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“趣味の音楽関連”

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2018年2月21日 (水)

LEGEND ALL STARS

先週、2月17日(土)夜、久しぶりに生ジャズを聴きに出かけた、、、!
夜7時ごろ名古屋 金山は冷たい風が吹きすさび、雪もチラホラと、、、!
あまりの寒さ冷たさに堪らず、ついつい急ぎ足になって、、、
            、、、いつも馴染みの店、“Mr.Kenny's” へ飛び込んだ。

ちょうどこの夜のステジージ開演! 題して『LEGEND ALL STARS』

27867781_1615186951897690_180489315
上のフライヤーを見れば一目瞭然!
現代日本のジャズ・シーンで、最高峰と云っても過言ではないスーパー・
スター5人が揃ってここ名古屋のライブ・ハウス、“Mr.Kenny's” に集結。
文字どおり、Legend all Stars の共演だった!

Dsc_0175s_3_4

因みに各プレーヤーの年齢は、、、
峰 厚介(tsax):1944年生まれ73歳、向井滋春(tb):1949年68歳、
大口純一郎(pf):1949年68歳、金澤英明(b):1954年生まれ63歳、
村上 寛(dms):1948年生まれの69歳、、、5人の平均年齢は68.2歳となる。





Tsax_4現在、日本国中にどれだけのライブ・ハウスがあるか
知らないけど? これだけの一流レジェンド・ジャズ
ミュージシャンが一堂に会するのは、、、?
そうめったに無いだろう! しかも今回は2/16(金)、
2/17(土)と二夜連続の超豪華版ライブ!
もし、ジャズファンがこのライブを見逃したら一世一代の
大損かも、、?^_^)



Tb_4さて、その演奏は、、、?
初日16日(金)は知らないが、二日目17日(土)は
予定どおりPM7時半から1stageが始まって~
休憩を挟んで2stage、、最後に1曲お客の熱狂的な
リクエストに応えて、、、終演は10時半頃だった。

Pf_4
演奏曲は主にスタンダード?と云っても一般的に
知られている曲ではなく、世界の有名ジャズ・プレヤーの
作品で、いわゆる玄人受けする選曲ばかり、、、♪
これらと峰 厚介(tsax) 作の楽曲が中心だった。
いや~何も云う事なし!



B_5

目を閉じて聴けば部屋でレコードを聴いてる様な、、♪
激しくスリリングでアップテンポの曲も静かなバラード風
楽曲も、いちいち講釈を付けるなど必要なし!
ただただ聴き惚れて、、、♪



Dms_4これだけスーパースターが揃えば、演奏中互いの
アドリブが刺激し合って互いをリスペクトし、、、
自ずから次から次へと即興アイデアが湧いて
来るんだろうな~ 、、、?
、、、てな事を感じながら聴いていた♪



◎各ミュージシャンの関連公式サイトをご覧ください。

*峰 厚介(tsax)
*向井滋春(tb)
*大口純一郎(pf)
*金澤英明(b)
*村上 寛(dms)

皆さんそうそうたるキャリアの持ち主です、、、!
この年代の人は、当時の日本の夜の街を彩ったキャバレー全盛時代!
そう、日本がまだ豊かでなかった時代、昭和40~50年代の話です。
だから皆さん、多かれ少なかれ、そのキャバレーでバンドボーイみたいな
下積み経験もおありかな~? な~んて思ったりして、、、?
もちろん各人のオフシャルな経歴には載っていない。

その点、最近の若いミュージシャンは、プロデビュー前は音大出身とか?
学生バンド経験者とか?、、、とにかく昔のいわゆるバンドマンとは違って
本が裕福になった世代だから、その奏でるジャズも自ずから違う!?

かと云って、、、
上記レジェンド達の演奏が昔の古臭いジャズ♪、って訳では決してない!
古いどころか? まさに今の時代の最先端をいく 新モダンジャズ・シーンを
リードしているベテラン達なのだ。だからこそ余計に人々を引きつける♪
ワシらだって若いもんに負けちゃ~おれないぜ~!^_^)

この夜は、そんな素晴らしいジャズを腹いっぱい聴かせて貰って大満足!
帰路は寒さがあまり気にならないほど興奮状態だったな~♪^_^)



◎以下、オマケながら、、、♪

最近買い換えた新しいスマホで初めて動画を撮って見た!
画質は手振れも含めてまぁまぁ~! 但し内蔵マイクの集音が悪い、!♪
(mp4 file を YouTube に変換した。)



◎過去の関連記事
*
『村上 寛カルテット』2017.08.18
*『村上 寛 (drms) トリオ』
*三年ぶりの“峰 厚介(ts)”
*“TONNBASA” CD発売記念ライブ (Special Guest:向井滋春)


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2018年2月15日 (木)

2018年ブラジル・カーニバル

Brasilflag_7_2
 毎年恒例のブラジル・カーニバル!


今2018年のカーニバル開催日は先週2月9日(金)の開会式に始まって、、、
12日(月)までだった。 時差が日本より12時間遅れなので一昨13日(火)が
狂乱のカーニバル、フィナーレのピークだった、、、!
Carnaval2018_8

 


◎ここでブラジル経験者としてカーニバルの講釈を少々、、、!^_^)


S1gそもそもカーニバル(ブラジル語では、Carnaval,
(カウナブァル) とは?
カトリックの「謝肉祭」の意味を持つ宗教的な儀式で、
イースターと呼ばれるキリストの復活祭までの40日間を
禁欲生活の期間とし、その期間が始まる前の4日間を
開放的なお祭りとしたのが、カーニバル(謝肉祭)の
由来とされている。
従って欧米諸国の中でも同じようなお祭りが有る。


S2ブラジルは旧カトリック宗主国なのでカーニバル開催日
は陰暦(月暦)を使用している。従ってカーニバルの
期間が毎年変化し、大体2月~3月初めの土曜日から
火曜日までの4日間となっている。


S3そのせいか? 禁欲生活に入る前のカーニバルでの
女性の扇情的な姿と踊りは男を誘惑する為なのかも?
、などと余計な事だけど!^_^)
また一口にブラジルのカーニバルと云っても、世界的に
有名なのは、、、

S4リオ(リオデジャネイロ)のカーニバル だが、実際には
サンパウロなど大都市はもちろん、全国通津浦々に
至るまで、この期間中はお祭りとなる。その中でリオの
カーニバルが、その規模迫力など圧倒的にダントツ!


S5しかし私は田舎町の小さなカーニバルも小規模ながら、
それなりに情緒があって好きだった。
因みに日本もお祭りは多いが、これは全国各地で
それぞれ開催日もその内容も異なる。しかしブラジルの
場合、唯一お祭りと云えばカーニバルだけであり、

S6それは同じ期間中、ブラジル全国の至る所で同じ内容
のお祭りとしているのが日本の祭りとは違うところ。
今2018年はちょうど日本の三連休と重なったので、
日本からの観光客も訪れたかも、、、?


S7いや、韓国でのオリンピックに行った人の方が多かった
かもな~? 毎年、リオのカーニバルは3日目の夜、
市中心部に設置されたメイン会場でトップチームに
よるパレードが始まって、、、


S9最高潮を迎え、翌日にかけて出場チームが徹夜で
サンバを踊りながら、その美しさや華麗さを競い合う。
日本ではブラジルのカーニバルと云えば、
『女が裸に近い派手な姿でサンバのリズムに乗って
踊る、あくまでダンスと音楽のお祭り』、、、って印象。

S20
それは間違いではないが、、、しかし彼女たちは、
ただ楽しく踊っている、実はそれだけではないのだ!
ブラジルの実際のカーニバルは、、、


S21『エスコーラ・デ・サンバと呼ばれるサンバの学校
(グループ) 同士の真剣なダンス・コンテストのこと。』

つまり、デスフィーレ(パレード)でのエスコーラ
(グループ)同士の唄とダンスの真面目な競技なのだ。


S22そのパレードを毎年テレビ局が、2夜連続で夜通しで
リオの会場から中継放送するが、それは何も裸踊りに
興じている女を見せるために放映している訳ではなく、
エスコーラ同士の競い合いを放映するのが目的で、、


S23ちょうどサッカーの選手権試合の放映と同様のもので
あり、成績の悪かったグループは2部に落ちるという
システムにもなっている。
ここで思い出した、これまた余計な事だけど、、、?


S24ブラジルって国は、普段テレビのコマーシャルなどで、
例えば入浴洗剤などの宣伝の時、バスルームの中の
女性の裸のシルエット映像ですら、子供が見ない様に
夜遅い時間にしか放送されない。


S25またテレビも夜9時頃だったか? 『小さなお子さんは
お休みの時間です!』
、な~んてアナウンスされていた
のを思い出す。今現在は知らないけど?  そのくらい
お堅い、いかにもカトリックの保守的な国ではある。


S26しかし反面、老若男女が踊り狂うカーニバルで裸女の
扇情的な踊りを見ると、普段云ってる事とは矛盾して
いるな~? と思ったり、、、?
しかし、よくよく考えてみたら、、、?


S29それはこちらが助平心で見ているからであって?^_^)、
これはダンスだから、例え裸で腰を振って踊っても
決して扇情的ではない!、って事かもしれないな~?
などと、、、マジで考えた事もあった!^_^)



◎やっぱりサンバが聴こえないと寂しいね~♪
 
下記の動画で音楽と踊りを存分にお楽しみあれ!
  
サンバと聞いてうるさい音楽ばかり、って思うなかれ!、、、
カーニバルで唄われるサンバは何となく哀愁を帯びているよ♪

今年のカーニバルは終わったばかりなので、、、
これから多数楽しい動画が出てくると思う。  乞うご期待!



◎過去の関連ブログ

ブラジル・カーニバル 2015
ブラジル・カーニバル 2016
その他、当ブログ本文左側の※“ブラジル関連”シリーズをご覧下さい

◎コメントは こちら から、、、!

2018年2月12日 (月)

神仏頼りだけでは心もとない?

早いもので今年ももう2月半ば、、、
自分の耳の調子、耳づまり感 は相変わらず続いている、、、!
過去1年間いろいろ手を尽くしたが、まだポンコツ耳は治りそうにない?
あとは神仏に頼るしかない! と思ってたら、、、?^_^)

先6日(火)、娘に案内されて行った名古屋は八事にある由緒ある お寺、、、
そこは興正寺、、、ちょうど春の彼岸祭りの真っ最中だった。

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お賽銭を百円あげてお祈りしたけど果たしてご利益あるや否や、、?^_^)


◎でも神頼みだけでは何となく心もとないので、、、?
かねてネットで調べていた各地の耳鼻咽喉科、
その中で、一件だけは
私の耳の症状に対応できそうで“良さそう”な病院を見つけていた。

但し、そこは滋賀県の草津市 、、、
だから、チョット遠いので今まで行ってなかったが、、、
先9日(金)、意を決して行ってみた。

Dsc_0149_2急ぐ旅ではなし、、、
名古屋 金山からJR東海道在来線で途中、
大垣、米原で2回乗り換えのエッチラ・オッチラ旅、、
左の写真はその大垣を出て関ヶ原 あたりの車窓
から見た雪を冠した伊吹山、、、
この山は一度は 登って見たかった、、、?


Dsc_0162_2そして名古屋金山を出て約2時間半後、、、
朝10時過ぎにやっと着いた草津市、、、!
左の写真は駅西口前左手に有るロータリー。
その駅西口からちょっと歩いた所に目当ての
耳鼻科医院はあった。


件の耳鼻科医院では、、、
初めに自分の過去一年間の治療経過を詳細に記したデーターを見せたり、
モロモロ話をする内に、件の医者曰く、、、

『貴方は もう少しノンビリ構えて気分転換など必要かも?
 そして耳が治ったら何をしたいか? そんな事を自分で紙に書き出して
 見て下さい! 脳の記憶 (思い込み) をキャンセルする為に!』、、、
などと云われた。

自分では、、決してそんな事はない! 実際に耳詰まりしてるんだから、
その原因を知りたい? でないと対応できないのでは? と思っている事を
出来るだけ冷静に医者に話したら、、、?

しかし件の医者は“私の考え過ぎ”も症状の一因かも?と云わんばかり?
ハッキリそうだ! とは云わなかったけど、、、?^_~)

ただ似たような、如何にも“私の気のせい”、と云わんばかりの話は、
今現在掛かっている自宅近くの耳鼻科クリニックの医者からも云われた
事があったので、あぁ~やっぱり!、、、と!^_^) 

だから、、、
『自分自身では云われるほど神経質にはなっていないつもりだけど、、?
 そして気分転換もたまにやってます、、、と。でも出来るだけ先生の仰る
 とおりに努力してみます。』、とここは素直に、、!^_^)

しかし、、、
他人から見たら私はやっぱり神経質な爺~ィ、と見えるんだろうな~?
たしかに自分は何事も理詰めで考えるクセ、さらに短気な性格だから、、、
連れ合いからも、いつも理屈っぽい偏屈爺、と云われてるし、、、!^_^)
でも云われてもしゃ~ない、もともと短気でしかも技術屋だったからな~!

しかし今回、私がわざわざ名古屋から来た患者、って事でか?
件の医者は忙しい予約外来患者の診察の合間を二、三回に分けて
丁寧に、そして時間をかけて私の診察や相談に乗ってくれた、、、
だから、まぁまぁ自分が納得いく説明やアドバイスも受けた。

その点では自分がネットを見て“良さそう”、と予想したとおりだったので、
良かった! 行った甲斐が有った!、、、と。

また、これまで服用した事がない漢方薬を含む二種類の薬を与えられた
ので、しばらくこれを服用してみる事に、、、!  
場合によっては再度この草津の病院まで行かなくてはならないかもな~?

◎結局は、、、
神仏頼り+最新医療技術の二本立て併用
で根気よく、気長に対応、、!
これしかないんだろうな~?



◎そして、この日の午後は大阪へ、、、

Img_0006_3診察を終えて午後、こんどは草津から京都を
経由して大阪まで足を延ばし、、、
カメラマンの友人の写真展を観に行った!
帰路は大阪から近鉄で名古屋まで直行、、、
幸い寒さも少し和らいだ天候にも恵まれた、
有意義な一日でした。


◎関連記事
【特別Web Page】闘病記≪耳づまりが治らない?≫


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2018年1月25日 (木)

今冬初めで最後の雪かも?

今1月25日、ついに今冬初めての雪が降った! 
一昨年までは12月中に降ったり、また翌1月初旬に降ったりしていたが、、、
今冬は昨年末から今年にかけて、まったくゼンゼン降らず、、、?

しかし、ついに昨24日夜から今朝にかけて今冬初めての雪が降った!
北側ベランダから覗いて見たら、、、

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早速、庭に下りてみたら、、、積雪わずか1センチ!^_^)
豪雪地帯の人には申し訳ないな~と思いながら(笑)、、、以下写真数枚。

Img_0002_3 Img_0003_2 Img_0006 Img_0007_2

Img_0008_2 Img_0012_2 Img_0013_2 Img_0016_2

東北や北海道の人がこんな写真を見たら、、、
『こんなの雪が降った、なんて云うなッ!』、、、って云われそう!^_^)

下の写真は南側ベランダから見た小学校のグラウンド、、、!
Img_0015_2
上の写真を撮って10分後が下の写真、、、
            、、、子供達が雪ダルマも作れない雪の量!^_^)
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このブログをアップしたのが午前10時頃、お空は青空快晴の日本晴れ!
この二、三日の首都圏、それより前からの北陸や東北、北海道など、
大雪のTVニュースを見ながら、毎年気の毒だな~! なんて思っていた。

豪雪地帯の人の中には、毎年の大雪にウンザリして他所へ移住した人など
も居るらしい、、、その気持ち分かるな~!

それにしても、この辺りはホント大雨、大風、大雪もほとんどなし!
雨や雪など名古屋は降っても電車で30分離れたこちらは降ってない時も!

少なくとも私が住み始めてこの10年間、自然災害などゼンゼンなかった。
自然災害のない所は良い所、と思うけど、、、
しかし数年前から云われている南海トラフ巨大地震 がいずれ来るかも?

しかし、どうせ来るなら昨24日の草津白根山 の噴火の様に3000年後とは
云わない! 早くても300年後とか? 否30年後でも良いかも、、、?
       、、、少なくともオレが生きてる内には来ないでくれ~ッ!^_^)



◎過去の関連ブログ記事(以下と比べたら今年は最少の降雪だろう!)
2017年の初雪が降った!
今年末はじめての雪
今朝は大雪だッ! 
ついに初雪!
初めての安城市

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2018年1月24日 (水)

天災は忘れる前にもやってくる!

“天災は忘れた頃にやってくる”、な~んてもう古いのだッ!
                、、、忘れる前にもやってくるのだッ!^_^)

Shiranesan_3

Shiranesan2
報道によると、昨23日に噴火した群馬・長野
県境の草津白根山の火口は、従来警戒を
強めていた場所「湯釜」ではなく、気象庁が
3000年間も噴火していないとみていた
2キロ南の別の場所「鏡池」だった? 、と、
考えられる、、、と!




爆発した「鏡池」と呼ばれる場所について、気象庁はメディア等からの
批判を恐れてか? 過去3000年間噴火していない事から想定外だった、
と強調している様だけど、、、?

これを読んで違和感を抱いた? だいたい火山爆発などの規模やその
被災範囲を考えれば、2キロとか3キロなんて距離間は妥当なんだろうか?
地球規模の“噴火地点”と考えれば、2キロ、3キロなんて距離は同一地点、
、と考えて良いのでは? と思うけど? ピンポイントで表現すること自体、
あまり意味がないのでは? と思うけどな~、、、?

また、3000年も間があかなくとも、愚かな人間はわずか3年間でも忘れて
しまう。天災は云うに及ばず、人の噂も75日、、、とか云ってね!^_^)
しかし今回は熊本地震から2年未満、御嶽山噴火から3年3ヶ月目だった。

火山の噴火爆発なんて“山のくしゃみ” !、、、
地震や火山噴火など、自然現象なんて誰にも予知出来る訳がない! 
いつ、どのくらいの規模で爆発? な~んて誰にも分からない。
結局、なる様にしかならないのだッ!
だから、いつでも何処でも自然の怖さを忘れてはいけない! って事!

『草津白根山で被災された全ての皆さんに、
                 心からお見舞い申し上げます!』



◎過去の関連ブログ記事。
熊本地震
箱根噴火と金時山
御嶽山 捜査打ち切り
御嶽山噴火

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2018年1月15日 (月)

大相撲問題を考える!

最近は以前ほど爺(時事)放談的な毒舌戯言を書く気にもならなくなったが、
今日は久しぶりに一発!^_^)  それは、、、?

テレビをはじめメディアでの昨年末頃から未だに騒いでいる大相撲問題!
事の発端は横綱日馬富士の暴行問題だったが、それがいつの間にか?
相撲協会のガバナンスの問題、さらには内紛?つまり協会内の権力闘争
のような話にまで発展し、いろんなコメンテーターが云わば自身の思惑を、
これ見よがしに解説したりして初めは面白かったが、、、?
最近はスッカリ興ざめしてしまった。

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元来、スポーツ嫌いの私など、、、どうでも良いよ! 勝ってにしゃ~がれ!
、ってのが本音。しかし、そう云いながら相撲のTV中継は良く観ている私。
だから相撲に関した事は過去も書いてきたが、今日は久しぶりに、
またまた持論をクドクドと、、、!^_^)


◎先ず最初に、私が日頃から思っている大相撲とは、、、?

(1)大相撲は果たしてただの格闘技スポーツか? 否か? 
(2)もし大相撲が“国技”ならば、そこに外人を入れる事の是非?
(3)相撲に限らず近年の“暴力”と云う言葉の意味は、その範囲は?

(1)大相撲はスポーツか?否か?
この定義が重要で、もしスポーツであればレスリング等と同じ格闘技と
なるだろうし、もしそうでなければ?、、、では果たして何なの?、、、と!

もし、大相撲が他の格闘技と同じく単なる競技スポーツならば話は簡単!

大相撲の様な旧態然とした慣習的な、特に相撲部屋などの団体の代わり
にボクシングやレスリング等と同じ様に、それぞれ団体グループを作って、
それぞれ外人でも何でも良いからとにかく頑強な選手を育成し、そして、
将来的にはオリンピック競技の一つとして世界に打って出れば良い。
ちょうど今の柔道界の様に! しかし、、、?

私に云わせれば、あれは日本古来の“柔道”ではなく“JUDO”!^_^)
つまり、現在の柔道は、その道の先輩である筈の日本人が外人に合せて
いるだけ! それは選手も、協会も、審判団もだ! 
だから相撲が単なる格闘技スポーツなら、“相撲”も“SUMO”と呼ぶべき!

テレビ放送も、現在の大相撲のようにNHK独占は止めて、スポンサーを
募って民放でどんどん放送れば良い。とにかく興業としての経営的感覚で
大組織として発展すれば大いに良い、、、と思う。

しかし大相撲は単なる競技ではなく、神事を司る国技であるとすれば、、


(2)大相撲独特の“国技”に外人を入れる事の是非?、となる。

大相撲が良く云われるように歴史的に国技であり、それは単にスポーツ
ではなくて神に捧げるための、いわゆる伝統ある神事であると云うならば、
        、、、そもそも外人を力士として採用したのが間違いの元! 

こんな事を書けば、直ぐに人種差別だ!、と云われるのは承知している。
そうではない!
日本古来の神教神道の歴史と伝統が有る相撲だからこそ、“国技”と
呼ばれる所以ではないのか!


その様な特殊な世界に、何故わざわざ外国人を入れる必要があるのか?
ある日、皇族に外国人が入籍するようなもの、両者は不可分の関係だ!

それではなぜ外人力士が増えたのか、、、?
大相撲に外人が入ってきたのは’97年頃のハワイ勢に始まり、その後は
欧州、その他、、、そして’05年ごろから急激に外人が増えてきて中でも
モンゴル人が急増。

相撲協会は興業としての相撲 を発展させたいが為に、ハングリー精神に
溢れ、尚且つジャパン・ドリームを夢見る体格優れた外人達に目をつけた。

その方が、数少ない力士希望の今時の軟弱な日本人若者より、体躯的
にも精神的にも頑健な外人達の方が即、金になるからだ!
興業、経営的にもその方が手っ取り早いからだ! しかし、、、

それでは、、、なぜ外人を力士にしたのが間違いか?、、と云えば、、、
前記した国技と外人は不可分の関係 と云う以外に、日本人独特の感性を
外人に求めても、元々無理な話、って事なの!

ましては国技とか神事とか云っても、今時の日本人ですら馴染みがない
相撲界独特の古い慣習などを、外人に求め要求しても、しょせん彼らには
表面的には理解できても本質的な理解にはほど遠いだろう。

それでも番付的に下位の外人力士の場合はともかく、三役や特に横綱に
なった場合、そこで品格が問題にされる。そもそも品格とは、、、?
辞書によれば 『その物から感じられる“おごそかさ”、つまり品位』、等と、
我々日本人でも訳の分からない解説!?^_^)

こんなファジーな言葉や考え方 を外人に判ってもらおうと思う方が無理!
そもそも不可能な事なのだ。日本人のDNAと云うか、感性みたいなモノを
外人に求めてもダメ! だから彼ら外人達が悪いのではない!

日本人の持つ独特なDNAと云うか? 思考方法や感性は外人には理解
され難い。これは日本人と外国人の優劣を云ってるのではなくて、
互いに相容れないものは理屈でなく如何ともし難いもの!、 と云っている。

それでも、その外人力士達の数が少なかった頃はまだ管理し易かった。
各部屋の親方の教育に差があっても、さほど大きな問題は起こって
なかっただろう!? しかし現状の様に外人力士が増えてきたら、、??

つまり外人力士が少なかった頃は、例えその外人特有の問題があっても
表面化せず問題が無かった様に見えてたが、上記した様に’05年ごろから
急激に外人が、その中でも特にモンゴル人が急増してきて徐々に問題が
目立つ様になったのではないか?

それは、モンゴル勢の圧倒的な強さ!昨年までの横綱3人がモンゴル人!
云い換えれば、如何に日本人力士が弱いか?、って事だけど、、、!
さらに現状の全力士の中ではモンゴル人が26人以上、と云う云う異常さ!
そこでいろんな問題、これまで表面化しなかったが、内々で処理していた
不祥事も出てきたのではないか? 例えば今回の暴行問題がその一例!

ただ、外人力士全てが問題を起こす訳ではない。

問題はある特定の国の力士達が急増した事が問題なのだ、、、
それがつまり現在の場合はモンゴル人力士、ってことだろう!
これが例えばハワイ勢が急増してたら、やはり同じ様に問題を起こした
かも?  また欧州人力士達でも同じ事が云えるだろう?
いつ頃からか、外人力士は一部屋に一人、と決まってるらしいが!?

話を戻して、、、
今回起こった現役横綱による下位力士への暴行問題で思うに、、、?
モンゴル人力士が増えて、彼ら同士間の競争やアツレキ‥などに起因した
今回の不祥事、、、しかし、これは、、、?


外人力士だから問題を起こし、日本人力士だったら問題を起こさない、、
と云う訳でも決してない。 
そこで次の話となる、、、

(3)相撲に限らず、、、
近年の“暴力”と云う言葉の意味?その範囲は?

近年、世の中の風潮として「何が何でも暴力は絶対ダメ!」って考えには
以前から個人的に納得していない! 賛同できない! かと云って口頭で
厳しく云えば、“言葉の暴力”な~んて云い方もするし?、、、ッたく!

私流に云えば、、、
「場合によっては怪我をさせない程度の“暴力”は許容範囲内!」 と思う。
(その場合こそ“暴力”とは云わず、“指導、鍛錬” と云って然るべき!)

いわゆる、幼児へのしつけ、スポーツでの鍛錬(しごき)、罰則的しつけ、等
これらを全て含めて何が何でも暴力絶対反対、とは私は思はない。しかし、
相手が怪我をするか否か?この限度が分からない親や指導者は失格!
今の世の中、その程度が分からないバカな親や指導者、そんなヤカラが
多い様にも思う? 何故だろうか?

旧態然とした相撲界、その中で自分も先輩から叩かれ、踏みつけられ、
泥だらけになりながら頑張ったからこそ、立派な力士になり、親方にも
なれたのだッ! と自負している現在の親方たち、、、だから、、、

お前たちも俺の様に強くなりたければ、叩かれ、踏みつけられても
ガンバレ!、、、と、こんな風潮が有るのは容易に想像できるし、
またある意味正しいだろう。

また、親方だけとは限らず、兄弟子が弟弟子に対する「可愛がり」、
と云う名の半ば公然とした暴力! 

これらは相撲に限らず全てのスポーツ界に云える事だろう! だからこそ、
相手が怪我をするか否か?このリミットが分からない親や指導者は
失格!
、、、となるのだ!



◎ここで今回の傷害事件の話に戻して、、、

今回の横綱日馬富士の暴行は、相手の頭に大怪我をさせてしまった!
しかも酒の席でだッ! こりゃ~論外!


今回の横綱による暴行事件は上記にクドクドと書いた事とは直接には当て
はまらない!何故ならば?
稽古中の出来事でなく、単なる呑み会の席上で起こった不祥事だから!

暴行があった現場に居合わせた横綱白鵬以下、全ての人間に責任が
有る。暴行を止めずに傍観していたからだ!
これぞ上記した相撲界に蔓延る、鍛錬と云う名のシゴキ?に名を借りた
陰湿な暴力是認の悪習だからだ!
        、、、しかし、これはモンゴル人だけの問題ではないだろう?

これらを管理監督する立場の現相撲協会、そのトップに立つ理事会など
上層部、彼らは世の中の変化が分からない、何も見えていない、、、
何故ならば、、、? ハッキリ云わせてもらえば、、、
みんな力士あがりだから世間知らずで相撲バカの常識知らず!、となる。
(これは相撲だけに限らない、一般的に全てのスポーツ界にも当てはまる。)

大相撲の運営をするトップの理事会、さらにその理事会を管理監督する
評議会とやらも、相撲界に関係ない第三者も入っている、とか云っても、、
外から見ていると世の中の常識で機能している様には思えない。

さらに、同じく横綱審議会とやらも、いったい何を審議しているのやら?
今回のような暴行問題を起こした横綱を選んだのは彼らだろうが!
だとすれば、横審メンバーにも責任が有るはずだ!

彼ら横審は、ある力士の大関から横綱への昇進の可否を審査するだけで
なく、横綱になった後の本人が、真の意味で横綱としての態度を土俵上
だけに留まらず、私生活も含めて立派に勤めているか?
他の力士の見本となっているか? それらをチェックするのも彼ら横審の
役目ではないのか? それが無理なら横審なんか無くしてしまえ!

私に云わせれば今頃になって、、、だが、
理事会は今頃になって横綱白鵬に横綱としての品格を求めているが、
なぜ相撲協会、具体的には彼の所属部屋の長、即ち親方が白鵬に厳しく
説明、指導をしない?
   、、、なぜもっと最初から厳しく指導しなかったのか? と批判したい。
直接の上司であり、且つ"父親"でもある親方が指導できないのだったら、
なぜ、その上の理事会など上層部が親方含めて指導しないのか?

しかし例えちゃんと指導したとしても、白鵬に限らず"外人"横綱には、
品格の真の意味は理解出来ないだろう!
         、、、上記(2)
様に日本人とはDNA、感性が違うからだ!

ただ現在、巷で批判される白鵬の言動、即ち横綱の品位品格に関しては、
指導によって今より少しはましになってただろう!?

理屈は抜きで単にそれはダメ、こうしたらダメ! とそれだけで良い。
やれ品格だ、品位だ、、、等と云うから彼らは余計に煩く感じるのでは?
『品格ってなに? 勝てば良いんでしょ?』、、、と、うそぶいた朝青龍を
思い出す。

いずれにせよ、彼らの入門時からその後の出世した後でも、その態度の
良し悪しをその都度教育指導していないから今度のような問題も起こる。
結論として、外人力士達、特に横綱白鵬を筆頭に日馬富士、さらに過去の
朝青龍、、、等々、モンゴル人力士の態度が悪いのは、、、?
全て日本相撲協会とそれに属する団体組織にその全責任が有る。
日頃から親方や相撲協会がちゃんと指導しないからこうなる!

相撲協会は全ての問題に対して、国技と云う名に甘んじているのでは?

相撲協会に管理能力がないのは対力士だけではない!
今年、新年早々 事もあろうに立行司のセクハラ破廉恥行動が表面化、、、
全て協会のタルミから問題が出ている様にしか思えない。
まだまだ、過去から現在に至るまで表面化していない、もみ消された
不祥事が相当有っただろう? と想像してしまう。

以前、確か2007年頃だったか?ある相撲部屋での若手力士に対する先輩
力士や親方などによるシゴキ暴力事件で、死者まで出したあの大事件!
これこそシゴキの限度リミットが分からないバカ連中のただの暴力だった。

あの時、被害者だった若い力士の父親が今回の事件に触れて、、、
『相撲界はあの時と何も変わっていない! 何も反省していない、、、
、、、だから息子の死はムダ死にだった!』
、といみじくも述べてている。



◎以下、余談だけど、、、
過去の不祥事も含め、現在の相撲界に起こっている問題は、ただ体質が
古くて閉鎖的な社会だから! って、ただそれだけでは済まないのでは?

日本は少子化問題が深刻と云われて久しい。その結果労働力不足もあり、
結果80年代末頃に入管法が改正されて、外国人労働者を多く受け入れる
ようになった。その結果、日本全国通津浦々、どんなに田舎に行っても
外国人労働者を見かける様になった。工場での単純労働は云うに及ばず、
地方のさびれた温泉宿でも、街の小さなラーメン屋でも!

もちろん、彼らが日本の労働力不足に大いに貢献している事は事実で、
それはそれで当面は良いだろう。しかし、、、将来的に見たら、、、??

国内に外人が増える事によるマイナス面、、つまり文化風習の違いによる
日本人と彼ら外国人との摩擦やアツレキ等々が発生するのでは?
小さなアツレキは既に各地で起こっている。ここで云うまでもないだろう!


昨今、あのシリア難民などのヨーロッパ諸国への大量移住で、欧州各国は
その対策に苦慮し、自国内の就労問題や、あげくは治安悪化の原因の
一つにもなっている事実。

そこには、理想や理屈だけでは解決しない複雑な問題が含まれている。
日本人のノーテンキでお人好しで人助け的親切心だけでの対応では処理
できない深刻な問題が必ず発生するだろう!?

外人を多く受けれた場合に発生する問題事を十分想像理解しておく
必要がある。それは外国人が、そもそも日本の伝統文化や慣習に慣れる
事を希望、あるいは要求しても限度がある、って事なのだ。



◎またまた追記:横綱 白鵬や日馬富士のこと、等々、、!

いつの頃からか? 以前は綺麗な横綱相撲だった白鵬の取り口が
荒っぽくなったのは? 白鵬は張り手紛いのプロレスのエルボーは云うに
及ばず勝負がついた後のダメ押しも、、、

行司から賞金を受け取る時のこれ見よがしのパフォーマンス、等々、、、
その他、先場所起こった、勝負がついた後の有ってはならない土俵下での
クレーム、、、優勝インタビューでの観客を巻き込んだバンザイ三唱、etc、、

彼の品格品位に関する問題点を、ここで数え上げたらキリが無い。
今や相撲協会は横綱白鵬から完全になめられている! 
全て協会と親方が彼を甘やかしたツケなのだ、、、!

一方、今回の暴力事件の加害者、元横綱日馬富士、、、
日馬富士擁護論も一時期盛んだったが、、、?
巷では彼の趣味としての絵画が好きでかなりの腕前だった、、、だから、
本来、あんな暴力事件を起こす様な荒っぽい性格の人ではない、と、?

私に云わせりゃ~これまたチャンチャラおかしい?
以前、乱暴な取り口だった朝青龍がいた頃、日馬富士も似た様な
暴れん坊だった。そして横綱になってからも品格がない乱暴な取り口が
続き、、、それを今の白鵬の様に批判される様になった。

しかし、いつの頃からか忘れたけど、、、日馬富士は私の印象では
何だか急におとなしい取り組み方に変わってきた、、、
ちょうどその頃から?、それまで優等生的横綱だった白鵬の取り口が、
自然に荒っぽい取り口に変わってきて現在に至っている、、、?
、、、と、私は記憶している。

そんな日馬富士が、趣味としての絵画が好きな事と、もともと荒っぽい
性格な事は別に矛盾しない。それはそれ、これはこれ!
さらに、酒癖が悪い、って~のは既に公になってる様だし、、、!

だいたい格闘技をやる様な人間におとなしい性格なんてあり得ない、否、
そもそも運動、スポーツ好きの人間に根っからおとなしい性格の人なんて
男女ともにあり得ない!
勝負に負けても、悔しがらないような、おとなしい性格ではアスリートとは
云えないだろう!
元来、体育会系人間は、その程度の差は有れ気が強いのが定番だ!

、、、これで本当にオ・ワ・リです!^_^)



◎参考資料
日本相撲協会(Wikipedia)
NEWSポストセブン 
外国出身力士の数


◎過去の関連ブログ記事
白鵬 格闘技に転向か?
嫌いになった白鵬!
白鵬も しょせん外人
これでいいのだ! 
ロマン誘う “元寇”
NHKの相撲放送
運動馬鹿?筋肉馬鹿?
スポーツ馬鹿!!運動馬鹿!!
(HomePage)


近所に外人が.増えた!
昔の日本人は、、、?(2)

郷に入らば郷に従え!


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2018年1月11日 (木)

寒い時に聴くジャズは?

2018年の正月も早10日を過ぎて連日寒い日が続いている、、、!
日本各地は大雪などで荒れ模様の天候だけど、、、この地方は幸い、
“天気晴朗なれど風冷たし、、、って感の最近の天候だ。

いつもの散歩コース、途中の休憩ポイントからいつもの写真一発!
同じ場所の 昨年10月1日 の写真と見比べて! (ズーム比は違うけど?)

Photo_2
寒い、と云っても天気が良い日に風が無ければ体感的に寒さはそれほど
感じない。しかし寒いのは昔 若い頃からどうも苦手で、、、?
体調的にも夏は良くても冬はあまり良くない。だからどうしても家の中で、
こうしてパソコンに向かう時間が長くなる、、、

そして、そんな時の私のBGMはやっぱりジャズだ!
一口にジャズ、と云ってもその時の気分で、いろいろ変えて聴くことが多く、
最近ではCDなどディスクをその都度入れ替えて聴くのが面倒で、ついつい
PCのHDにストックしている音楽の中から、その日の気分に合わせて選んで
いる。現在使っている再生ソフトは下図 “Media Go”、と云うソフトで、、、
画像はその中の一部、、、(Sony Network Entertainment International Inc.)
Mediago
これは主に音楽を簡単に検索、整理できるソフトで、PCで簡単に再生
できるよう最適化もされる。またソフト的に音質調整が可能なグラフィック・
イコライザー(画像左下)など、視覚的にも使い易く出来ている。

私はPC作業中は、リビングのオーディオセットではなく、、、
PCのAudioOutからUSB経由 で別アンプへ、そして小型の3Dスピーカー
で聴いている。

さぁ~今朝は何を聴きながらブログを書こうか? と思いつつ選んだのは?
Bill Evans At The Montreux Jazz Festival』
(モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1)
1968年6月15日、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにての
ライヴ録音版で、モントルー・ジャズ・フェスの名前を世界的に広めた
傑作ライヴ盤の一枚だろう。

エヴァンス定番のサイドが従来の、、、
ポール・モチアン(ds)、スコット・ラファロ(b)、とは違って、、、
ジャック・ディジョネット(ds)エディ・ゴメス(b)、、、って~のが新鮮だ!
YouTube でお聴きください!

この綺麗なジャケットは、俗に『お城のエヴァンス』、としても有名で、
名盤の一つだろう。ただ私自身は他のエヴァンスの若い頃のような勢いが
ある力強さを感じない!?
一種のムード・ピアノ化のような? その点がちょっと物足らないが、、、
こうしてBGMとして聴くのには気が散らなくて良いのかも、、、?^_^)


Bill Evans Trio、、、その代表作と云えば他には下記の三枚かな、、、?

 
◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回)のシリーズ、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。


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2018年1月 1日 (月)

平成30年 謹賀新年

30

『還暦/古希のHome Page』
http://www.nurs.or.jp/~yide/index.html

『やっぱり始めたブログ』
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『Face Book』
https://www.facebook.com/KonTouLou

『Mr.Kenny's』
https://www.mrkennys.com/

『Skype Account』:ide.yoshiho

************************************************************

ここ数年、これまで私の毎年頭の誓いの言葉は、、、
2015年は、『今年こそは良い事が有りますように!』と、ありきたりに願い
ながら、内心では「今年もどうせ大した年ではないだろう! 自分にとって
殆ど良い事も起こりそうにない年になるだろうな~?」、等とネガチブに
想像していたら、、、?

結局、この年は親類や友人知人の訃報に接する事が多かった!
だから次はひょっとして自分の番かも? な~んて思ったり、、、!^_^)
           、、、ただ、この年は金婚式を迎えた年でもあったので、、、

2016年は、『今年は良い年になるだろう!』、とポジチブに書いた。
そしたら?何の事はない、10月頃からストレスが溜まる事の連続で年末を
迎え、それがさらに年を越えて翌2017年
まで続いた。

だから昨2017年 は“清々しくない新年”を迎えてしまったので、、、

ネガチブに 『今年もどうせ成る様にしか成らないだろう!』 、と捻くれて、
書いてしまった、、、!汗)

そのせいか?
2017年1月早々から耳の調子が悪くなって、なんとこれが
ほぼ1年近くにもなる今現在でも未だ完治しない!涙)
、、、やっぱりあまり捻くれた書き方は良くなかったんだ~、と後悔?^_^)

そこで今2018年 平成30年こそは耳の病気が完治する事を願うのみ!
その耳の病気に関係しているか否か、分からないが生来の短気が
歳を重ねて我ながらますます酷くなってる様で、そんな精神的ストレスと、
神経質な性分が耳にも何らかの悪影響を与えてるかも知れない?、、と、
考えもした。

巷で見かける万事 呑気で何事にも楽観的な人、そんな人が羨ましい!と、
思った事もあった。しかし人は人、自分は自分と開き直っていたけど、、、
人生のフィナーレを迎えつつある今こそ、、、

『今年は出来るだけ短気を起こさないよう努める!』
、、、と誓おう。
(今さら己の性格がそう簡単に変わる事はないだろうが!?^_^)

そして無神論者の神頼み、、、
『今年こそ耳の調子が良くなりますように!』、、、と遂に神頼み!^_^)


【追記:特別 Web Page】 病記≪耳づまりが治らない?≫


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2017年12月23日 (土)

年末恒例モロモロ

今年もいよいよ残り一週間! 歳のせいか?時が過ぎるのを早く感じる!
街を歩けば年の瀬の人々の忙しい動きとジングルベル♪の喧騒、、、!
そして年末の恒例と云えば、、、

テレビは相変わらずタレント達が騒ぐだけのバカ番組バラエティー、、、
ドラマでは昔の作品の焼き直し版も含めて、今年もまたあの『忠臣蔵』、、、
これが外国、特にカトリック教国の年末番組は古~い映画の『ベン・ハー』
、、、と相場が決まっている。


◎以下は以前書いた拙ブログの焼き直し版だけど?
先ずは『忠臣蔵』の話で、、、
日のブログで西尾城の話を書いたが、その時に乗った電車の西尾線は
我家の近くの新安城駅から西尾線で南安城、桜井などを経て西尾へ、、、
その西尾から先は三河湾沿い吉良吉田、西浦など経て最後の駅が
蒲郡。その蒲郡の事も以前ブログで書いた事があった。

ここで出てきた吉良吉田、ここも以前一度行って、その時の感想ブログを
書いていた。⇒悪人?も地元では人気者だった!
最初は何となく変わった地名だな~?、ってぐらいしか思わなかったが、、、
調べてみたら、これが何とッ、、、?
実はあの有名な忠臣蔵の悪役、吉良上野介吉良の事だったのだ!

即ち、現在の吉良町 は、もともと愛知県の中南部にあった町で、現在は
西尾市に編入されている。大昔、中世の頃の領主が、何でも足利氏一族の
東条吉良氏 、であったことから吉良と云う地名になったらしい、、、。

A69e1ae834e66b4d6474fc384c6e6692『忠臣蔵』はもともと徳川五代将軍綱吉の時代、元禄時代
に起こった実際の事件を参考にして出来た創作作品で、
日本人が大好きな勧善懲悪を巧みに利用した作品。
歌舞伎や浄瑠璃、講談、浪曲、小説、映画、演劇など
いろんな分野の題材として扱われてきた。日本人で知らない人はいない
だろう!

1702年(元禄15)年旧暦12月14日、赤穂浅野の浪士47人が本所の吉良邸
に討ち入りし主君の仇討ちを成し遂げた。その話を現在でも毎年12月に
なれば恒例の年末娯楽番組として映画やテレビドラマ『忠臣蔵』 として
上映されている。

一般的には吉良の浅野いじめが事件の遠因、発端とされているが、事の
真相はともかく、よくよく考えてみると浅野内匠頭がいくら若かったとは
云え、短気を起こしたばかりに結果、お家断絶、何百人もの家中の関係者
が一夜にして路頭に迷う事になってしまった、、、。

今風に云えば会社社長が取引先で親会社でもある相手社長とケンカして、
相手を傷つける云わば殺人未遂傷害事件を起こしてしまい、結果その
社長は犯罪者となってしまい会社は倒産、そして従業員は一瞬にして
失業してしまった。結局、昔も今も 短気は損気、って事か?^_^)

事件直後の江戸幕府の対応のまずさ、などいろいろ説がある、その結果
いわゆる後に忠臣と呼ばれる四十七人の者たちが仇討ち事件を起こして
しまう。

今風に云えば、47人のテロリスト達が法を破ってボスの仇を討った様な
ものだが、結局テロに変わりない。

失業した元会社従業員たちが、被害者である取引先の相手を逆恨みして、
不意打ちの夜襲をかけた様なもの!^_^)

忠臣蔵関連の小説もいろいろ読んだけど、殆どが「浅野」は善人で、
「吉良」は悪人のパターンが多い。
私は昔ながらの大石内蔵助率いる四十七士の吉良邸討ち入りで幕を
閉じる 『忠臣蔵』 は、もうとっくの昔から飽き飽きしているし、、、

それより以前読んだ“池宮彰一郎”の小説 『最後の忠臣蔵』 がなかなか
面白かった。これは二人の男の生き方、“死ぬは易すし、生きるは困難”
を現した傑作! 今の世の中にも通じるものがあった様な?

話を戻して、、、かように 『忠臣蔵』の話が江戸時代以降現代に至るまで
ヒットした結果、「吉良」悪人説が一般的な日本人の感覚みたいに
なったが、しかし上野介はここ吉良吉田近辺では“吉良さん”と親しみを
込めた呼ばれ方をして、特に農業関係者の間では今でも“吉良さん”
事を敬っているとか?(地元の人たちの話)

上野介は元禄のあの時代、高家としての役職上、江戸詰めが多かったが、
ここ故郷に帰ってくると灌漑用水を整備したり、赤馬に乗って地元を巡回
するなど今風に云うと、地元ファーストとばかり大いに地元に貢献した
殿様だったとか? だから地元の庶民には昔から大変人気が有って、
それが今現在でも続いているらしい、、、?

ところがあの元禄事件でお殿様の上野介は非業の死を遂げ、オマケに
『忠臣蔵』の流行で悪人にされてしまって地元の人にしてはたまったもの
ではなかっただろう! だから今でも地元の人は年末のドラマ『忠臣蔵』は
見ない?と聞いたけど、、、? これってホントかな?^_^)

以下の写真が吉良家の菩提寺がある“華蔵寺”、吉良家の墓、赤穂浪士の
吉良邸討ち入りの時、応戦して亡くなった吉良家家臣団の氏名、この中に
記名されている小林平八郎や清水一学などはドラマでも有名人だ!
Img_0001_2Img_0003_2Img_0011Img_0018

ここで吉良、って云って思い出す事がもう一つ、、、?
それは?あの任侠物で有名な『吉良の仁吉』、、、これの関連する寺なども
ここ「吉良吉田」駅の隣にある、「上横須賀」、って駅の近くに有った。
とにかく小さな田舎町だけど、なかなか面白い地域なのだッ!

これら含めてもう一度⇒悪人?も地元では人気者だった!をご覧あれ!



◎ここでそろそろ話を変えて、もう一つの映画 『ベン・ハー』、、、
51fdcpdhzvlこれは主に外国、特にキリスト(カトリック)教の国では年末
テレビ番組の定番で、さしずめ日本の忠臣蔵と同じくらい
年末必見映画!^_^)

この古~いハリウッド宗教映画の事も以前ブログで書いた
懐かしの映画 (16) 『チャールトン・ヘストン特集』
ご覧あれ!

チャ-ルトン・ヘストン主演の映画で、古代ローマ帝国時代、キリストが
誕生した頃のエルサレム、、、! そう、最近トランプ米大統領がその
エルサレムをイスラエル(ユダヤ)の正式な首都とする旨を公表し、世界中
が大騒ぎになっている、そのエルサレムが舞台なのだ。

映画 『ベン・ハー』 は、ユダヤの下級貴族ベン・ハーの波乱の生涯を
スケール豊かに描いた傑作作品で、ベン・ハー個人が悪徳貴族や理不尽
な上層貴族に対抗する勇ましいお話だけど、映画としてのスケールの
大きさは過去未来も含めて最大な作品だろう!
              、、、もうあんな映画は二度と出来ないだろう!?

特に下記のシーン、圧巻の実タイム約10分間をご覧あれ!
 

最後に『忠臣蔵』と『ベン・ハー』の話を一口でまとめると、、、?
『忠臣蔵』、は日本人が大好きな勧善懲悪の典型的な話で、、、
“個を捨て義を重んじる日本の武士道”の話。
方や 『ベン・ハー』は、逆に“個を重んじる西洋の騎士道”の話、ってこと!



◎その他、年末恒例の音楽としては、、、?
私のような年代は ビング・クロスビー のホワイト・クリスマスが懐かしいし、

また、エルビス・プレスリー のホワイ・トクリスマスは今でも大好きだ。
  

またクラシック音楽では、 ベートーベンの交響曲“第九” 、、、!
それにしても、日本人は年末に“第九” が好きだな~!
 


◎以上、過去の参考ブログから、、、

年末恒例 その他多数。

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2017年12月15日 (金)

ジェンキンスさんが亡くなった!

ジェンキンスさんが亡くなった!
云わずと知れた拉致被害者 曽我ひとみさんの夫で元アメリカ陸軍兵士。
ここに、、、『謹んでお悔やみ申し上げます!』

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2002年の小泉訪朝で日本人拉致被害者の存在を北朝鮮政府が公に
認め、その時に、曽我ひとみさんの夫であるジェンキンス、と云う
アメリカ人の存在を初めて知った。そして、、、

彼が24歳で朝鮮半島軍事境界線付近に駐屯勤務していた1965年頃、
境界線を越えて北朝鮮側へ投降、逃亡した脱走兵だった事を初めて
知ってビックリ仰天、本当に驚いてしまった!

そして私は何故か? 大昔に観たアメリカ戦争映画 『最前線』 の記憶と
ダブってしまうのだった。

今回、ジェンキンスさんの訃報を知って、またまたこの戦争映画を
思い出し、彼のこれまでの波乱万丈の人生を想って、独り感無量に
なってしまった。

Sim映画 『最前線』 (原題:Men in War)は、
1957年頃のアメリカの戦争映画で、朝鮮動乱時の
米陸軍の最前線の内幕を鋭く描いた異色戦争映画
だった。
主人公は西部劇の『誇り高き男』などで好きに
なったロバート・ライアンだった。


【概要】 映画の冒頭、シーンと静寂の中、疲れ切った兵士たちの表情、、
通信兵が無線に小声で呼びかける本部は一向に応じない??
場所は朝鮮戦争の最前線、主人公率いる小隊は周囲を敵軍に囲まれて
孤立していた、、、
この冒頭のシーンは何故か? 今でも私の脳裏から離れない!

ベトナム戦争以前のハリウッド製戦争映画といえば、好戦的な勇ましい
映画ばかりが多いが、『最前線』 は全編を不穏で厭戦的なムードに
覆われた極めて異色な作品だった。
異国の戦地で孤立し、疲弊しきった兵士たちが終りの見えない消耗戦を
強いられる辛い辛い映画だった事を思い出して、、、

その時の映画のシーンと、何の関係ない今回のジェンキンスさんの話、、
つまり映画は朝鮮戦争そのものが舞台だから、1950~1953年頃の話、
しかし、ジェンキンスさんが南北軍事境界線付近に駐屯勤務していた
のは1965年頃の話だから、、、! それはともかく、、、

軍事境界線を越えて北朝鮮へ逃亡しようとしたその瞬間、彼が頭の中で
何を考えながら走ったか?、、、そんな事を勝手に思ってしまうのだった。

話はガラリと変わるが、最近同じく軍事境界線付近で勤務していた北朝鮮
兵士が境界線を越えて韓国側に逃亡した事件があった、、、
時代背景も、その兵士の脱走理由もまったく異なるだろうけど朝鮮戦争は
終わったのではなく、1953年以降 北緯38度線付近の休戦時の前線が
軍事境界線として認識され、以降これまで休戦状態のままなのだ。

後に知った事だけど、1965年頃と云えば、ちょうど私が結婚した年だから
良く憶えている。それより以前からアメリカはベトナムに軍事介入、、、
そして拡大を続けていたさ中で、多くの米兵がベトナムに派遣されていた
時期だったのだ、、、

そんな時に、ベトナム戦争での米兵の壮絶な戦いを聞き知っていた
であろうジェンキンスさんは、自分も朝鮮からベトナムに派遣されるかも
知れない、と云う心配と恐怖? つまり軍務に対する不満と厭戦気分が
高揚したのか、、、?  結局、脱走を計ったらしい? もっとも、、、
これ以上、その時の彼のせっぱ詰まった心情を我々は知る由もなし!

ただ、結果的に北朝鮮に逃亡して39年後の2004年、北朝鮮で結婚して
先に日本に帰国していた妻の曽我ひとみさんと再会! 曽我さんの故郷
佐渡で二人の娘さんを交えての新しい自由な新生活を迎える事が出来て
本当に良かったな~!、、、と私は心の底からそう思う。

日本帰国後、神奈川県の座間にある米軍キャンプに脱走後初めて
出頭し、出迎えた上司に最敬礼して出頭を報告している姿をテレビで
観ながら、如何に歳はとっても、その軍人としての毅然かくしゃくとした
態度行動
に思わず凄いッ! と強烈な印象を持ったことを憶えている。

その後は日本政府の働きかけもあってか、米軍側でも特別な対応処置が
あった様で、結果的には脱走問題を取り上げる軍法会議も形式的なモノ
だけだった様だ。 一か月未満の短期間の禁固刑のあと釈放、、、、
はれて脱走兵の汚名も消えて正式に米国軍人としての経歴を終えた。

まぁ~見方を変えれば北朝鮮での39年間の自由のない辛かった生活が、
云わば米軍から脱走した罰だった! と考えられない事もないかも?
また、艱難辛苦の北での生活だったと思うが、結果的に曽我ひとみさんと
結婚、二人の娘さんも授かった事は唯一の幸せだったかも?

ジェンキンスさんはその後、母国アメリカに帰国、、、
そして年老いた母親とも涙の再会! 結局、ジェンキンスは妻ひとみさん
を気遣ってか、母国ではなく日本で家族ともども暮らす事にした。が、
本当はやはり生まれ故郷のアメリカで余生を送りたかったのでは?
などと考えてしまう。

話は変わるけど、、、
当時、ジェンキンスさん以外にも3名の北朝鮮に残るアメリカ軍の逃亡兵
が確認されているとか、、、? またこんな話はベトナム戦争でも似た様な
脱走事案が確認されているし、、、

近年の世界各地での紛争、戦争で最前線に配置されている主に米国の
兵隊は、その程度の差こそあれ強烈なストレスで精神病を病んだりした
者が多くいる事が確認されている。

ジェンキンスさんとご家族の数奇な運命を大変気の毒だった、と思うが、、
日本国民のみならず世界中の人々に北朝鮮の実態を明らかにした事と、
彼が知り得た他の拉致被害者の情報など大いに評価されて良いのでは? かなり勇気の要る事だっただろうし!

拉致問題に北朝鮮側は誠実に調査をすると約束しながら、いまだに進展をみていない。ジェンキンスさんが帰国してから早十年以上が経過した。
速やかな解決を望んでやまない、、政府は何やってんだッ!

2017年12月、彼の波乱の人生は日本の佐渡で終止符となってしまった。
少ない年数だったが、人生の最後を佐渡で暮らしたジェンキンスさんは
多分幸せだっただろう! そう思いたい!


◎最後に、、、
近年、彼ら家族一同が佐渡で平和に暮らしている事を知り、出来る事なら
一度訪問して、ジェンキンスさんと直接会ってみたかった。
     、、、ジェンキンスさんの波乱万丈だった人生を想う時、、、

『人は人生の困難にぶち当たった時、その事から“逃げる”という選択を
 した場合、それが後々 いかに悔恨につながるか、、、!』
、、、
、と私自身にその教訓を改めて思い起こさせてくれた。だから、、、
余計に見ず知らずのジェンキンスさんの事が私は気になるのかも?
      、、、『どうぞ安らかにお休みください!』


◎関連資料
拉致問題再考 (拙ブログ)
Yahoo Japan News
Charles Robert Jenkins (Wikipedia)
朝鮮戦争 (Wikipedia)

映画 『最前線』
映画 『誇り高き男』のテーマ音楽 (Youtube)
(懐かしの映画音楽、スリーサンズのテーマ曲をお楽しみあれ!)

その他、角川書店 『告白』(チャールズ・R・ジェンキンス(著)
Jenkins

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