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2017年8月20日 (日)

『村上 寛カルテット』2017.08.18

先18日(金)夜は“Mr.Kenny's”へ、「村上 寛  Quartet」 を聴きに行った!

20170818murakamihiroshi_2

◎この日のメンバーは、、、
村上寛(dms)、森田修史(sax)、熊谷泰昌(p)、吉木稔(b)、、、

“Mr.Kenny's”での過去のライブを調べてみたら、、、?
3年前の2014年6月 5日、「村上 寛 Quartet」 の時のメンバーは、、、
村上 寛(dms)、森田修史(Ts)、楠 直孝(p)、吉木 稔(b)、、、
だから今回はピアノが楠 直孝から熊谷泰昌に代わった編制。

因みに昨年2016年8月20日、『村上 寛 (drumas) トリオ』 の時は、、、
村上 寛(dms)、楠直孝(p)、鈴木克人(b)、、、と云うトリオだった。



◎今年は御年69歳、村上 寛さんのドラマー生活50周年だそうな!
レジェンド・ドラマー村上 寛さんのドラムは過去何回か聴いていたが、、、
失礼ながら、そのお歳の割には馬力溢れるドラミングにいつも感嘆!
先夜も相変わらずパワフル、特にソロでは激しくも素晴らしいテクニック、
且つ、メロディックなドラミングを充分に堪能させて貰った。

Murakamihiroshiquartet             (Mr.Kenny's Facebookから借用加工)

メンバーのオリジナル曲を中心に、スタンダード曲も織り交ぜながら、、、
テナーの森田修史をメインに、スリルある素晴らしい演奏が2ステージ!
リーダー村上 寛さんのバンドの演奏スタイルか? やはり昔の本田竹広、
峰厚介らと組んで一世を風靡したネイティブ・サン的って云うか?
オーソドックスな4ビートジャズでも、フュージョン系の雰囲気を今回も
強く感じたのは私だけだろうか? それとも先入観か?

とにかく村上 寛さんは、今もジャズの心髄を求めて探求している様で?、
そのドラム奏法は良くスウィングするし、バンド全体をインスパイア
しながら全体のサウンドをコントロールしているのが聴いてて良く解る。
私は特に村上さんのブラシュ・ワークが大好きだ!

この日、ライブ終了後、お店から村上さんに50周年のケーキ贈呈なども、!
そして最後のアンコール曲はスタンダードの“Bye Bye Blackbird”、、、
                          、、、で有終の美を飾った!^_^)

メンバーの中で私が気になったのはテナーの森田修史、、、!
前回初めて聴いた時にも感じたが、野太いロー・トーンはボリューム、迫力
もあり、ハイ・トーンではその枯れた音色のサブトーンのしゃくりと、
タンギング? が今回も印象的だった。
そして、ソプラノ・サックスでのバラードもなかなか味のあるソウルフルな
演奏で、私はどちらかと云うと、この人のバラード演奏の方が好きだった。

そして、ベースの吉木 稔、、、
トーンが太くて如何にもウッド・ベースの音色! ただ先夜はその音色が
少し硬く感じたけど? 私のポンコツ耳 の所為だったかも?
アップ・テンポをエレベみたいに、いとも簡単に弾きこなす超テク!
とにかくこの人のベースはいつも元気イッパイだ。


◎関連資料とメンバーのブログなど、、、!
 村上 寛  (Wikipedia)
 村上 寛(dms)⇒https://ameblo.jp/hmd314/
 森田修史(T.sax)⇒http://www.geocities.jp/rimota39/index2.html
 熊谷泰昌(p)⇒http://yasumasakumagai.com/index.php
 吉木 稔(b)⇒http://yoshiki.blog.shinobi.jp/

◎参考までに、、手持ちのCD、村上 寛のリーダー・アルバム 『Vivo!』
(AMAZONでも売ってるよ!)
Xat1245394151
村上 寛(dms)
峰 厚介(ts)
佐藤允彦(pf)
加藤真一(b)

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2017年8月15日 (火)

お盆、あれから72年

以下、Face Bookに載せるために過去のブログ記事を紹介。

*ブログ更新:【お盆、あれから72年】
以下、過去のブログから、、、
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-7b0b.html
さぁ~間もなく正午、、、
先の戦争で亡くなられた、全ての英霊に黙祷!

毎年8月になると、テレビをはじめマスゴミはこぞって過去の戦争の悲惨さ
を強調する番組ばかりを流して反戦キャンペーン!
そのクセに、何れの話にも肝心要の点が抜けている、、、?
それは? 何故日本は戦争をするに至ったのか?
                          
、、、と云う話はほとんど無し!

そして、ただ何でもかんでも、日本だけが全て悪うございました! と、
自虐史観のみ! そもそも過去の戦争を語る時、現在の価値観で語ること
自体が大きな間違いなのだ!

20130815_08_2 1945815



◎8月15日お盆、“さだまさし”の「精霊流し」を下の動画で聴きながら、
http://www.youtube.com/watch?v=tUyWnuYvdBc 
我が故里長崎の精霊流しの様子をご覧あれ!



◎過去の関連ブログ
新高山に登ったけど?
“三ヶ根山” もっと世に知らしめたい!
♪海ゆかば♪ ガンバレ,ニッポン!
戦後70年と天皇の言葉
お盆、あれから69年!
精霊流し!

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2017年8月12日 (土)

今日は日航123便墜落から32年

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*ブログ更新:【今日は日航123便墜落から32年】
以下、過去のブログから、、、
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/12328-1efa.html
前回の原爆の話に続いて今日も 祈りを捧げ、その冥福を祈る この季節!
1985年(昭和60)8月12日 午後7時前、日本航空 羽田発大阪行き123便が
群馬県「御巣鷹山(おすたかやま)」付近に墜落、、、!

Photo  200706020030341

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黙祷!:8月9日 午前11時2分

以下、Face Bookに載せるために過去のブログ記事を紹介。

*ブログ更新:【黙祷!:8月9日 午前11時2分】
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-3643.html
あれは記憶ではなく錯覚だった!?...

『 昼間っから今ん稲光はなんね~? カミナリ?』、『 こがん良か天気に、カミナリとは違うわね? 何んやろか~?』、、、
そんな事を呟きながら婆ちゃんは私を連れて裏山に登って行った、、、?
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/70-6776.html
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-1930.html
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/68-b15f.html
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/89112-5998.html
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-c269.html


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2017年8月 7日 (月)

久しぶりの七夕まつり

連日の猛暑続きだが暑い、暑い、と云っても涼しくなる訳でもなし、、、
相変わらず耳の調子も良くないが気晴らしに久しぶりの七夕まつりへ、、、
ちょうど今8月4、5、6日の三日間は安城七夕まつり!
5日の夕方5時ごろから出かけた、、、

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ところで、、、

“たなばた”をなぜ「七夕」と書くのか? 以前調べたことがあったけど!
もともと棚機(たなばた)とか、棚幡と書いてたらしいが、“たなばた”とは
中国やベトナム、そして日本のお盆行事の一環でもあり、精霊棚と、
その幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と
書いて「たなばた」と発音するようになったとか?

まぁ~そんな講釈はどうでも良いけど、、、!^_^)
日本の夏といえば、祭り、花火、盆踊り、etc、etc、、、
これも以前調べたことだけど、安城七夕まつり は仙台・平塚と並んで
「日本三大七夕まつり」として有名らしい?
よく“日本三大○○”、と云うけど、、、いったい誰が決めたの?^_^)

場所はJR安城駅の周辺商店街。たしかに七夕の飾り付けは豪華で
クス玉も大変綺麗だ! この三日間は安城市内は七夕まつり一色!
明るいうちに、と、、、夕暮れ前に行ったが大勢の客で賑わっていた。 

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子供の頃に聞いた
織女星と牽牛星の話、7月7日の天の川伝説を
思い出しつつ、、、? 綺麗なクス玉を眺めながらのブラブラ散策!

Img_0047通りに並ぶ屋台の中には昔懐かしい金魚すくいの店、
何故か金魚じゃなくて小さなボール球だったけど、、、?
金魚は持ち帰ってもその世話が大変だから?


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屋台の殆どは食い物屋ばかり!
彼らは、こうして全国の祭りどころを転々と周って
いるんだろうな~?


、、、てな事を考えながら、以前ネットで調べたことが有ったけど、、、
もともと「七夕祭り」は、神輿や山車などを使う大掛かりな祭りとは違って、
全国通津浦々の庶民に伝わる簡素なお祭り。そんな習慣を利用して、
戦後復興の頃に小規模な商売人の活動を助成する事で広がった、とか?
まぁ~今で云う安倍内閣の政策「地方創生」、って感じかな~?^_^)

それが最初に成功したのが仙台七夕まつり 、だったらしい?
これを模範に、商店街のイベントとしての「七夕祭り」が東日本を中心に
日本各地で開催されるようになったとか!

今や全国の有名な七夕祭りは、本来の神事との関わりも薄れ、もっぱら
観光客や地元商店街等への集客を目当てとした、商売人たちの金儲けの
為の行事となってしまった!^_^)

450pxtanabata_2また、七夕まつりと云えば、、、
我々が子供の頃は、豪華なクス玉など見た事もなく、
各家庭で質素に短冊の飾りつけをしていたな~!
短冊に何か願い事を書いたような遠い記憶があるけど?
しかし今時、家庭でこんな短冊の飾り付けをする家は
有るんだろうか?


Img_0062オッ! 見つけたぞッ! 若い親子連れ、、、!
短冊に何か願い事を書いて、、、?
微笑ましい一瞬だった!



2008年に初めて安城七夕まつりを見た時、、、
「宝クジが当たりますように!」 な~んてえげつない願い事を書いて、、、
あぁ~あれから9年経ったが、、、未だ当たらず!^_^)
あの2008年の時は3億円、、、それが今2017年は7億円!^_^)




◎ご覧あれ!⇒写真集≪安城七夕まつり,2017.8.5≫

「安城七夕まつり」公式Web Site

≪安城七夕まつり≫(2008年のブログ記事)

◎コメントは こちら から!

2017年8月 1日 (火)

『高澤 綾(Tp)"Crescent City Connection"発売記念ライブ』

今8月1日朝のネット新聞によると、、、
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フランスの女優、ジャンヌ・モローが亡くなったとか、?
享年89歳!
ジャンヌ・モローと云えば、あの有名な、
『死刑台のエレベーター』、、、!
過去二回ほど拙ブログでも紹介した。

映画とジャズの話、そのⅤ
懐かしの映画(8)『死刑台のエレベーター』

最近国内では、昭和の有名人が次々に亡くなったり、、、!寂)
外国でも私の好きな映画俳優やアーティスト達も亡くなって、、、!悲)
      、、、ジャンヌ・モローさんのご冥福を祈ります!




◎さて、、、
昨7月最後の夜、この夜のライブハウス“Mr.Kenny's” では、、、

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題して、、『高澤 綾(Tp)"Crescent City Connection"発売記念ライブ』
そのメンバーは上記フライヤーのとおり。

高澤 綾(Tp) 、、、と云う女性トランペッターは、正直今まで知らなかった。
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宣伝フライヤー写真を見て、、、
えらい美人やな~!、、、と、
それでこのライブを聴きに
行った様な、、、?^_^)




◎そして、この夜のライブの感想は、、、?
全体的に良くまとまった!、って云うか? まぁ~全員が一流プロなので、、
まとまるのは当たり前だろうけど!^_^)
オーソドックスなクインテット、と云えばそれまでだが、どうしてどうして、、
なかなか聴かせる5人のサウンド、、、
何となく、良い意味で古いスタイルと新しいスタイルが混在している様な?
そんなグループだった。
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高澤 綾(Tp) 、、、
1st.出だし1曲目、どこかで聴いた曲だな~? と、、、
一生懸命考えてたら?、、、途中で気がついた。
なんとッ! かのセントルイス・ブルース を彼女がかなり変則的に、
今風にアレンジしたものだった。こりゃ~珍しい!?
彼女のペットは、その美形なイメージにはほど遠く、かなり迫力があって、
大変力強く、また時おり激しくブローさせたり、、、!
                、、、かなり男性的に聴かせるペッターだった。

Raymond McMorrin(T.sax)
、、、
その音色はジョーヘン(ジョー・ヘンダーソン)に似た図太い音色だが、、、
ちょっと地味な感じだ、と思ってたら? 時々自由なフレージングでペットと
絡んでブロー音を出したり、、、かなり面白い吹き方をする人だった。

森下 滋(pf) 、、、
何だか? 何でもこなせる器用なピアニスト、って感じ! 左手の打音が、
妙に強く印象に残ったけど、、、?

中村健吾(b) 、、、
さすが有名ベテラン・ベーシスト、、、!
、、、その力強いウッドのビートが迫力。そしてそのソロが泣かせたな~!

二本松義史(dms) 、、、
派手に力いっぱい叩く、って感じではなく、あくまでソフトに、しかし、、、
緻密で安定したスゥインギーなドラマーだった!
ガンガン叩くドラマーも観ていて楽しいが、繊細なシンバル・ワークや、
巧みなスティツク捌きでスネア、タム、シンバル間を縦横に往復しながら
叩くドラムもまた楽しい。
      、、、日本人にもいろんな素晴らしいドラマーが多いな~!^_^)

◎先に書いたように、、、何と云っても全員が一流なので、、、
さすが、聴かせるッ!、、、って感じのグループだった。

しかし、この夜は都合により2.st が始まった直後に出店!

◎最後に、、、
今回の高澤 綾(Tp) もそうだが、日本人ジャズ・プレーヤーも世界的に
レベルの高い人が多い!
知名度が高い低いはあっても、その殆どがかってアメリカを拠点として
いたり、絶えずアグレッシブに活動しているので素晴らしくまた頼もしい!




◎関連ブログ

本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。

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2017年7月26日 (水)

ZEK Trio plays Led Zep

昨25日は友人の誘いでライブを聴きに三重県四日市の“サラーム”へ、、、
最初、友人からTELで誘われた時、相変わらず耳の調子も悪いし、
ロック系のライブと聞いて、あまり乗り気ではなかったが、、、?
本田珠也(Dr) さんの出演と聞いて、やっぱり行こう!、、、と!^_^)

そこは四日市インターから近い、近鉄湯の山線、高角駅近く、、、
ジャズ・ライブ・ハウスの「Salaam(サラーム)」、、、
                   、、、我家から車で約1時間の距離だった。

以前、御在所岳 に行った帰り、昼間に立ち寄った事があったが、
ライブを聴くのは今回が初めてだった、、、そして昨25日夜の出し物は、、?

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バンド名は、、、“ZEK TRIO”、、、ZEK(絶句!^_^)
メンバーは、清水くるみ(p)、米木康志(b)、本田珠也(ds)によるトリオ。
そして、その演目は、、、?
すべて“レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin = Led Zep)”の曲のみ、、、!
                       、、、って云うから珍しいし、面白い。

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しかし私は、、、
この世界的な英国の有名ロック・グループ、
“レッド・ツェッペリン”は、その名前ぐらい
しか知らなかったし、これまでほとんど
聴いたこともなかった、、、!^_^)




昨夜の“ZEK TRIO”をハード・ロック・グループと呼んで良いのか?
分からないけど、、、?

とにかく、先入観ゼロ で2stage、たっぷり約2時間ほど聴いた、、、♪
前記の様に、そもそも本家本元のLed Zep を殆ど知らないけど、、、
昨夜は3人の激しいコンビネーション絡みがスリル満点で大変印象的
だった。

特にドラムとピアノが互いに激しくせめぎ合う中、唯一エレベがその両者の
間に入って、バランスをとるかのような巧みな絡み? うまく云えないが?
、、、とにかく、スリル感いっぱいの演奏だった。

2stage、たしか10曲ほどの演奏だったが、もともとLed Zep の曲を
知らないので何とも云えないが、、、?
Led Zep 本家本元のリードギターをピアノにアレンジしたのかな~?
ただ、何処かで聴いた事があったスローナンバー、後で友人に聞いたら?
“Stairway to Heaven”(天国への階段)、って曲とか、、、?
                  、、、その美しいメロが最後に印象深かった。

考えてみたら、、、古い1950~60年代のストレート・アヘッドの4ビート、、
そんなジャズばかりを聴いてるので、昨夜は多分? 初めてロックの良さ?
、、、みたいなものを感じたような? 分からないけどね~!?

また、本田珠也(Dr)さんとも、香港以来で、久しぶりにおしゃべり出来て
良かった。ただご本人は私の事などお忘れだったけど?当然だろ!^_^)


◎本田珠也さんと、お店の雰囲気、、、!

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◎友人のFaceBookuより、、、
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お店の名前“Salaam”(サラーム)とは、、、?
“平和”、という意味のスワヒリ語だそうな?
珠也さんの父 本田竹広さんのアルバムです。





Top60_2私は残念ながら上のアルバムは持って
ないけど、同じく珠也さんの父 本田竹広さんの
『This is Honda/Honda Takehiro Trio』、が
愛聴盤です。
珠也さんの事も含めて、、、
ブログジャズ・ピアニスト/本田竹広の命日
詳しく書いています。





◎関連資料
レッド・ツェッペリン (Wikipedia) 
レッド・ツェッペリンの代表曲 (改めて聴いてみた!)
Mikiki - music review site (ZEK Trioの演奏が聴けるYoutube)
「Salaam(サラーム)」(ジャズ・ライブハウス)


◎過去の関連ブログ
ジャズ・ピアニスト/本田竹広の命日
その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。



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2017年7月21日 (金)

白鵬 格闘技に転向か?

初めに、、、私は特に相撲ファンではないがテレビ観戦は嫌いではない。

大相撲名古屋場所12日目、横綱白鵬は関脇玉鷲に勝って通算1047勝、
これは元大関・魁皇の持つ歴代最多勝利記録に並んだ快挙!
昨夜から今日にかけて新聞テレビでは大騒ぎ、祝賀ムードいっぱいだ!
今場所中に1047勝を越えて、新記録を達成するのはもう時間の問題!


【この動画では速すぎて分かり難いけど、、、?】

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【白鵬は相手を右手で張り(殴り)、左手で張り(殴り)、まるで格闘技かッ?】


前日の11日目、白鵬は御嶽海に敗れ、記録が先伸ばしになったからか?
「土俵がでこぼこで、、、」、などと言い訳めいた言葉を口に、、、!

そんな言い訳はど~でも良いけど、、、
最近、とは云っても もうずいぶん前から横綱白鵬の相撲っぷりが、、、
私はどうも好きになれない、気に喰わない! それは、、、?
彼が横綱相撲をとってない、まるで格闘技みたいだからだ!

白鵬の相撲っぷりはまるで格闘技! そう思ってる人は多いはず?
横綱らしからぬ相手が格下だろうが、誰彼となく容赦なく、、、
とにかく張り手を多用する、そしてダメ押しも目立つ、、、

張り手は単独技としてなら一つの技ではあるが、白鵬の場合は左の張り手
で相手の顔をそむけさせ、そこに右の肘で激しくカチ上げをする
、、、
と云う、まことに作為的な複合技なので相手に対するダメージは大きい。

あんなのは相撲ではなく単なる格闘技! だから彼は力士は止めて、
早く格闘家になれば良いのだ! マジで!

かって朝青龍 も張り手を多用したが、白鵬のような肘の突き上げは、、、?
                、、、たしか、していなかった? と記憶している。
「品格ってなに?」、とうそぶいていた暴れん坊、やんちゃ坊主の朝青龍は
大嫌いだったが、今思うと白鵬よりまだ可愛げがあった。

独り横綱を長く続けていた初めの頃の白鵬は、心・技・体の三拍子が
揃った如何にも立派な横綱に見えていたが、、?徐々にその正体が
バレできた。
そして、やっぱり白鵬も“しょせん外人”、、、だった。それも確信犯!
妙に日本と相撲の歴史や雑学を学び、妙に日本人が好むような発言をし、
しかし、いざとなったら本性を出して牙をむく!

張り手だけでなく、もう一つの彼の問題点のダメ押し!
既に勝負がついて、土俵際で力を抜いた相手を、明らかに“流れ、はずみ”
とは云えない強さで土俵下に突き落とす!、、またか、と何回も目にした。
あんな仕草は見るからに感じが悪いし、第一横綱のする事ではない。

今の白鵬の相撲は横綱の風格などというレベルではない プロとして失格! 
大金を払って見に来ている客や、高い放送受信料を払っているテレビの
視聴者に対してプロとしての最高のパフォーマンスを見せなければプロ
失格なのだ!

相撲はただのスポーツ、ただの格闘技ではない、何でも勝てば良い、って
ものではない、日本古来の神事 なんだろう、、、!
         、、、だからこそ、もろもろの古典的所作が求められている。
その点を現在の親方連中や相撲協会は、入門したての新人力士達に
ちゃんと指導教育しているのか? 否しているとは思えない。

外人力士には特に、もちろん日本人の若い新人力士に対しても、ろくに
教育なんかしていないんだろう? そうとしか思えない。
ましてや白鵬ほどの大物になれば、その親方も協会も遠慮して殆ど何も
云えないのでは? しかし、こと“品格”に関しては、、、?

その日本語の意味を良く良く説明すれば、たとえ外人でも理解できる、、?
、って~のは疑問? あるいは日本人的お人好しゆえの勘違いであって、
それは彼ら外人が悪いのではない。

そもそも外人には、、、
日本人的な情感は持ち合わせていない。つまり、、、
能ある鷹は爪を隠す とか謙虚さ とか、己を卑下して相手を持ち上げる、、
とか、自分より相手の立場を尊重する とか、、、そんな神経を外人に期待
しても、しょせん無理な話、って事なのだ。

◎話を戻して白鵬の悪口を続けよう、、、!^_^)
張り手、ダメ押しのみならず既に土俵をわってる相手に対して、いつまでも
首根っこを押し続けている態度、若い力士と対戦した時は相手を小馬鹿に
した様な、或いはまるで稽古場と同じ様に各上の態度で向き合うなど、、、
本場所にも関わらず、まるで相手に敬意を払わないふてぶてしい態度、、
                     、、、その他、数え上げたらキリがない!

他にも、勝って賞金を受け取る時の、これ見よがしのガッツポーズ、そして
対戦相手を睨みつける、、、また立ち合い直前に、客席から相手力士に
対するコールが起こったら、白鵬は露骨に顔をしかめ、横綱らしからぬ
感情丸出し鬼の形相になる、特に相手が日本人力士の場合は顕著!
、、、そんな白鵬の所作を不愉快に感じたりする人は少なくないだろう。
                              、、、私もその中の一人!


◎考えてみたら、、、
モンゴルから来ておそらく人並み以上の努力を重ね、ここまで這い上がり、
だからこそ今では押しも押されぬ実力No.1の横綱、とは誰しもが認めて
いる。独り横綱時代も長かった! その間、日本の相撲界を支えてきた。

また日本が好きで日本人女性とも結婚し、これまで日本相撲界に多大なる
功績を残してきた。その様にせっかく人気実力共に立派な力士なのに、、?
だからこそ、白鵬に判って欲しいが、これだけ年月が経っても、相変わらず
あんな汚い相撲をとる様では? やっぱり、って云うか、、、?
前記した様に白鵬も しょせん外人なのだ!

結局、これこそ 外人の外人たる所以(ゆえん) であって、とどのつまりは、
外人には日本人が云う “品格”の真の意味が理解できない!、ってこと。
この点は、品格問題で相撲界をクビになった朝青龍と同じだった!



◎聞くところによると、、、
白鵬はモンゴル国籍のまま自分を一代年寄にしろ! と要求していたが、
相撲協会がこれを拒否! つい最近になって白鵬も日本国籍を取ることを
検討しているらしいけど??

しかしそもそも、いくら日本相撲界に多大なる貢献、功績を残した大横綱で
あっても、それだけではダメ!
何故ならば「モンゴル人だから」だけではなく、その他にも相撲に対する
取り組み方がいわゆる「横綱相撲」ではないから! と云ってしかるべき!

◎これの参考資料として、、、
白鵬がダメ押しを繰り返して見苦しい相撲をとる背景にあるものは?



◎その他、過去の関連記事
(結局、白鵬のことばかり書いてたな~!^_^)
嫌いになった白鵬!
白鵬も しょせん外人
これでいいのだ! 
ロマン誘う “元寇”
NHKの相撲放送
運動バカ?筋肉バカ?


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2017年7月17日 (月)

暑いッ!

暑いッ! 以下 毎年同じ事ばかり書いてるけど、、、! 

猛暑、烈暑、激暑、極暑、酷暑、炎暑、狂暑、役所、事務所、警察署、etc、
もう、これ以上の言葉を思い出さないくらい日本列島は連日のチョー暑さ!

今年も間もなく梅雨明けしていよいよ真夏の到来か!?
我マンション北側の内庭には樹木が鬱蒼と茂っている、、、

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この森の中では今年も一週間ほど前から セミが鳴き出した、、、!
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下記の▶ をクリックするとクマゼミが鳴き出すよ!

このブログを書いている部屋の左側、
窓の下では全てのセミがその鳴き声を
競うかの様に、その短い命を精一杯
生きてるぞ~!とばかりに鳴いている。

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セミと云えば、、、
生まれ育った故里 長崎、近所の神社境内の森での子供の頃のセミ捕り
を思い出すので大好き、、、
そしてもう一つ思い出すのがあの『蝉しぐれ』、どちらのセミも大好き!^_^)

そんなセミの鳴き声に癒されながら、今 思う事は、、、?
昨今の日本各地、特に去年から今年にかけて九州は大規模な自然災害、
熊本地震や先日の福岡 大分の局地的大雨洪水で尊い命が失われたり、
甚大な被害が続出しているが、、、
被災者に対しては、只々お見舞い申し上げる事しか出来ない!

それに比べて、同じ九州 長崎出身者の私が10年前から住んでいる、
この地方は 年間を通じて大雨も、また大雪もそれほど降らない、、、
                            、、、その点では大変良い所。
ただ老人には住み易い?「夏はバカ暑く 冬はクソ寒い!」、、、 
                          、、、そんな土地柄なのだ、、、!

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今朝もまた、“世間の喧騒を嘆いてるかのようなセミの鳴き声”、、、




◎話はガラッ! と変わるけど、、、            
例によって上の様などうでも良い話だけでは終わらないのが私のブログ!
            、、、とは云っても昨年の焼き直し版ですが悪しからず!

毎年夏になると決まってお中元の季節、、我家でも連れ合いが今月初めに
例年どおり親類や旧知の人達にお中元の贈り物をしている、、、

しかし、この捻くれ爺ィ-が思うに、、、?
本来、個人同士のお付合い上の挨拶である筈のお中元やお歳暮、、、
この日本人の習慣が実は政治家等のスキャンダル筆頭の贈収賄問題
にも繋がる様な気がしないでもない!?


つまり、個人同士の挨拶代りの贈り物の習慣の筈なのに、、、?
口には出さなくても心のどこかで、何らかの見返りを望んでいる様な、、?
そんな気がしないでもないな~?  

贈る方は何らかの見返りを望み? また贈られる方もまた何らかの繋がりを
望んでいる様な? “持ちつ持たれつ”、と云えば聞こえは良いけど、、、?
つまり悪い意味での“Give and Take”、、、と、そんな気もする。

しかし、
そういう自分もいつもの相手から何も贈って来なかったら、、、
内心ガッカリしている。やっぱりいくら綺麗ごとを云っても、心の隅では
見返りを望んでいる自分に気が付いて恥ずかしい!


◎ここで改めてお中元の事を調べてみたら、?

Summer_gift01お中元とは、、、?
『一年の折り返し地点である夏に行われる習慣で、
年頭から中元 (旧暦の7月15日)までの半年間に
お世話になった方へのお礼に贈る。』、、、とある。

ここでまた、捻くれ爺のオレ流屁理屈で思うに、、、?
何年も会っていない、だからこの間 特にお世話になってもいない!
そんな相手でも贈るのか?
、、、ってそんな疑問も湧くけど?^_^)

しかし 『夏の暑さで体調を崩さないよう。』 と季節の挨拶の意味合い、、、
これなら理屈抜きに素直に受け取れる。

446970方や お歳暮は、読んで字のごとく、歳(とし)の
暮れ(くれ)と書き、お中元の半年の感謝に対して、
『お歳暮は一年間の感謝の気持ちを込めて
品物を贈る。』
また『来年もよろしくお願いします。』、と言う、、
意味合いも、含まれているとか、、、

しかし、これまた捻くれた見方をすれば半分以上は義理で続いてる様な?
       、、、こんな事を云ったら連れ合いにドヤされるけど、、、?^_^)

そして贈ったら必ず相手からも同じ様な贈り物が届く、これが毎年の様に
繰り返されている。まぁ~どうでも良いけど、、、
要は日頃のご無沙汰を詫びたり、お元気ですか? の挨拶代りと思えば
良いんだろうが! 

しかし、日本人の習慣って~のはホント正直面倒くさい。
海外に居た頃はこんな習慣はスッカリ忘れていたけど、、、
今、もし連れ合いが居なくて自分独りだったら、多分こんな事には無頓着
になってしまうだろうな~!

それにしても、、、
暑いッ!、、、!



前回までのコメント欄はスパムが多いので止めました! 
  今後、コメントは こちら から、、、だけにします。

2017年7月14日 (金)

『村田 浩 & The Bop Band』

相変わらず耳の調子は悪いけど、たまには気分転換に、、、と、
先7/13日(木)夜、村田 浩 & The Bop Bandを聴きに行った。
         、、、場所はいつものジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”

バップ・ジャズなんて今時演るジャズ・プレーヤーは少ないから、
                           、、、やっぱり見逃せない!^_^)

レジェンド・トランペッター、村田 浩 & The Bop Bandのライブは、
昨年も含めて既に何回も聴いているけど、今回は特にデビュー50周年を
記念しての全国ツアー!、、、昨夜その最後の地がここ名古屋だった。

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そのメンバーは、結成して既に6年になる、、、
だから当然全員の息がピッタシ合っている!
岡田嘉満(Ts)、紅野智彦(P)、矢野伸行(B)、宮岡慶太(Ds)、、、

◎以下、昨年のレポートと一部重複するが、、、
村田 浩のバップ・バンドは1975年の結成と云うから今年で42年目!
もちろん御大、レジェンド村田さんは相変わらずお元気に吹きまくり、、、!

ご本人が以前から云われてるとおり、、、、
『バード達の熱い思いを俺達の言葉で語りたい!』、、、と。
昨夜もスタンダードを主に、二、三のオリジナルも含めて大変素晴らしい
“これぞジャズだ! これぞバップだ!”、と云わんばかりのノリに乗った
演奏を聴かせてくれた。

このバンド名が示すとおり演奏する曲は、、、?
往年の【注】ビバップ、ハードバップ・ジャズ。いずれも昔レコードで聴いた
そして今はCDで聴いている名演の数々、、、目を瞑って聴けば、、、?
まるで自宅でレコードを聴いてるような安心して聴けるジャズ、、、!

こんな事を書いたら若いジャズ・ミュージシャンに失礼になるけど、、、
この村田さんのバンドは、いつ何回聴いても安心して聴いて居られる。
やっぱり、何とかかんとか云っても ジャズは4ビートに限るッ!^_^)




◎ここで簡単に村田 浩さんのプロフィールをご紹介♪
Murata
1943年横浜生まれ、御年は今年で74歳!
1975年にThe Bop Bandを結成して以来、
クリフォード・ブラウン を師と仰いで、バップ・
スタイルに固執したバンドによるライブ・
ツアーを継続している。
まさに日本でのバップの伝道師!

私とほぼ同学年の村田さんは高校生の時、『アート・ブレイキーとジャズ・
メッセンジャーズ』
の日本公演を初めて聴いてショックを受け、その後
トランペッターを目指して今日に至ったとか!?

休憩時間、ご本人とちょっとお話しする機会があったが、、、
私も1969年頃?、日本公演で長崎にも来た三管編成の、
ジャズ・メッセンジャーズ を聴いて大変ビックリ感激した話など、、、
                             、、、楽しくお喋りができた。

村田 浩さんのペットは、、、
マイルスの様なムーディーなメディアム・トーンではなく、ソフトで且つ
巧みに唄うような、メロディアスなテクニックは正にクリフォード・ブラウン!  
そして他のメンバーは、、、?

Muratahirosix_2
岡田嘉満 (Ts)、図太いテナーの音色が魅力的!
      、、、ペットの村田さんとの2管でのアンサンブルが素晴らしい。

紅野智彦(P)、シングルトーンが特徴的で、リズムのノリも素晴らしかった。

矢野伸行(B)、実に堅実で力強い奏法、そのボリューム感が堪らない!
             、、、その素晴らしい4ビート・ベースに重なって、、、
宮岡慶太(Ds)、のリズム、この人こそ本当のバップ・ドラマーだろう!
キチッとしたシンバル・ワークと独特のタイム感! このベースとドラムの
リズム・コンビは、さすが永年の村田さんとのコンビでその息もピッタシ!

◎とにかく村田さんのバップ・グループは、、、
今時の若いミュージシャンの様に妙に曲をこねくり回すのではなく、
あくまで基本に沿ったジャズ演奏の醍醐味を感じさせてくれる。
だからと云って、決して古臭さを感じさせない素晴らしい演奏スタイル!
何でも良いものには新旧などのレッテル張りは不要!、ってこと。

それは村田さんのジャズに向かう真摯な姿勢と人間性がそうだから!
バップの素晴らしさを伝えるには、この方法が一番! と村田さんは
信じているのだろう?

それにプラスして、メンバー全員それぞれが素晴らしい個性をもった、
そして若いのにバップ・ジャズと云う、どちらかと云うと古いスタイルの
ジャズを心から愛しているミュージシャン達だった。

◎最後に、、、
自宅では50~60年代のオーソドックスなジャズを聴くことが多い私だけど、
たまにライブ・ハウスに行くと最近の若いジャズ・ミュージシャンの新しい
スタイルのジャズを聴くことが多い。

先夜のリーダーはレジェンド、しかし他のメンバーは比較的若い、、、
しかし、その若いメンバーの演奏スタイルが全員 生真面目に、そして
頑固にバップ・スタイルを踏襲していることに感心した。


【注】ビバップ、ハードバップ・ジャズとは?
 *
ビバップハードバップ(Wikipedia)
 *解説・ビバップとは?
 *ジャズのスタイル早わかり
 *ハードバップって、なに?

◎今回のメンバー Official  website、他関連サイト。
 *
今回のメンバー・プロフィール
 *村田 浩(Tp)ブログ
 *岡田嘉満(Ts)
 *紅野智彦(P)
 *矢野伸行(B)
 *宮岡慶太(Ds)


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

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