ろしてその後はどうするつもり? 誰が首相なら良いの?
それとも新党「希望の党」知略に長けた小池オバサンなら良いの?
誰かが“希望”ならぬ、“失望の党”とか“絶望の党”とか、、?
                        、、、面白おかしく揶揄してたけど!


民進の前原代表が“夢よもう一度!”とばかり政権を狙うのは良いけど、
その民進党の事実上の解体を受けて、それを「希望の党」はどの様に
吸収するのか? 全てオバサンの胸三寸次第に旧民進党の衆院議員達
は夜も眠れない日が続くだろうね~、かわいそうに!^_^)

ここで思い出すのは、あの2009年からの3年間、悪夢の民主党政権時代!
よもや世間の人々は忘れてはいまい!?
未だ海の物とも山の物とも知れない「希望の党」?
ここは賢明・聡明な我が国民、有権者はしかと考慮・熟慮すべきだろう!
しかし、その有権者と云えば、、、?

週刊誌で不倫をスッパ抜かれたあの“ゲスの極み女”、、、
報道されて二週間雲隠れしていた後、「お詫び、感謝、決意」、、? とか、
意味不明の記者会見をしているのをTVで観たけど、彼女の選挙区の
支援者の爺ィ様、婆ァ様達が笑顔で彼女を取り巻き、握手を求めて、、
「頑張って~!」、、、等と云って励ましているを見て、、、

「あぁ~、これが典型的な日本の田舎もん選挙民だ~!」と思ったね!
彼女の選挙区はそれほどド田舎ではなく、まぁ中都市なんだけどな~?
あそこの有権者を“田舎もん”とバカにする気はサラサラないけど、、、
もしも彼女が当選したりしたら、、? 私ャ~やっぱり考えるな~!^_^)

それにしても、あのゲス女の言い分を聞いていると罪悪感も羞恥心も
全くなくて、シラ~とした顔の裏では完全に選挙民をバカにしている!
、、、と私の目には映ったね。

まぁ~、どこの土地でも田舎は同じ様なものではないだろうか?
例えば、私が知っている外国でも田舎は似たようなものだった!

数年前に騒がれた小渕元首相の娘、彼女の支援者たちが群馬の片田舎
から新宿での歌舞伎見物に昼食付き往復送迎バスでの接待(買収)に、
罪悪感の一かけらもなく嬉々として参加していた事と同じ事だなぁ~!、、
、、、と今回感じた。

どこでも田舎は閉鎖的で保守的、だから何処でも爺ィ様、婆ァ様達は、
似たような者だろう、多分?
それほど田舎ではない中都市の私が住んでいる街でも、前回の総選挙の
時、こちら地元議員の応援に来ていた安倍首相、、、その首相の演説が
終わった直後、最前列にいたオバサン達が、、、
『私、安倍さんと握手できたわよ、ウレシィー!』、、、と大喜び! 

まるで芸能人と同じ感覚、、、まぁ~そんなものだろうね! 
オバサン達は普段の政治に対する不満とは関係なく首相と握手できた事、
ただそれだけが単純に嬉しかったのだ! 私はその場に居てそう感じた。
そして、こんな風景は大都会の街中でも似たような事が見られるな~、と!


そこでチョット調べてみたら、、、
田舎の選挙って、今風にハッキリ云えば うざい! 地域によっては近所に
住んでるだけで支持者でもないのに、応援や炊き出し等をさせられたり、
それをまた当たり前としている風潮も有る様で、少しでも不満を云ったり
疑問を呈すると、たちまち村八分的になるらしい?

結局、選挙を手伝うことで甘い汁を吸う人間が居るので、誰も止めようと
しないし、公に批判などはしない。
さらに酷い話の中には、田舎では平然と金品(商品券など)をバラ捲きを
している所も有るらしい? まったく村ごと、町ごと腐っている。
これは明らかに選挙法違反になる筈だが、、、
              、、、それが平成29年、今現在の
日本の姿なのだ!


最後に、、、
今回、小池オバサンを中心とした野党再編成があるのか? ないのか?
こっちたら~どうでも良いけど、、先に挙げた“ゲスの極み女”に限らず、
他にも最近の政治家の質の劣化、レベルの低さ、、、などなど、
そんな話にウンザリしていて、以前の様にブログでグチる元気もなし!


◎過去の関連記事
政治屋
有権者の貧乏根性
師走ならぬ選挙走

コメントは こちら から!

2017年9月16日 (土)

残酷! ハラル屠殺

最近、近所にやたら増えたムスリム系の外国人!
従来のブラジル、ペルー、フィリピン、中国人などとは違って、どうやら
パキスタンとかバングラディシュ系の人間が主のようだが、、、?
私の家からも、また名鉄新安城駅からも近い場所に写真の様な彼らの
モスクが有って、、、
Dsc0291_2 Dsc0292

お祈りの時間帯は彼ら大勢のイスラム教、ムスリム系の人間が集まって
いる。この辺りの路地にたむろしている彼らを見たら正直、あまり感じが
良いものではない。

また、近くの大型ショッピングモール内にも彼ら、彼女らが増えてきている
ので何となく雰囲気が悪い様に感じてしまう。下の写真は一例だけど、、、
8c55432830_2 500_21661334

それは? やはりあの服装、特に女は目だけ出した黒ずくめ、男は丸い
独特な帽子と、足元まで隠れる長いマントの様な、それも薄汚れた様な、、
そんな彼ら彼女らの恰好の所為だろう!

何も人種差別する気はサラサラ無いけど、正直なところ この辺りに住む
外国人でも前記した様な他の外国人よりも好きになれない!



◎そこで今日は、、、
私はこと宗教にはまったく無知で、ほとんど無関心だけど、今や世間で
何やかやと頻繁に話題になっているイスラム教のことで疑問を一言、、、
もちろん宗教は自由であり、教義を守ろうとするイスラム教を非難する
つもりなど毛頭ないが、、、?  (私ャ~毛頭は昔から無し!^_^)

彼らはその決まりに沿った食べ物しか食べてはならないとされている? 
つまり、よく巷でも知られている、豚肉を食べてはダメ! って、あの話。

それは、イスラム教の教義の中にハラール(ハラル)という決まりが有り、
近所でも上記のモスクの近くには「HALAL FOOD」、つまりハラル・レスト
ラン兼食料雑貨店も有る。
Dsc0293_3 Halal_food_3


◎ちょっとその話の前に、、、

以前のブログ、2015年10月22日(木)「ごまめの歯ぎしり」 、、、で書いた、
(1)「ハラル屠殺」と云う、とんでもない話! 今日はこの話の続編です。
Tosatuあの時、、、
「北海道の高橋知事が、2015年度中に道内の
屠殺施設にイスラム教の戒律に従っている事
を示す「ハラル認証」を取得させ、
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに対して、
北海道産牛肉を試験輸出する方針を明らかに
した?、、、」、って話!

←(泣いている牛チャン、可哀そうに! しかし
   これを私たちは食べてるかも知れないのだ!)

この件がネット上で大反響となって、生きたまま動物たちを殺す、と云う
いわゆる“ハラル屠殺 反対キャンペーン” が広がった結果、、、?
昨年2016年2月26日、気絶ありでの屠殺 でハラル認証を取得する事が
出来た。ハラル導入は北海道初、、、とか!
ただ屠殺自体は回避できなかったが、最低限の配慮がなされた、、とは
キャンペーン関係者の弁。


◎ここで話を戻して、、、
そもそもイスラム教では単に豚がダメ、って話ではなく、いかなる動物でも、
自然死、絞殺、窒死、殴打死、墜落死、角によって刺殺されたもの、または
他の動物によって部分的に食べられたもの全て違法、食べてはダメ!

即ち、「死んだ動物の肉は食べてはならない」、という規定があり、動物を
気絶させてから殺したら上記ハラールに反してしまう、、、とか?
(、、、そんな教義の真の意味が解せないが?)

従って気絶をさせずに屠畜(屠殺)、つまり生きたまま殺すハラール屠畜
唯一合法化された屠殺とか? そんなバカな~? 何故?
何か知らないけど、、、どっちにしろ殺す事に変わりは有るまい!
、、、ならば何故 動物たちが苦しまない方法で殺さないのか?、、、と、
その点に疑問を抱きながら、ではどの様に殺したら食べれるの?、、、

それは、、、
ハラール屠畜、即ちイスラム法で合法化すれば食べれる!
その合法化するためには、動物の喉を切る際はハラール専用の鋭利な
ナイフで、頸動脈を一気に斬ること。
この場合、脊髄を切断することなく、気管、食道、頚静脈と頸動脈が全て
同時に切断されなければならない。
具体的には喉元を横に切るか、喉元を正面から突き刺す、とか。ギョッ!


(注)チョット残酷シーンが出てきます。見ない方が良いかも!?

気絶させて殺してはダメ、だから生きたまま喉を切る、って想像する
だけで ゾ~ッ!とする、、そんな、それこそ殺生な! そして残酷な!
あまりにも無慈悲な!、、、動物の苦しみを何と思ってるのか?



人間は大昔から生きるために動物を殺し、食してきたけど、それでも心ある
人達は、動物たちが少しでも苦しまない様、せめてそのくらいの心遣いと、
慈悲の心を持って殺してきた、と信じている。


初めに断った様に私は宗教には無関心だし、また特に動物好き、って、
訳でもないけど、しかしそれでも少しは慈悲の心も持っているつもり!^_^)
そりゃ~私だってイカの活き造りや刺身を喜んで食べたりするし、牛・豚・
鶏、などの肉料理も大好きだが、、、
しかし四つ足の動物が屠殺されるところは正直見たくない! 
               、、、もし見たらしばらくは喉を通らないだろう!

すべからく、人間を含む地球上の全ての動物は、太古の昔から弱肉強食を
繰り返し、強いものが生き延びて来たのは自然の摂理! 
果たせるかな、人類は他の動物にはない“知恵”を神から授かった。
その結果、身体の大きさや運動能力的には人間より遥かに優れている
他の動物たちに対しても、“武具”を持って有利に対する力が備わった。

そして、日本人は大昔から自ら生きるために、海山の動物や家畜類を
食料としてきた事で、宗教には関係なく、それら動物たちを供養してきた。
Hakugyu
それは仏教で云われる殺生の罪悪感から解放
される為の祈りだけではなく、彼ら動物たちに
よって我ら人間も生きている、生かされている、、
だから申し訳ない、という気持ちと、ありがたく
「いただきます」「ごちそうさま」、と云って

感謝の気持ちでおいしく全て食べる事で供養してきた。 
即ち、おいしく頂くことが一番の供養なのだ!
そりゃ~言い訳だろう、自己満足の為だろう、、、と云うなかれ!^_^)

だから日本では昔から乱獲を禁じているのも、その考え方の一環だろう!
上記した様に、日本人は食用に限らず全ての生き物を供養するが、、、
日本以外のアジア系や欧米人達には、その様な観念は果たして
持っているのか? 持っていないだろう!?

それと ハラル屠殺はナイフで動物の喉を切る!って話で思い出したが、
例のテロリストIS(イスラム国) は捕虜を銃殺でなく斬首する、って話!
以前、テレビでそんな場面の映像が流れていた。

全てのイスラム教徒と、一部の過激派イスラム教徒を一緒にしては
いけないだろうが、、、

Evt15012313500017p1_2_2考えてみると、キリスト教や仏教などと比較して、
何だかイスラム教だけはいつまでも中世の戒律を
頑なに守り続けている
様な気がしてならない!?

言い換えれば、イスラム教だけがどんなに時代が、
世の中が変化しても、その戒律は守り続ける、、、

、と云う熱心さ? 頑固さ?が有る様な? そう云えばキリスト教も仏教も
堕落した、って云うか? 結構いい加減な所が有るしな~!^_^)


◎最後に、、、
例の海賊“シーシェパード
、、日本の捕鯨に反対したり、和歌山県太地町
のイルカ猟が残酷だ! とか喚いて世界中に日本人は残酷な人種! と、
言い触らしているが、、、? ここで疑問が?

何故、彼らは上記ハラール屠殺に反対の声を挙げないんだろうか?
彼ら“シーシェパード”の連中は、多分キリスト教徒 又はカトリック教徒と
思うが? イスラム教に文句言ったりケチ付けたりしたらヤバイ! とでも
思っているのか? それとも反捕鯨や反イルカ猟の様にはビジネス、、、
、即ち金にならなない?  そんな理由でも有るんかいな? 
どなたか教えて頂きたい!

【注】HALAL FOODに付いて2017.09.23追記
上記、HALAL FOODに付いては、近年日本にはインドネシアなど、
東南アジアのムスリム系観光客が増えている。
そこに目を付けた国内の食品業界、大小レストランではHALAL FOODを
盛んに取り入れ、彼らムスリム系観光客にPRしているのが目立つ!

また、わざわざムスリム系の為の礼拝所を造ったりするのも同じ事、、、!
日本人は何故そこまで外人達の食生活や習慣にまで調子を併せるのか?
そんな金儲けの為に手段を選ばない商売人根性が気に喰わない!
過去何回も書いたが、、、郷に入らば郷に従わせろ!



◎参考資料
ムスリム (Wikipedia)
ハラール (Wikipedia)

めー子のブログ
ハラールというテロ支援活動

以下のサイトを読むと何とかかんとかハラル屠殺を正当化しているが!^_^)
ISLAM 「屠畜(1/4):イスラーム的屠畜とは」
NEW MUSLIM GUIDE
なぜ豚肉はダメ?

◎過去の関係ブログ
我々はテロ慣れしていないか?
ごまめの歯ぎしり
 
環境保護、動物保護の詭弁
クジラを食べたいな~!
爺(時事)放談
アホ臭ッ! 記者会見

コメントは こちら から!

2017年9月 5日 (火)

音楽ツール今昔もろもろ

相変わらず耳の調子が悪い! 以前より良くはなっているがまだ完治には
ほど遠いようだ?悲)  
今は最後の手段?で漢方薬に頼っている!^_^)、もちろん医者の勧め!

◎耳と云えば、、、
最近の若者にはヘッドフォーンで大音量で音楽を聴くため 突発性難聴
増えてるらしい。しかし私の場合はこれは当たらない! 何故ならば、、、?

昔、たしか1979年末頃から流行ったカセット・テープのウォクーマン!
あの頃からイヤフォーン、ヘッドフォーンを使って歩きながら音楽を聴くのが
流行り始めた!、と記憶しているが、私はそもそもそのイヤフォーン、
ヘッドフォーンが好きではない。

もちろん最近は高品質ハイグレードなヘッドフォーンが有ることは知って
いるが、私の音楽を聴くスタイルはあくまでも部屋のオーディオ装置の
スピーカーで、或いはライブの生音楽を聴きに行く、そのどちらか?
だからヘッドフォーンを使ったのが原因で難聴になった訳ではない!
その原因は途中経過だけど、、、ここに書いている。

もっとも現在のマンションに移ってからは“オーディオ装置”と呼ばれる様な
代物は持ってないので貧弱な装置で、しかも最近は主にCDを聴くぐらい!
本来、本当に楽しい音楽の聴き方は生演奏、つまりライブを聴く事であり、
それが音楽のジャンルには関係なく最高に楽しい聴き方だ、と思っている!



◎ところで音楽の聴き方に関しては、、、

それを伝える媒体が時代と共に変化し、今や多種多様化している。
昔の様にラジオ、テレビ、あるいはレコードや磁気テープ(オープン・リール/
カセット・テープ)、そして1980年代中頃から出てきたCD、、、
それが今やインターネット上での配信サービス、つまりオンラインストリー
ミング等が有料無料を問わず、音楽媒体として主流となりつつある時代。

それも“ハイレゾ” が普及してきた現在は、高音質なネット・オーディオ、、
つまりインターネット経由でPCやスマホにダウンロードして音楽を楽しむ
スタイルになりつつある時代!

ハイレゾは実験的に試し聴きをした事があるので、あの超クリーンな音質
はなかなか魅力的! そしてPC操作にも慣れている私だけど? しかし、、
古い人間の私はこれら最近の流れのネット・オーディオにはあまり興味が
湧かず、相変わらず昔のアナログ・スタイルでのレコードやCDを聴くのが
好きなのだ。 それは、、、?

私が好きで良く聴く音楽は特にジャズ、それも主に1950~1960、70年代の
古~いジャズが好きなので、、、って事はそもそもの音源自体が古い!
つまり原盤が古いので、当時の録音技術では現代の高音質録音レベル
には遥かに技術的に及ばない!

そんな理由もあって、昔の古い音源は現在のハイレゾ/ネット・オーディオ
には向かない為に配信各社のサービスでも、特にジャズはそのソース自体
が少ない。SACDは音質的には当然良いけど何せ高価だし、これまた
ソースも少ない。

従って普通のCDでも、せいぜいアナログ原版からデジタル・リマスター
したCD を聴くぐらい。何であれもちろん高音質録音にこした事はないけど、
例えばジャズで有名なのは[注]RVG録音盤など、、私はそれで充分満足!
つまり、こと古いジャズに関しては音質よりも内容重視、ってこと!^_^)
[注]ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)




◎因みに音楽媒体、つまり音楽を聴くツールの歴史を調べてみたら、、、
  (以下のデータは以前も書いたが、ソースはここから抜粋したもの:)

*1982年頃までは磁気テープとアナログレコード(LP、EP)だけの時代。
 まさに私が聴いてた時代!
1983_2*1983年になってカセットテープとアナログレコードが
 大部分を占め、CDは1%以下だった。

 

1996_3*1996年にはCDの売上がシングル、アルバム合計で
 初めて80%を超え、

 

2000*2000年にはCD売上が90%を超える。

 

 

2004*2004年になって初めて音楽ダウンロードが表れ、、、

 

2005*2005年になると、音楽の聴き方が多様化していく、、、
 それでも市場の85%はCDビジネスが中心だった。しかし、、、

 

2007*2年後の2007年にはCD売上は全体の70%まで落ち込み、
 その代わりに音楽ダウンロードが初めて10%を超えてくる。

 

2010*2010年にはCD売上が全体の50%を割り、ダウンロードが
 30%を超えてさらに拡大。

 

2013*2年後*2013年にはCD売上が30%にまで落ち込み、
 ダウンロードは40%を超え、 サブスクリプション(9%)や
 オンラインストリーミング(SoundExchange Distributions)
なども8.4%と、CD以外の音楽視聴が成長してくる。

 

◎かって私が子供だった頃、、、
自宅には父母が所蔵していたSP盤、そして中学生の頃には初めて買った
EP (ドーナツ)盤、その後1960年代に入ってLP盤でジャズを聴くようになり、
同年代後半からオープン・リールやカセット・テープ、それにFMウォッチも
一時期やってはいたが、やはり主にLPレコードでの音楽鑑賞三昧だった。
       、、、そして80年代中頃からCDも使い初めて現在に至っている。
そう考えて上記音楽メディア、そのツールの変遷を見ると、、、
             、、、時代の変化は速いな~! などと思ってしまう。


◎ところで最近の音楽業界のニュースでは、、、?

「音楽に興味なし」の人が2年連続で3割超! 業界“極秘”調査が明かす
音楽ユーザー驚きの実態・ホンネ、、、とあった! 要約すると、、、

「音楽にあまり興味がない、聴くのがあまり好きではない、それは?
 その為にわざわざ時間を作ったり、お金を払ってまで、積極的に聴きたい
 と思える音楽も少ない。そんな人が増えている?」、、、とか!?

私に云わせたら、そんな人は、、、
もともと『あまり音楽が好きではないんだ!』、と思う、、、
だから今、急に音楽嫌いが増えた訳じゃないだろう?
                    、、、そんな人は昔から居たよ、となる!

音楽に興味ない人は昔から居たし、だから音楽ファンの増減はその媒体、
メディアの変化に直接的にはあまり関係なく、メディアが昔とは変わった、
とか、その媒体が有料か無料か? によって音楽ファンが特に増減して
いるとも思えない?

そもそも論ながら、、、
音楽をはじめ芸術一般はそもそも、社会や時代の変化には左右されず、
個人の持って生まれた感性 で好きか嫌いか?になる!、、と思っている。
因みに最近騒がれている若干14歳でデビューした天才将棋士“藤井聡太”
は、数学は好きだが美術と音楽は嫌い! と云っている。さもあらん!

つまり、音楽など芸事は生まれながらの感性の問題なのだ。
ただ、時代の変化で“特に今時の人達”の持つ“音楽的感性や想像力”
昔と比較して乏しくなっているのでは? と、思うけど、、、?

それは媒体が変わったから、と云うより音楽に限らず例えば近年の美術
愛好家の減少やその結果、美術館の閉鎖が続いている、等と似たような
原因なのでは? とも思う。

つまり、経済的のみならず精神的にもギスギスして世知辛い今の世の中、
昔の人と比較して心の余裕もなし、感性も劣化している のでは、、と?
だから、先のニュースの様に「お金を払ってまでは聴きたくない」、、と?
もしそんな風になってるとしたら悲しいね~! チト大げさだったかな?^_^)



◎ここまでの音楽一般論ではなく、ことジャズに絞って云えば、、、

ジャズをあまり聴いた事がない人はジャズが何となく難しい? カッコ良い
大人の音楽らしいけど何となく取っ付きにくい、、、などと感じている人が
多い様に思う。それは、、、?

自称ジャズファンの人は、そのプレーヤー側もリスナー側も、如何にも
それらしい格好、挙動、言動をする人が多いからではないのか?
つまり、演奏する特に最近の若いミュージシャンは、何故か難解なジャズを
演奏したがる様な気がしているし、一方聴く方も難しいジャズがカッコ良い、
、と思ってる様な? 勘違いしている様な? 
私が行きつけのライブ・ハウスに行けば、よくその様に感じる時がある。

だから、リスナーもライブハウスでは単に足リズムや身体を揺すって楽しく
聴けば良いものを、何となく小難しい顔をして聴いてる人も多い様な?
     、、、単に純粋にジャズを楽しんでいる自然さが感じられないの!
その結果、その様な雰囲気に慣れてない人は何となくジャズを取っ付き
にくい音楽、と思ってしまうのでは?

5197fcqoaalそう云えばそんな人は昔から居たな~!、、、
ジャズ喫茶が流行ってた大昔、JBLパラゴン
様な巨大なスピーカーの目の前に陣取って、
コーヒー呑みながら難しい顔をして聴いていた、、、
いわゆる“その道の通”の様な格好をした人が
いた事を思い出す。
←この本は日本全国の有名老舗ジャズ喫茶店の
今や店歴50年、年齢ほぼ70代のオヤジ達(経営者)
が、青春時代のジャズへの熱い思いを昔話を交え
ながら語っている、私なんか同年代なので面白い
本だ! もちろん地元のジャズ喫茶「GOOD BAIT」
も載っている。


また、ジャズやクラシックが好きな人は往々にして歌謡曲やポピュラー音楽
をバカにしたり、その人の職業によって差別? 例えばトラック運転手が
クラシック音楽を聴くのは似合わない、美空ひばりや北島三郎の唄が
似合う、とか、、、? 妙な偏見を持ってる人がいるのも事実!

また昔、クラシックファンの友人の中に ジャズは退廃的な音楽!等と云う
不届き者もいたし、、、年寄りの中には ジャズは不良の音楽だ!って云う
オジサンやオバサンなんかもいたな~!^_^)

私なんかジャズは大好きだけど、カラオケに行けばムード演歌が大好き
なので故里を思い出しながら♪長崎は今日も雨だった♪、など昔は良く
唄っていたもんだ!^_^)、、、そう云えば、、、?

昔、ブラジルに在住していた頃、サンパウロのカラオケ店で偶然出会った
演歌作曲家の故 猪俣公章さん 、酒の席で彼から云われた事は今でも
ハッキリ憶えている。私に向かって、、、

『貴方ね~、いくらジャズが好きと云ってもさ~、日本人なら50歳過ぎたら
 自然に演歌が好きになるんですよね~!』
、、と! こりゃ~正解だった。
彼が云ったとおり、私はいつの頃からか演歌も好きになったのだ!^_^)

また思い出したけど、、、
最近亡くなったばかりの歌謡曲作曲家("瀬戸の花嫁"他)の平尾昌晃
彼なんか若い頃は、ロックン・ロール ばかりやっていた人。
日劇ウェスタン・カーニバル で、ミッキー・カーチス、山下敬二郎と組んで、
ロカビリー3人男、として一世を風靡した人!
                  、、、な~んて若い人は知らないだろうな~? 


◎また話が飛んで、、、最近また
アナログ・レコードが売れているとか?
それ自体は良いことだ! って思うけど、、、
そこで思い出したのが? 平成生まれが増えてきて、、、!
CDや上記した様なネットからのダウンロード音楽は知ってても、レコードや
カセットを知らない若者が居る事に唖然! 考えてみたら当然だけど!
            、、、それだけこっちが爺ィ~になった、って事!^_^)

特にレコードって見た事も、ましてや触った事もない若者も多い、、、!
だからレコードの取り扱い方も知らない。時々見かけるが、そのレコードの
取り扱い方で、両盤面をまったく無神経、無頓着に素手で触りまくっている。
見ているこちらの方がハラハラしてしまう。

私の様な年代の者はCDですら絶対に盤面を素手では触らない!
これは最近の若い人は各種タッチパネルに慣れているが、、、、
我々はなかなか慣れないのと同じかも?^_^)

また、レコードで音楽を聴くってことは、レコード・プレーヤーの取り扱いも
知る必要があり、これまた知らない若者たちはどうするの?と思ってしまう。

Hariorosi4←マニュアル・プレーヤーの場合は特にアームを
レコード盤上に降ろす時のあの微妙な腕と指先の
加減が難しい!
また各レコード、LP (33・1/3rpm)、EP (45rpm)、
今ではあまり必要がないSP (78rpm)の各回転数と、
初めはカートリッジ取り付け、針圧やトラッキング
調整、アーム高さ調整、etc、、、それら面倒な作業が多い。
          逆に我々の様なレコード世代はそれが醍醐味だった!

まぁ~最近は下記の様な優れもの製品も出ている便利な世の中に
なったものだ!
アナログ・レコードのディジタル化(CD/ハイレゾ) 

平成生まれは、スマホ操作は知っててもパソコンは知らない、、、!
だからExcel や Word も知らず、その結果、入社試験に不合格、、!
、って話と似たような話だろう、、、!^_^)


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回)
“Modern Jazz LP Collection”

ハイレゾの話
ジャズ喫茶 「GOOD BAIT」(我家の隣町、知立市にあるお店!)
もうついて行けないPC

◎コメントは こちら から!

«日野皓正が中学生に往復ビンタ!